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2013年8月1日木曜日

半島コリアン観光客には登山禁止命令を さもなければ日本人のせいにされる




長野・中央アルプス遭難:韓国人3人死亡 1人心肺停止 5人は無事
毎日新聞 2013年07月31日 北海道朝刊

 長野県駒ケ根市の中央アルプス・檜尾(ひのきお)岳(2728メートル)などで連絡が取れなくなった韓国人登山者9人のうち4人が30日、心肺停止状態で発見され、70代の男性3人は死亡が確認された。県警によると、死因は低体温症とみられる。残る1人は60代の男性で、登山道から約100メートル下の沢に滑落しているのが見つかり、31日に救助を再開する。亡くなった3人が身につけていたのは薄手のかっぱで、登山用の本格的なものではなかったという。

 県警駒ケ根署によると、韓国からの登山者は48〜78歳の男性14人、女性6人の計20人。連絡が取れなくなっていた9人のうち男性4人と女性1人は30日、無事に下山した。

 行方不明者の捜索は30日午前4時から開始し、宝剣(ほうけん)岳(2931メートル)から檜尾岳に向かうルートを捜索していた署員が午前5時ごろ、宝剣岳南側の登山道で倒れている人を発見。午前5時55分ごろには約1・2キロ南の登山道で、午前8時20分ごろにさらに南へ約1・5キロの登山道でも遭難者が見つかった。午後4時10分ごろには、宝剣岳山頂西側の登山道から約100メートル下の沢で60代男性を発見。いずれも心肺停止状態だった。

 一行が宿泊していた木曽殿山荘の従業員によると、大半はポンチョを着用して出発。同山荘付近は29日午前から風雨が強まっており、従業員は「風が下から吹き上げたら(体が冷えて)困るだろうと思った」と話す。

 在新潟韓国総領事館によると、20人はいずれも韓国・釜山市近郊の登山仲間。60代男性が登山を計画したが、経費節約のため現地ガイドなどは手配していなかったという。【横井信洋、川辺和将、巽賢司】

▲:ポンチョで……。里山登山でもあるまいし、ポンチョで冷たい雨と強い風を防げると思っていたのだろうか? 殆ど全員素人で、しかし遭難は日本のせいだとコリアンらしい責任転嫁を繰り広げるらしい。以下は、JCASTから。


「日本が携帯用意していれば」「登山止めてくれれば」 アルプス遭難事故、韓国で責任転嫁の声
2013/7/31 18:53
「日本側が登山を止めてくれれば……」
「日本側が携帯電話を用意していてくれれば……」
   長野県・中央アルプスで起きた韓国人登山客の遭難事故は、20人中3人が死亡確認、1人が心肺停止状態で発見という痛ましい結果となった。韓国メディアは競ってこの事故を報じているが、一部新聞などからは上記のような日本への恨み節とも取れる発言が出ている。
「経費削減」でガイド雇わず…悪天候にグループ崩壊
   遭難した20人は、韓国・釜山から来日した登山愛好家たちのグループだった。一行は2013年7月29日、朝からの雨にも関わらず宝剣岳(標高2931メートル)を目指し宿泊していた山小屋を出立したものの、「風とガスと雨で5メートル先しか視界がない」「風は15メートルくらいあったんじゃないか」(テレビ局の取材に答えた日本人登山客)という悪天候に見舞われて集団は崩壊し、山小屋に避難できた、あるいは自力で下山に成功した人々は助かったものの、60~70代の男性4人が犠牲となった。いずれも、風雨によって体温を奪われたことが死の引き金になったと見られる。
   韓国では中高年を中心に「登山ブーム」が高まっており、成人の約半数が「2か月に1度は山に登っている」という調査結果もあるほどだ。一方で韓国国内では、最も高い山でも標高1950メートルと、登山者を満足させられるような高山が少ない。そこで人気を博しているのが、近場で3000メートル級の高嶺が楽しめる日本だ。特に景観に優れた日本アルプスは人気が高く、長野県内だけでも毎年5~600人の韓国人登山客が山小屋に宿泊しているとされる。
   しかし今回の登山計画はかなりずさんなものであったことが各所から指摘される。たとえば装備は、薄着にカッパを身に付けた程度。10度前後だったという当日の気温、また天候の変化に耐えられるものではなく、日本で使える携帯電話も所持していなかった。しかも経費削減のためガイドなどは雇っていなかったという。旅行会社は日本人ガイドをつけることを勧めたものの、参加者の1人が日本での登山経験があり日本語も話せることを理由に、拒絶したと報じられている。

韓国紙社説「日本は観光客誘致しているからには…」
   韓国メディアの多くもこうした登山者の「無謀さ」を指摘し、登山ブームの過熱に警鐘を鳴らす。一方で、一部のメディアなどからは、やや責任転嫁気味の発言が聞かれる。
   たとえば韓国最大の地方紙の1つ「釜山日報」は、遭難者の携帯電話が日本で使用不可能だったことに触れ、
「日本政府は経済活性化のため、登山客など外国人観光客誘致に力を入れているのだから、外国人登山客安全のための対策を立てるべきだ。たとえば山岳など事故が発生しやすい旅先では、非常時用の携帯電話を登山客に貸すべきではないだろうか」
と、登山客より先に日本側に再発防止策を求める社説を掲載した。
   また聯合ニュースは、「入山規制などがされていなかったため、大丈夫だろうと思って登山を強行した結果遭難した」と報じた。登山客と面会したイ・ヨンヨン駐新潟総領事も、
「登山の入口で止められたら登らなかったんですけど、誰も止めなかったから……」
と同様のニュアンスの発言をしており、日本ネットではともに「日本のせいにするのか」などと批判の声が上がった。
   なお、朝鮮日報やYTNテレビによれば29日の出発時には宿泊先の山小屋の主人が天候の悪さを指摘し、「やめたほうがいい」とかなり強く引きとめたものの、遭難者たちはこれを無視して出発したとされる。

▲:以前、蔵王かどこかの山で遭難した半島コリアンたちが、捜索費用の一部を求められると、慰安婦なんとかとか関係のないことを持ち出し(火病発作)、踏み倒していったことがある。
 半島コリアンのこのような迷惑行為を防止するためには、半島コリアン観光客登山禁止を決めるしかないだろう。