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2013年8月6日火曜日

コリアン関連

http://bucchinews.com/geinou/3571.html
2013.08.05(月)
韓国人による富士山での野グソが流行 背景には高い山へのコンプレックス?
富士山が反日感情の対象に

 先日、多くの戦死者を祀っている靖国神社の池に、韓国人の男性が放尿した事がSNSを中心に話題になった。以前から、韓国人による日本国内での横行は目立っていたが、この事件以来「反日」と「愛国」を盾にした抗日行動が、一部の韓国人の間で頻発している。  その中でも韓国のSNSで話題になったのが、富士山での脱糞行為。もちろん、設置されたトイレで排泄物を出す分には何ら問題はないのだが、いま心ない隣国の一部の人々の間で流行っているのはいわゆる野グソというもので、山登りの最中に山道でしてしまう者が多いという
韓国には2,000メートル以上の山がない

 実は韓国には2,000m以上の山がなく、これが彼らのコンプレックスになっているという。そのため、3,776mを誇る富士山は非常に妬ましく感じているのではないか。特に世界文化遺産に登録されて以降は、富士山を憎む者が多く存在しており、わざわざ日本に訪れて、脱糞して帰って行く若者もいるという。彼らはその様子をSNSなどで報告し、「日本人は俺の糞でも登ってろ」、「喜べ日本人。俺のう○こでまた富士山が高くなったぞ」、「俺のトグロを巻いたう○この方が富士山より立派だ」などの言葉に、一部のネチズンたちは賞賛の嵐。さすがに排泄物の画像をアップした者はいないので、本当にしたのかどうかは真実は定かではないが、とにもかくにも富士山で脱糞した男たちは帰国するとちょっとした英雄扱いを受けているようだ。 
 私たち日本人としても、お隣りさんである韓国と仲良くしたいと思っているのだが、こうした一部の人たちの行為によって、両国の関係にヒビが入ってしまうのが残念でならない。 (文・編集部)


「拉致解決したら幸せになれるのか」 アントニオ猪木氏が特派員協会で独自見解
2013/8/ 5 18:02 JCAST
 26回目の訪朝から帰国したばかりのアントニオ猪木参院議員(日本維新の会)が2013年8月5日、東京・有楽町の日本外国特派員協会で記者会見し、「スポーツ外交」の重要性を強調した。
   「暴言は吐くけど失言はしない」として、麻生太郎副総理が憲法改正とナチスドイツを結びつけた発言へのコメントは避けたものの、拉致問題については独自の見解を次々に披露した。
   拉致問題に関連するニュースで事実上日本国民が洗脳されているとの見方を示した上で、北朝鮮側の立場にも配慮しながら「落としどころ」を探ることの必要性も説いた。また、講演の際には「拉致が解決したら、我々は幸せになれますかね?」と問題提起もしているという。
「友好関係が崩れてしまう疑問があった」から拉致問題には関わらないようにしてきた

  猪木氏は7月25日から7月30日にかけて訪朝し、張成沢(チャン・ソンテク)国防委員会副委員長、金永南(キム・ヨンナム)最高人民会議常任委員長といった要人と会談した。会見では、両氏との会談の内容は明らかにされなかったが、過去のイラクやキューバ訪問も引き合いに出しながら、
「外交チャンネルを私以上に持っている政治家は、多分いない」
と自画自賛した。
   持論が際立ったのが、行き詰まりが続いている拉致問題についてだ。従来、猪木氏は、
「友好関係が崩れてしまう疑問があった」
という理由で拉致問題にはかかわらないようにしてきたというが、参院選当選を機に、
「公人としてこういう(拉致問題解決に向けた)期待が色々寄せられる中で、本当の話を伝えていかないと」
と方針転換したようだ。ただ、猪木氏は、日本国民は拉致問題に関して一方的な見方しかできていないと受け止めているようだ。「洗脳」という言葉を使いながら、このように現状認識を披露した。
「この拉致問題において日本の人たちが、テレビで毎日あれだけ(拉致関連のニュースを)見ましたから、結果的には、これが『洗脳された』という言い方はちょっと語弊があるかも知れませんが、その位に『拉致、拉致、拉致』という。よく私は講演でも、『では、拉致が解決したら、我々は幸せになれますかね?』というと、皆さん『えっ?』という顔をして、そうすると、今まで凝り固まっていた考え方、色んな視点をちょっと変える。そうすると、もっと知恵が出てきて、解決をどうしましょうと(なる)」

拉致問題は「世界に回って訴える話ではない」
   現状の拉致問題解決に向けたアプローチについても、大きく2つにわけて批判。一つ目として、拉致被害者名簿の精度を問題視した。
「日本の拉致(被害者)名簿の中にある、何百人か分かりませんが、数字がどんどん変わっていた中で、日本の中で死んでいる人もいる。そういうような拉致名簿を(北朝鮮側に)提出して解決しようとしても、これは向こう側からした時に『そんないい加減なこと言ってくるなよ』(となる)」
   二つ目として、拉致問題を国際社会に訴えることに疑問を呈した。日朝の二国間交渉に専念すべきだとの立場だ。
「これは二国間の問題ですから、世界に回って訴える話ではない。だったら、チャンネルをしっかりつくって、そこで一対一で話をするような環境を(整えることが重要)。その環境(整備)を私はやってきて、いつでも(拉致問題関係者を)お迎えするという話にはできている」
   また、度重なる独自制裁が意味を失っていることも指摘した。
   その上で、
「『外交に勝利無し』という言葉がある。相手も国民がいる。これは北朝鮮に限ったことではない。日本にも国民がいる。どこは、どこかで落としどころを決めなければ、片一方だけが勝っても、片一方が負けても不平不満が出る」
と述べ、北朝鮮側の立場にも配慮した。
   猪木氏は、おなじみの「闘魂注入」と「1、2、3 ダーッ!」で会見を締めくくったが、どうやら闘魂注入は「寸止め」に近かったらしく、ビンタを受けた司会者は「母ほど強くなかった」と平然としていた。