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2013年8月8日木曜日

資料 張本勲



喝!オジサン張本勲が語り始めた「原爆体験」うつるといわれてプロ選手になってからも隠していた… 
<Jチャンネル 広島原爆関連ニュース>(テレビ朝日系)
2013/8/ 8 11:58 JCAST

   広島原爆記念日のこの日、冒頭に取り上げたのは野球解説者で「喝」のオジサン・張本勲の原爆体験談であった。昔は原爆病がうつるという言われなき差別があったので、プロ野球選手になってからも被爆体験を隠していた。しかし、あまりにも日本人が原爆について忘れかけているので、これではだめだと語ることにしたという。
   彼は5歳の時に爆心地から2キロ余り離れたところで被爆した。歳の離れた姉は酷いやけどで苦しんで死んだ。あるものは熱い体を冷やそうと川に飛び込んで溺れて死んだりして地獄絵図だったのだろう。筆者の知人から、現役時代の張本に会った話を聞いたことがあるが、彼は3000本安打という金字塔を達成した名選手でありながら、手の指が強張っている障害があったそうだ。これは被爆の後遺症なのだろうか。それでもバットで球を打つのには関係ないと「安打製造機」の道で大成したのである。
   中国や韓国では大戦中の「日本憎し」の教育が盛んに行われているのに引き換え、我が国の初等中等教育は生ぬるく、自国の被爆体験も風化が進んでいる。広島市内でも中学生の5割、小学生では3割しか原爆の事を答えられないのだそうだ。大人たちの中でも、「この時期の原爆特集はもうノーサンキューだ」と敬遠する人が多い。名のある張本勲が自身の体験をもとに、広く若い世代に語りかけてくれれば大いなる啓蒙になるだろうし、是非頑張ってもらいたい。(放送2013年8月6日16時53分~)
(黄蘭)

▲:市井の日本人にとって、原爆よりも怖いものは、コリアン暴力団とか、日本人を拉致して(殺す)北朝鮮の工作員、であることを無視して、張本勲は原爆を語る。
 張本勲 と暴力団の関係について、ネットなどで調べると、いろいろなことが理解できる。
 この韓国籍の男が、本当はどういった人物であるかを、コリアンに支配された日本のマスコミは決して書かない。
 まぁ、内田裕也を使って安倍首相を批判するようなTBSや、コリアンマンセーを続ける朝日系メディアが、コリアン暴力団について報道するはずもないけれども。