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2013年8月8日木曜日

今日の豆太郎


 豆太郎は殆ど歩けない。缶入りのペットフードは全く食べない、昔は好んで食べていたのに。今は、それでも、サラダ油をたっぷり使った卵焼きは、食べてくれる。しかし、卵だけでは小さく崩れてしまうので(食べさせるときに)、でんぷんと砂糖を入れて(甘いものが好きである)、プヨプヨプルプルにして焼く。それを、割箸で口元に近づけると、やっと食べてくれる、状態。今日は卵を2個、ベーコンを2枚、でんぷん、それに、サバの水煮を一缶、食べてくれた。
 階段も登れないので、前脚を抱えてやって移動させる。
 老犬介護を続けているけれども、ときどき、嬉しそうに鼻面を私に押し付けて尻尾を振る。
いつまで生きてくれるかわからないけれども、とりあえず、この猛暑の中、豆太郎は、18か19歳の老犬は生きている。(正確な年齢は不明だけども、だいたいそのくらいらしい。)
 上の写真は、夕方、涼しくなってから、家の前の草地で、「他の犬の臭いを嗅いでいる」豆太郎の姿。こんな状態なのに、他の犬の存在を知ることが・調べることが、本能に推進された行動のようである。