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2013年9月7日土曜日

資料 朝エロ爺・みのもんた



http://www.cyzo.com/2013/09/post_14448.html
2013.09.06 金
「抱きついたり、ブラのホックをいじったり……」みのもんた“生セクハラ”常態化は、妻の死が影響か

 生放送の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)のセクハラ疑惑が問題となったみのもんたについて、5日発売の「週刊文春」(文藝春秋)がセクハラの常態化と、妻の病死との関係を報じている。

 事の発端は、先月30日放送のCM明け。隣に立つTBSアナウンサー・吉田明世の腰付近にみのが手を伸ばし、吉田アナがその手を払うような映像が一瞬放送され、「セクハラでは?」と騒動に。これにTBS広報部は「セクハラ行為があった事実はありません。誤解されるような場面が放送されたことについて、番組担当者に注意しました」とコメントした。
 しかし、文春の記事によれば、「CM中に女子アナの腰を触るなんていうのはしょっちゅう。後ろから抱きついたり、ブラのホックをいじったり」(番組関係者)と常態化しており、「セクハラはいけないという感覚がみのさん本人にない」(別の番組関係者)と伝えている。
 だが、この時間帯で安定した数字を持つみのは、番組内で“神様”のような存在であるため、誰も注意できる雰囲気ではないという。
 さらに記事では、セクハラ行為に拍車がかかったのは、昨年5月に妻の靖子さんを亡くしてからだと報じている。
 みのといえば、靖子さんを失った以降、「あと2年でアナウンサー歴50年。しゃべる商売をやめようかなと思っている」と周囲に引退をほのめかすほど憔悴しきっていたが、一転、10月頃から銀座で頻繁に目撃されるようになり、「“銀座の帝王”復活」と報じられた。
 その証拠に、今年1月発売の「フライデー」(講談社)に、銀座の老舗高級クラブ「クラブ・グレ」の美人ホステスY子さんをお持ち帰りする様子がスクープされ、記者の直撃に「あっそう。俺も年貢の納め時だな」と余裕の対応を見せている。
「最近のみのさんは、奥さんの死を乗り越え、かわいい愛人もでき、自分自身のために人生を楽しもうと必死に努めているようにも見える。セクハラ行為に拍車がかかったのも、そういった心の起伏が関係しているのでは?」(芸能事務所関係者)
 昨年は週刊誌に「最愛の妻・靖子さんの死から7カ月。いまだ納骨せず、夜毎のひとり酒」と報じられたこともあるみの。この頃から比べ、元気を取り戻したのは間違えなさそうだが、もし本当にセクハラ行為が日常的に行われていたとすれば、断じて許されることではないだろう。


http://www.menscyzo.com/2013/08/post_6421.html
みのもんたに「生セクハラ」疑惑 本番中に女子アナのお尻を触った?

2013.08.31
 人気司会者・みのもんた(69)にセクハラ疑惑が浮上している。朝の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)の本番中に隣に立っている女子アナのお尻を触って手をはらわれているようなシーンがお茶の間に放送され、視聴者の間で物議を醸しているのだ。
 問題の“セクハラ事件”は、30日放送回の番組終了間際に起きた。CMからスタジオに画面が切り替わった瞬間、みのが隣でニュースを読もうとした吉田明世アナ(25)のお尻のあたりを手で触り、その手を吉田アナが振り払うかのようなシーンが流れた。みのは一瞬「マズイ!」という顔をしながらも、すぐにごまかすかのように両手を揉み合わせ、ニヤニヤとした笑顔に。それを見ていた共演者たちは複雑な表情を浮かべていた。
 このシーンの直後、ネット上では「今、みのがセクハラしなかった?」「女子アナのケツ触ってたよね」「朝からジジイのセクハラ見せられて気分が台なしだ…」「ニュース番組で女子アナの尻触ってんじゃねえよ」などといった驚きと怒りの声が多数書き込まれた。このシーンは動画サイト「YouTube」に転載され、それを目にしたネットユーザーからも怒りの声が上がっているが、動画はアップされるたびにTBSの申請によって速攻で削除が行われている模様だ。
 みのといえば、07年に同じく『朝ズバッ!』で共演していた山田愛里アナ(35=現在はフリー)に対するセクハラ疑惑を女性週刊誌に報じられたことがあった。みのが「ボクの愛人になったらメインキャスターにしてあげる」などと迫ったとされ、上司に被害を相談した山田アナが番組を降板させられたと伝えられている。当時の取材に山田アナは疑惑を暗に肯定しており、一方のみのは「彼女は情緒不安定なんじゃないかな」などと答えて疑惑を否定していた。
 このセクハラ疑惑を裏付けるように、昨年7月には『朝ズバッ!』の放送中に「セクハラ!」という女性の叫び声が流れるという事態も起きた。一部メディアでは、みのが天気コーナーに画面が移っている間に高畑百合子アナ(33)のお尻を触ろうとし、驚いた彼女が声を上げてしまったのが真相と報じられている。
 これら過去のセクハラ騒動はあくまで「疑惑」だったが、今回は生放送の映像という動かぬ証拠が残ってしまっている。やはり、みのがセクハラ常習犯なのは事実なのだろうか。
「番組関係者の間では、みのさんのセクハラは当たり前の光景になっていますよ。女子アナたちも今では諦めているようです。このご時世、本来なら大問題になりかねませんが、あの番組はみのさんなくしては成立しないため、局側は見て見ぬふりをしている。局がセクハラを容認しているようなものですから、現場の女子アナたちは可哀想ですけどね。一時期は女子アナの間で被害を訴えようという機運が高まったこともあったのですが、みののセクハラ疑惑を肯定した山田アナが番組から追放されたこともあって沈静化してしまいました。今回も“おとがめなし”に落ち着いてしまうでしょう」(テレビ局関係者)
 ここ数年は本番中に眠そうな表情を浮かべることが多々あり、たまに支離滅裂な主張を展開することもあって、すっかり「面倒なおじいちゃん」と化しているみの。セクハラもおじいちゃんの茶目っ気といえなくもないが、嫌がっている女性側にしてみれば絶対に許せない行為である。もし、みのがセクハラ行為を「お愛嬌」とでも考えているようなら、彼に社会問題や政治を斬る資格はないだろう。
 セクハラ疑惑を認識しながらも不問にしているTBSも、大事な社員である女子アナを生贄にしてまで彼を擁護しているようなら同罪だ。生放送中にセクハラシーンが流れるという前代未聞の今回の事件をきっかけに、みのの勇退を考えていくべきではないだろうか…?
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)


ナイナイ、ロンブー淳も糾弾! みのもんたのセクハラ騒動に高まる非難の声
2013.09.07
 局や本人がキッパリ否定したことで一応の収束となったかに思えた人気司会者・みのもんた(69)のセクハラ騒動。だが、ネットを中心にいまだ追及は止む気配がなく、驚くことに芸能界からもセクハラを糾弾する声が続々と上がり始めている。
 先月30日、朝の情報番組『みのもんたの朝ズバッ!』(TBS系)の終了間際、みのがCM明けに被災地関係のニュースを読もうとした吉田明世アナウンサー(25)の腰からお尻のあたりを触り、その手を吉田アナが振り払うかのようなシーンが放送された。ネットでは「今、みのがセクハラしたよね」「女子アナのケツ触ってたな」「何やってんだジジイ」などと騒ぎになり、問題のシーンが動画サイトに転載されるなど祭り状態になった。
 ネットの騒動を受けて、9月2日付の読売新聞が「みのもんたさん、セクハラ?女性アナ手振り払う」との記事を掲載。他の一般紙やスポーツ紙なども続々と追随し、当初はだんまりを決め込んでいたTBSは騒動の収拾を図るために「当事者の間でセクハラ行為があった認識はない。CM中の談笑の様子が放送に出てしまい、視聴者に誤解を与えてしまった」」とコメント。みの本人も、吉田アナが言い間違いをしたことを突っ込むために軽く押しただけと釈明しており、「僕としてはよくあることで、パワハラと言われるならまだしも、セクハラなんてとんでもない」とコメントしている。だがセクハラではなかったと説明しながらも、TBSは「紛らわしい行為があった」として番組担当者に注意するという謎の行動をとっている。
 業界では、以前からみののセクハラ癖はウワサされていた。発売中の「週刊文春」(文藝春秋)はセクハラ行為は常態化していたと報じ、「CM中に女子アナの腰を触るなんていうのはしょっちゅう。後ろから抱きついたり、ブラのホックをいじったり」「セクハラはいけないという感覚がみのさん本人にない」などといった業界関係者の証言を掲載。また、著名ライターが自身のTwitterで「巨乳ADの胸を廊下ですれ違いざまに『おはよう!』と言いながら揉んでいた」というシーンを何度も目撃したと明かしており、みののセクハラはスタッフの間で当たり前の光景になっていると指摘されている。
 追及はこれだけでなく、同業者であるタレントたちからも糾弾の声が上がった。ロンドンブーツ1号2号の田村淳(39)は、3日に自身のTwitterで「女性のお尻を勝手に触る様なおじいちゃんにだけは絶対になりたくない」と発言。名指しまではしていないものの、みののセクハラ騒動を指していることは時期的に考えて間違いないだろう。また、今田耕司(47)と東野幸治(46)もラジオ番組で「(原稿を読む)きっかけを出したんちゃうか」などと擁護するフリをしながら、セクハラ騒動をイジリ倒していた。
 もっと直接的に批判したのは、ナインティナインの岡村隆史(43)と矢部浩之(41)。5日深夜に放送されたラジオ番組『ナインティナインのオールナイトニッポン』(ニッポン放送)にて、岡村がリスナーのネタにコメントする形で「みのもんたさん、凄いな。アナウンサーとホステスとか、もう違いが分からへんようになってもうてんねんな」「楽しいてしゃあないんやろうな、番組が」などと発言。続けて矢部が「ちょっと聞いたら決まってるねんて、そういうことする相手が。(セクハラをすると)怒る人もおるから」などと証言した。
 二人の会話は、みのの行為が「セクハラ」であることを前提にしており、芸能ネタのトークという体裁でセクハラ行為を告発しているともいえる。特に矢部は、元TBSアナウンサーの青木裕子(30)を妻にもっており、TBSの内部事情には詳しいはずだ。だからこそ「セクハラをやる相手が決まっている」というコアな情報が飛び出したのかもしれない。
 岡村は「担当者に注意した」というTBSの謎の対応にも触れ、なぜ当事者には何もないのかと疑問を呈した。これについて岡村は「『みのもんたには言われへん』って言うてるようなもんや。そんな紛らわしいことがあっても、みのもんたには言えないんやと」と分析。さらに岡村は「分かれへんけど」と前置きしながらも、映像については「バッチリやったもん」として「アメリカやったらセクハラやろ」とトークを締めくくっている。
 みのは芸能界屈指の大物であり、本来なら無用な火の粉を浴びないためにもタレントたちは騒動に触れないのが得策だ。にもかかわらず、相次いで芸人たちがセクハラ騒動に言及したのはナゼなのか。
「みのもんたは、芸人たちから嫌われているんですよ。芸人の間では『カンペを読むだけなのに高いギャラを持っていく』『ボケても全く触れてくれない』などと揶揄され、バラエティーで一番共演したくない司会者といわれている。みののセクハラで女子アナや女性スタッフが泣いているのも、芸人たちは知っていた。今まで触れるに触れられなかったセクハラ問題が公になったことをきっかけに、芸人たちの“口撃”が炸裂したというわけです。もう少し共演者を大事にしていれば擁護の声も上がったのでしょうが、みのは芸人なんて下っ端くらいにしか考えていませんからね」(芸能関係者)
 同業者のタレントたちからも糾弾されるという、まさかの展開になったセクハラ騒動。いくらTBSが“隠蔽”しようとしても、このままコトが大きくなり続ければ、かばい切れなくなってしまうのではないだろうか。
(文=佐藤勇馬/Yellow Tear Drops)