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2013年9月1日日曜日

全日空の機体整備は中国人任せ?

エアバス機整備記録に不備、全日空29便欠航
 全日本空輸は31日、保有するエアバスA320型機の整備記録に不備が見つかったと発表した。
 同社は同型機の点検のため、同日、国内線計29便を欠航させ、約2400人に影響が出た。
 全日空や国土交通省によると、不備があったのは、約1年半に1回のペースで機体の詳細を調べる重整備の作業記録。国交省が30日に実施した全日空の監査で、A320型機1機の記録を確認したところ、整備作業後に燃料タンクの一部のパネルを適切に閉めたことを示す項目が記載されていないことが分かった。このため、全日空がほかの同型機の記録を調べ、11機で同様の不記載が見つかった。
 全日空は30日夜、12機の点検を開始。31日朝までに6機は終了したが、残り6機は終日かかる見通しとなり、運航を取りやめた。12機の重整備は委託先の中国の整備会社が行っており、全日空は不記載の理由を確認中。国交省は委託作業のチェック体制や再発防止策を全日空に報告させる方針。
(2013年8月31日21時16分  読売新聞)
▲:すべての航空会社は、情報開示して利用者に「チャイナリスク」があるかないかを知らせて、その航空会社を利用するかしないか、利用者に必須の判断情報を提供するべきである。
 私は、今後は、できるだけ全日空を利用しない。