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2013年8月31日土曜日

バカ医者の自白 ラーメンと痛風 ピザはデルソーレ

 バカ医者とは、もちろん私のことであり、相も変わらず痛風で苦しんでいる。
 先日函館で友人と日本酒をかなり飲み、それからしばらくしてからアチコチの関節が腫れて、痛む。
 今回は、なんと、顎関節の一つ(左)まで、一時、痛んだ。その後は右の膝関節、ボルタレンを刺しても痛みが耐え難いほど強いものだった。しかし、ずっと続いているのが右手の薬指。中手指節関節の腫れがずっと続いていて、少しはやっと良くなってきたかなと思っていると、一昨日昨日と再び悪化して、動かさないでいても痛む。もちろん、腫れは再びヒドイことになっている。
 で、バカ医者(私のこと)はあることを思い出した。
 ラーメンである。
 ラーメンの麺は、小麦(と少しの卵)でできている。普通は、これを食べて痛風が悪化することはない。上に載っているチャーシューだって、たいした量ではない。
 しかし、ラーメンの汁である。これは、濃厚な場合、大量の骨、つまり骨髄で取っていることが多い。骨髄は、まぁ、タンパク質の塊みたいなものである、脂も多いけれども。
 で、バカ医者(私のこと)は、何故か、非常にラーメンが食べたくなり、昨日も一昨日も、濃厚な味噌ラーメンを異なるラーメン屋で食べたのである。
 高血圧の薬を服用しているくせに、ラーメンの汁を、殆ど最後まで、残さず、飲んだ。
 つまり、大量のタンパク質を摂取した。
 右の中指が、再び突然腫れだし、痛みだしたのと、見事に一致している。木曜日の夜と金曜日の昼にラーメンを食べ、金曜の朝から腫れだして、夜から土曜の朝(今朝)にかけて、パンパン状態。
 つまり、痛風とラーメンの汁、の密接な関係なのである。

 恥ずかしいことに、この痛風とラーメンの汁、の密接関係は、以前にも経験しているのである。以前、同じ「法則を発見し」、その時は、「痛風発作のときはラーメンの汁なんか飲んではいけないな」と悟ったのである。その悟りをすっかり忘れて、同じ過ちを繰り返した、ということ。


 豆太郎に食べさせるために、ラム肉と鶏のモモ肉(豆太郎は皮が大好き)を買いに、札幌ドーム近くにある西友に買い物に行った。気付いたのだけれども、この西友では、ピザとしては、

 日本ハム と 丸大
のものしか置いていない。どちらも、悲惨で低品質のピザしか製造していない。
 円山公園近くのダイエーには、
 デルソーレ
 のピザが置いてある。円山公園付近は、札幌では高級住宅地であり、金持ちが多い。デルソーレの需要があるのだろう、ドーム近くのスーパーに置いていないということは、周辺が高級住宅地ではない、ということを意味しているのかもしれない。
 アメリカを旅行しているあいだ、ピザが安くて美味しいのにはビックリしたことがある。日本のピザの宅配は、驚くほど値段が張る。スーパーに置いてあるピザは(少なくとも日本ハムと丸大のものは)、ピザの名に遠く値しない、悲惨なものでしかない。

 痛風が治ったら、美味しいピザを食べに行こう。


PS 円山のダイエー(マルヤマクラス)に置いてあるデルソーレのピザは、冷凍ではない。今、アマゾンで見てみたら、アマゾンで扱っているデルソーレのピザは冷凍のものばかりで、しかも小さいサイズのものしかない。通販では手に入らないということなのだろう、まともなものは。


PS2 夕方ラジオを聴いていたら、山下達郎の「さよなら夏の日」が流れてきた。山下達郎って、自分の好きな歌を作って歌っているって感じで、売れようとか、カネ稼ごうとか、そんなことはどうでもいい、ただいい歌が好き、っていう思いだけで生きてこられた・活躍してきた幸せな「おやじ」だと思う。

 彼の妻も歌手だけれども、そしてヒットを飛ばしているけれども、まるで冷感症の女のように魅力のない、感情のない、ヒトを幸せにすることのない歌い方をしている。冷感症は失礼だから、
<歌うマネキン>
 と私は呼んでいる。しかし、山下達郎が惚れ込むのだから、外野席の連中には理解できない魅力が彼女(竹内まりあ)にもあるのだろう。