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2013年8月22日木曜日

岩手県花巻東のような行為を他のマトモな野球部は決してしない 門田隆将

花巻東小さな2番打者千葉、憧れの先輩に真似たプレースタイルも審判部から注意
2013.8.21 23:57 [高校野球] 産経新聞
 156センチの小柄な体をさらに小さく丸め、ファウルで粘って出塁-。身長を生かした打撃スタイルで甲子園球場を沸かせ、花巻東(岩手県)をベスト4まで導いた小さな2番打者、千葉翔太選手(3年)。21日の準決勝を観戦していた花巻東のOBたちは、千葉選手のプレーに「涼平さんを思い出すな」とつぶやいた。
4千本イチローばりの努力家…
 4年前の第91回全国高校野球選手権大会で、ベスト4まで勝ち進んだ菊池雄星投手(現、西武)を擁する花巻東ナインの2番打者、佐藤涼平さんのことだという。
 佐藤さんは千葉選手よりも小さい155センチで、同じ2番打者で中堅手。小さなその体を目いっぱい小さくし、ストライクゾーンを狭める打撃スタイルまでそっくりだ。それもそのはず、千葉選手は、佐藤さんに憧れ、同じ花巻東の門をくぐったという。
 19日の準々決勝の鳴門(徳島)戦、千葉選手は相手投手に41球を投げさせ、5打席で1安打4四球と、チームの勝利に貢献。しかし、試合後に大会審判部からの注意を受け、準決勝は、相手投手に投げさせた球数は4打席でわずか10球。4打数無安打と結果を出せなかった。
体の小さな選手に勇気・やる気を与えた
 「甲子園への遺言」など野球に関する著作が多いノンフィクション作家、門田隆将さんは「千葉選手の活躍は全国の体の小さな選手に勇気とやる気を与えたはずだ。自分の創意と工夫でレギュラーを勝ち取り、甲子園の土を踏んだ希望の星」と活躍を称賛。
その一方で、大会審判部の対応について「そのプレースタイルは、誰もができるものではなく、一生懸命努力して会得したもの。高野連はその努力が分からないのか。希望の芽を摘もうとしている」と批判した。

花巻東・千葉のプレースタイル 審判部の注意に批判の声も

2013.8.22 00:31 [高校野球] 産経新聞
 156センチの小柄な体をさらに小さく丸め、ファウルで粘って出塁-。身長を生かした打撃スタイルで甲子園球場を沸かせ、花巻東をベスト4まで導いた小さな2番打者、千葉翔太選手(3年)。21日の準決勝を観戦していた花巻東のOBたちは、千葉選手のプレーに「涼平さんを思い出すな」とつぶやいた。
 4年前の第91回全国高校野球選手権大会で、ベスト4まで勝ち進んだ菊池雄星投手(現、西武)を擁する花巻東ナインの2番打者、佐藤涼平さんのことだという。
 佐藤さんは千葉選手よりも小さい155センチで、同じ2番打者で中堅手。小さなその体を目いっぱい小さくし、ストライクゾーンを狭める打撃スタイルまでそっくりだ。それもそのはず、千葉選手は、佐藤さんに憧れ、同じ花巻東の門をくぐったという。
 19日の準々決勝の鳴門戦、千葉選手は相手投手に41球を投げさせ、5打席で1安打4四球と、チームの勝利に貢献。しかし、試合後に大会審判部からの注意を受け、準決勝は、相手投手に投げさせた球数は4打席でわずか10球。4打数無安打と結果を出せなかった。

 「甲子園への遺言」など野球に関する著作が多いノンフィクション作家、門田隆将さんは「千葉選手の活躍は全国の体の小さな選手に勇気とやる気を与えたはずだ。自分の創意と工夫でレギュラーを勝ち取り、甲子園の土を踏んだ希望の星」と活躍を称賛。その一方で、大会審判部の対応について「そのプレースタイルは、誰もができるものではなく、一生懸命努力して会得したもの。高野連はその努力が分からないのか。希望の芽を摘もうとしている」と批判した。



岩手県代表・花巻東高校が禁止されている捕手のサインを盗み甲子園で勝利し準決勝進出
http://hamusoku.com/archives/8017764.html

【甲子園】岩手県・花巻東高校の千葉くんが「打者に向かってサインを出すのやめろ」と審判に指摘されバレてるにも関わらず「よくわからなかった」とトボける
http://hamusoku.com/archives/8017942.html

鳴門高校捕手が花巻東の千葉のサイン盗みに激怒「露骨にやったんでもう球審に言おうと」「そういうチームに負けたくない、と思って力みました。悔しいです」負けて涙
http://hamusoku.com/archives/8020274.html

花巻東の千葉翔太による卑怯なサイン盗みで高野連が没収試合の可能性を示唆「一度注意したのにまたやるなら没収試合もあります。」→監督は千葉と共にトボける
http://hamusoku.com/archives/8020383.html


▲:小さな体で努力すれば、どれほど卑怯と思われることでもしていい、ということにはならない。門田隆将という作家は、「なぜ君は絶望と闘えたのか―本村洋の3300日」の著者である。私は読んではいないけれども、この本の評価は高い。しかし、本村洋関連のこの本の評価とは全く逆に、甲子園でのこの醜聞のコメントを読むかぎりでは、トンデモナイ馬鹿な男としか思えない。



http://www.nikkansports.com/baseball/highschool/news/p-bb-tp3-20130820-1175994.html

鳴門の捕手訴えた「露骨にやってたんで」
<全国高校野球選手権:花巻東5-4鳴門>◇19日◇準々決勝

 鳴門・日下大輝捕手(3年)の我慢は限度を超えていた。小山球審に、花巻東の二塁走者・千葉の動きを訴えた。「走者がサインを出しています、って言いました。露骨にやったんでもう(球審に)言おうと」。8回2死二塁、多々野の2球目に試合は止まった。


 「サイン盗み」に見える行為があった。塁上から手を一、三塁方向に向けるなどの不自然な動きだった。大会の試合規定は、捕手のサインを見てコースや球種を伝える行為を禁じる。疑いでも許さない。赤井淳二審判副委員長(61)は「(疑わしい動作が)わかったので、試合を止めて、審判の判断で注意に行きました」と説明した。千葉に注意しベンチには注意したことを伝えて試合を再開した。


 日下は開始後すぐに不自然な動きを感じたという。「走者が首をかしげたり、内角を攻めようとしたら、打者が後ろに下がったり。ベンチからの声もあった。意識せずにいつも通りやろうと思ったんですが、あそこまでやったんで」。


 再開後、鳴門は逆転された。日下は9回2死満塁で三飛を打ち上げ、最後の打者になった。「そういうチームに負けたくない、と思って力みました。悔しいです」。ベンチを出た顔に涙があふれた。ちなみに規定には「注意を与え、すぐに止めさせる」とあるだけで、罰則はない。【米谷輝昭】


 [2013年8月20日7時47分 紙面から]


▲:ちなみに規定には「注意を与え、すぐに止めさせる」とあるだけで、罰則はない、ということで、厚顔な岩手県代表校は恥知らずに罰則はないから止めもしない。



PS

http://getnews.jp/archives/402504
ハムスター速報の管理人 高校野球の花巻東関連の記事で「削除しないと殺すぞ」と脅迫メールが来たことを明かす
8月21日、人気サイト『ハムスター速報』の管理人(@hamusoku)が、『Twitter』にて

「花巻東の関係者か千葉くんの親族か知らんが、記事削除しないと殺すぞってメールくるんだが・・・どこのヤクザだよ・・・消さないけどwwwwwwwwwwww」


とツイートした。


『ハムスター速報』では、8月19日に


岩手県代表・花巻東高校が禁止されている捕手のサインを盗み甲子園で勝利し準決勝進出


というタイトルの記事を掲載したのをはじめ、


・【甲子園】岩手県・花巻東高校の千葉くんが「打者に向かってサインを出すのやめろ」と審判に指摘されバレてるにも関わらず「よくわからなかった」とトボける」

・鳴門高校捕手が花巻東の千葉のサイン盗みに激怒「露骨にやったんでもう球審に言おうと」「そういうチームに負けたくない、と思って力みました。悔しいです」負けて涙

という記事を掲載していた。

また、上記の脅迫メールが来たというツイート以降も

・花巻東の千葉翔太による卑怯なサイン盗みで高野連が没収試合の可能性を示唆「一度注意したのにまたやるなら没収試合もあります。」→監督は千葉と共にトボける

・サイン盗みの花巻東に対し延岡学園はサイン交換無し投球で3安打完封で勝利

という記事を掲載し、また


「あと、ハム速の花巻東高校記事のコメント欄に鳴門高校捕手のtwitterとか晒し上げてるクズは殺害予告の奴と一緒に警察に通報してやるから楽しみにしておけよ」


ともツイートしている。


▲:殺害を予告している脅迫してくるこの犯罪者が(逮捕されるだろうけれど)、花巻東高校の関係者ではないことを祈るばかり。




PS
http://www.kahoku.co.jp/news/2013/08/20130825t34006.htm
花巻東、快進撃に拍手 全国高校野球・4年ぶり4強
 第95回全国高校野球選手権大会で、4年ぶり2度目の4強入りを果たした花巻東の選手らが24日、岩手県花巻市に戻った。市総合体育館で報告会が開かれ、生徒や市民約1500人が、全員野球で快進撃を続けた選手をねぎらった。
 報告会で佐々木洋監督は「岩手から応援の風を感じながら戦った。1戦ごとに成長するチームは頼もしかった」とあいさつ。鹿糠俊輝主将は「4強という結果に終わったが、これからの後輩たちの活躍を見守ってください」と述べた。
 また、壇上の選手17人がそれぞれあいさつし、粘り強い打撃で活躍した千葉翔太選手がマイクを握ると、会場からはひときわ大きな拍手が送られていた。
 北上市から母親と訪れた大学生佐藤春菜さん(19)は「チーム一丸となって戦う姿はすがすがしかった。次は日本一を期待したい」と話した。
2013年08月25日日曜日