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2013年8月18日日曜日

痛風発作 豆太郎

 ひどくはないのだけれども、昨日の朝から右膝が痛む。腫れてきた。痛風発作である。
 思い当たることはある。
 先日、函館に行って、ユトリロ展を見たその夜には、友人と五稜郭近くの飲み屋で「痛飲」した。
 そのときの写真。



 油断して、かなり大量にビールと日本酒を飲み、札幌に戻ってきてからも、ビールとワインを(お盆なのだからという理由にもならない理由で)随分飲んでいた。
 その当然の「報い」が、これである。
 歩くことはできるけれども、少し痛みがあり、右足を少し引きずるような状態である。
 実は、次の週末には、友人と二人で雌阿寒岳に登る計画を立てていた。阿寒湖畔の温泉旅館も予約していたし、久しぶりの本格的登山を楽しむつもりでいた。
 しかし、リュックを背負って登山道を4,5時間歩く、なんてのは、たとえ数日間時間を空けたとしても無理。だいいち、当分は「質素な食事」をしなければならず(少なくともこれから2週間くらいは肉は抜き)、もちろん、酒なんてとんでもない。
 こうした状態では、登山も温泉で一杯というのも、全く不可能。
 ということで、昨夜、友人に電話して、詫びて、登山をキャンセルした。
 彼は楽しみにしていたようで……まったく、私の不注意(不摂生)で、こうしたことになってしまって申し訳ないと思う。
 自分ひとりの登山計画なら、何ら不都合はないのだけれども、相手がいるとこういうことになることもある。……というわけで、私は普段は「単独登山」を選ぶのである。

 豆太郎は、ほとんど食べない。餌を(卵焼きとかサバの水煮とか、ベーコンとか肉とかを)割り箸に挟んで口に近付けると、
「しかたない、食べてやるよ」
 といった雰囲気で、モゾモゾと食べるだけ。餌入れのボールに餌を入れただけでは、まず、食べない。まるで老人病院の介護職員が、患者の口にスプーンで食事をさせているような気持ちになってしまう。まぁ、こうしたことをしていても、食べているうちは生きていてくれるけれども、いよいよ食べなくなってしまえば、それで終わりなのだろう。人間のように胃瘻をこしらえたり、IVHをするわけではないのだから。

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