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2013年8月31日土曜日

イオン トップバリュー商品の絶望的まずさ 日本人バカ証明番組 伊勢谷友介

"数年前 イオンブランドの韓国製テレビがシャープに特許で訴えられた時
イオンがシャープ製品撤去って言うアホな事を言い出して
みんなドン引きしたのを覚えてるか?

多分知らないか忘れてると思うけど あの数ヶ月前に
イオンはPBのハムにアレルギー物質の表記をしなかった件で
製造元のプリマハムに全部責任を押し付けたことがあったんだぞ

本来 イオンブランドなんで自分が真っ先に謝らないといけないのに
製造元に責任を押し付けて自分は被害者面した
それでバカなやつらがイオンの対応やるねとか言ってたから
売り手の自分は被害者面してたら良いんだと勘違いして 前述の液晶で
やらかして総スカンくらったんだよ"
— イオンのPB「トップバリュ塩ラーメン」に発がん性物質、店頭から撤去、回収・・・香港政府が検出 (via wawawa8888)
(chikuriから)


 イオンって、今もCMに(黄色いレシートで社会貢献とかの)伊勢谷友介を使っている、のには呆れてしまう。







http://news.nna.jp/free/news/20110629hkd002A.html

日本製即席麺から発がん物質:香港政府が検出、イオンPB商品[食品]
香港政府は27日夜、日本から輸入されたインスタント麺から規定値を超える可塑剤が検出されたと発表した。「頻繁に食べても人体に悪影響を与える量ではない」としながらも、消費者に食用を避けるよう呼びかけ。販売者はすでに店頭から該当商品を撤去し、販売分の回収を始めている。
可塑剤が検出されたのは、イオンのプライベートブランド(PB)商品の「トップバリュ塩ラーメン」で、包装に同封された粉末スープから食物環境衛生署食物安全センター(CFS)の基準値1.5ppmを上回る2ppmのDEHP(フタル酸ジエチルへキシル)含有が確認された。DEHPは発がん性が疑われる物質で、先月末に台湾製のペットボトル入り飲料や食品に広く含まれていることが判明し、問題となっていた。
CFSが店頭商品から集めたサンプルを検査して判明した。すぐに販売をやめるよう指導し、すでに店頭からは撤去されている。販売したイオンストアーズ(香港)では28日までに専用ホットラインを設けて問い合わせに対応。購入者には返金に応じている。
ただCFSは「基準を超える量が検出されたが、頻繁に食べても世界保健機関(WHO)の定める摂取上限値に達することはない」として冷静な対応を呼び掛けている。

■イオン本社「原因調査中」

香港政府の検査で含有が確認されたのは、塩味の粉末スープだけで、インスタント麺そのものや同ブランドの他フレーバーの粉末スープも問題なかった。
イオン本社コーポレートコミュニケーション部によると、該当商品は日本国内で製造・包装されたもので、日本全国のほかタイなどに出荷された可能性がある。今回の問題を受け、原因が特定されるまで日本でも販売を見合わせる。すでに日本の公的機関に成分検査を依頼した。
同部担当者はNNAの取材に対し、「原因、販売数ともに調査中」と説明。このような問題が判明するのは、同ブランドの他商品を含め世界で初めてという。PB商品の製造委託先は非公表で、「全ての製造責任はイオンにある」としている。
<香港>



▲:昨日、イオン系列の店で買い物をしたのだけれども、レジを終えて、買った商品をショッピングバッグに詰め込む台(何て呼ぶのか知らない)の上に、

<日本テレビ24時間チャリティ募金箱>
 なるものがあった。あの、
<日本人バカ証明番組>
 を一緒になって「盛り上げている」のがイオンなのである。
 3ヶ月ほど前に、イオンの大きなスーパーでカップめんを買った。イオンのブランドで、58円という安さに釣られて2個買ってみたのである。
 それを食べてみて、そのあまりのまずさに声を失った。
 もちろん、58円のカップめんなどうまいはずはない。しかし、そのまずさは地獄に突き落とされるほどの衝撃だった。
 こんなものを売っているイオンという会社の連中の頭の中身はどうなっているのだろう?
 しかし、継続的に売っていられるということは、こんなものを買う消費者がいる、ということを意味しているのだろう――この世の中には決して私が理解できない・理解することが不可能な行動を取る人間というのが、多数存在しているのである。
 人は話せば理解できる、とか、人間は互いに理解し合うことが可能だ、とかいう「考え」は、決して真実ではないと思う。理解不能な人間とも波風立てずに生きてゆくことは、しかし、可能なのだろう。

 女性に暴力をふるう記事が出ている異様な目つきの伊勢谷友介をコマーシャルで使うイオン。
 日本人バカ証明番組を応援し、あまつさえ、いまでも寄付金を集めているイオン。
 食べた瞬間自殺したくなるような絶望感に襲われるまずいカップめんを売っているイオン。
 イオンブランドの韓国製テレビとシャープへの意趣返し? 即席麵から発がん物質?
 どうしてこうした会社が日本で跋扈できるのかを考えることが、日本社会を理解する鍵になるのかもしれない。