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2013年7月26日金曜日

いろいろな人生

http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0722/606713.htm?g=01
美しすぎる一家が辛い
むらこーす
2013年7月22日 0:31

40歳専業主婦、小学1年生の双子の娘がいます。
主人は8歳年上の地元では有名な開業医。

我が家の向かいの小さなマンションに先月引っ越してきた一家
Aさん・・・40歳専業主婦 スッピンの時ですら物凄く美人でスタイルも良く若く見える
A夫・・・ジャニーズのようなイケメン。30歳らしい
子供・・・小学1年の双子(男女)ありえないぐらい可愛い

私自身はまじめだけがとりえの地味な女だけど、何不自由なく贅沢に過ごせるのが何より幸せだと思っていました。

Aさんは明るく気さくで面白い人で、出身地や大学(学部違い)、下の名前まで同じなのですぐに打ち解けて仲良くなりました。
ご主人の収入だけでは色々不安がありすぎるようで、秋からパートをすると言っていました。
いつ会ってもとてもお洒落でモデルさんみたいだなぁと関心していたのですが、子供が生まれてからは服なんてほとんど買っておらず、
何年も前に買ったものを着まわしているだけだそうで、
使ってる化粧品を見せてもらったらドラッグストアで1000円以下で買えるものばかりでした。

メタボでも穏やかで高収入の夫、今は色黒でちょっと太めだけど、素直で大事な娘達。
好きなものを我慢せず買えるし、娘達にはやりたいことをさせてあげられるだけの経済力もある。言い方は悪いけど、完全に私達の方が「勝ち」なのに・・・

Aさん一家の見た目があまりにもハイスペックすぎて時々辛くなります。
あんな安い化粧品使っているのにどうしてAさんはあんなに若々しくて綺麗なの?
旦那さんは私が学生時代から大ファンだったアイドルにそっくりなのがこれまた辛いです。
子供も2人そろって天使か?と思うほど美しくて羨ましいです。

Aさん一家、好きだけど一緒にいるのが時々辛くなります。
見た目なんて二の次だと思って生きてきたのに・・・
どう気持ちを切り替えればいいのでしょうか。
ユーザーID:5441566134  [説明]
▲:典型的な、「自分が幸せかどうかは他人との比較でしか判断できない」症候群の女性。開業医の夫を持ち、金に不自由もなく、健康な子供が2人いる、にもかかわらず、目の前に、もっと幸せそうな(実際に満足して幸せなのだろう)人物が現れると、「比較して」自分は不幸だと嘆く。
 こういった人物は、常に(死ぬまで)他人と比較して「勝った、負けた」と繰り返し、虚栄心や敗北感や心の動揺に一生を終えるのだろう。



http://honwaka2ch.livedoor.biz/archives/6681416.html
人生勝ったも同然
421 :愛と死の名無しさん:2007/05/16(水) 03:03:02
そろそろ時効なので書き込んでみる。新郎だけが不幸だったが良い結婚式。
壇上に向かう途中で、新郎がものの見事にすっ転んだのだが、その拍子に

カ ツ ラ が 外 れ た

すぽんと外れたのではなく、髪の毛が片側に寄って引っかかってる状態(多分、
ピンか何かで留めるようになってたのだと思う)で、ハゲ頭が丸出し。
列席者のほどんどは新郎がカツラだとは知らず驚愕。知っていた人たちは硬直。
そんな中、新婦は慌てず騒がずにっこり笑い、立ち上がれずにいる新郎の頭にキス。
キスマークのついたハゲ頭にカツラを被せ直し、促して立ち上がらせ、何事も
無かったかのように式を続行した。
新郎は動揺しまくりで、宣誓書もつっかえつっかえ。指輪の交換でも手が震えまくり。
披露宴では完全な置物状態だったが、新婦はにこやかに全てをフォロー。
新郎親戚の方々の間では「いい嫁っ子だべな~」と新婦絶賛状態。列席者も
「愛だ」「愛だなぁ」「うん愛だ」とほのぼの。

ややプライドの高い新郎は心の底から不幸だったようだが(後で控え室で泣いてた
らしいw)、あの新婦を嫁に貰った次点で、人生勝ったも同然だろうと評判だった。

▲:勝ち負けという言葉は好きではないけれども、確かに私も同感である。