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2013年8月9日金曜日

偽善の日本テレビ パチンコ利権に腐った警察組織

日刊サイゾー 2013年08月09日09時00分 
「企画が下品」「視聴率低過ぎ」などと賛否両論を巻き起こした今年の『27時間テレビ』(フジテレビ系)が終わり、
次はチャリティ番組『24時間テレビ36「愛は地球を救う」』(日本テレビ系)が今月24~25日に放送される。
 2年連続でメインパーソナリティーを務める嵐を筆頭に、総合司会の羽鳥慎一、チャリティパーソナリティーの上戸彩などが出演。昨年は、11億6,847万1,704円の募金が集まり、今年も全国で募金活動を行うという。
 そんな夏の風物詩となっている『24時間テレビ』について、先月30日発売の「FLASH」(光文社)が、出演者のギャラを掲載している。金額は以下の通り。
メインパーソナリティー 嵐……5,000万円
特別ドラマ主演 嵐・大野智……+500万円
チャリティマラソンランナー 森三中・大島美幸……1,000万円
チャリティパーソナリティー 上戸彩……500万円
総合司会 羽鳥慎一……500万円
▼カラオケメンバー
加山雄三、谷村新司クラス……200万円
その他(懐メロ歌手、芸人)……10~100万円
 記事中の“事情を知るプロデューサー”によると、嵐のギャラについて「1人1,000万円はむしろ安いぐらい」だといい、「徳光和夫はギャラが1,500万円もしたため、外れることになりました」としている。
恒例のカラオケコーナーについては、「本業の歌ではあまり姿を見せなくなったサンプラザ中野くんなどは、毎年出てきますよね」と切り出し、
売れなくなった人にとっては久しぶりの晴れ舞台で、小金も入るため、感謝されると話す。
「出演者にギャラが発生していることは、有名な話。しかし、具体的な金額が明るみになったことで、ネット上では『やっぱり、もらってるんだ……』
『募金する気なくなった』『この番組に出る人が全員、悪人に見える』『ギャラ全部募金しろ』といった声が上がっています。
チャリティが根付いている欧米のタレントが見たら、『日本のタレントは偽善だ』と笑われるでしょうね」(芸能誌記者)
 かつて、明石家さんまは、『24時間テレビ』のオファーを「ギャラが出るなら出演しない」と突き返して以来、
この番組を毛嫌いするようになったという。そんなさんまも笑顔で出演できるチャリティ番組が、日本で放送される日は来るのだろうか?
http://news.livedoor.com/article/detail/7938188/
▲:こういう記事を読むと、バカ女たちとバカ話をするだけの番組でバカ笑いをしているバカ男・明石家さんま、という男が、とてもマトモな男に思えてくる。 

参考
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51448670.html
たけし「24時間テレビから出演依頼がしつこく来てたんだけど全部断ってやったよ。 
あんな偽善番組は大っ嫌いだ。 誰がなんと言おうと俺は絶対出ないから。 
ヨダレ垂らした芸能人どもがこの番組でめちゃくちゃ高いギャラ稼ぐくせにこれ以上貧乏人から金巻きあげんな。 
チャリティーって言うくらいならおまえら全員ノーギャラで出ろよ!コノヤロー!! 」 
ソース:ビートたけしのオールナイトニッポン 

さんま「24時間テレビはノーギャラなんやろ?」 
24スタッフ「いいえ違います」 
さんま「じゃあ俺のギャラそのまま寄付しといてくれ」 
24スタッフ「他のタレントさんの手前そういう事はできません」 
さんま「なんやそれ」 
オファー断る。 
ソース:明石家さんまのヤングタウン 





 

猛暑日が続く中、名古屋市内で愛知県警などが
パチンコ店を見回り、子どもを車の中に放置しないよう呼びかけました。
これは、瑞穂警察署やパチンコ業界団体などが呼びかけたもので、
8日は警察官ら約20人がパチンコ店の駐車場を巡回。
熱くなった車内に子どもを放置しないよう呼びかけました。
去年8月には三重県桑名市で、客が車内に乳児を放置して
死亡させるという児童虐待事件が発生し、その危険性が改めて注目されています。
警察の担当者は、「子どもが車内に放置されているのを見かけた時は、
積極的に通報してほしい」と話していました。
http://hicbc.com/news/detail.asp?cl=c&id=00036D01
▲:警察とパチンコの親密な関係。パチンコ、警察、コリアン系暴力団。コリアン系暴力団を取り締まれない警察は、パチンコ利権に骨抜きにされているからなのだろうか。