ページ

2013年7月29日月曜日

資料 小雪 松山ケンイチ

● 週刊文春 2013年5月2・9日合併号からの引用
小雪「韓国産後エステ騒動」「待機児童発言」で炎上の日々

「アジア系美女」としてハリウッド進出も果たし、国際派女優として名高い小雪(36)。ところが、彼女には”嫌われる女優”’という別の顔もあった。
  一月十日、小雪は韓国の「産後調理院」なる施設で女児を出産したが、報道されたのはそれだけではなかった。
 「入院費を支払わずに勝手に転院したのです。すると、施設側が「小雪のスタッフが無断で敷地内に立ち入った」という理由で小雪を告訴。結局は、小雪側が入院費をきちんと支払い和解しましたが。「産後調理院」はエステなどが完備され、食事はシェフが手がける。セレプ御用達の出産施設として知られています。小雪は当初入った施設で有名人として認識されなかったことが不満だったようですね」(女性誌記者}
 四月五日に「笑っていいとも!」に出演した小雪は、この「産後調理院」について「こういう施設が日本に増えるといいですね」と紹介した。
 ところが、出演直後からネット上で大炎上。「小雪、日本の産婦人科侮辱すんなよ!」「韓国出産はステマ(ステルスマーケティング)だろ」などと散々に書かれてしまった。
 作家の衿野末矢氏は、小雪が女性に嫌われる原因を次のように分析する。
「小雪さんには”作った感”が纏わり付いているからです。化粧品CMに採用された美しい肌も、キュッと上がった口角も、それに拍車をかけている。彼女の魅力は「上品さ』や「ミステリアスな雰囲気』だと思いますが、それらの魅力に”作為”というキーワードがかぶさると、女にとってはそのまま嫌われる要素になるんです」
 ”待機児童発言”もママたちから大反発を受けた。
〈今、息子さんを預けるため、公立保育園3つに申し込み、空きを待っている。いわゆる待機児童だ。(中略)子どもはごく普通に育てたいし、自分自身も普通のお母さんでありたいという〉(「CREA」12年10月号)
 ”庶民ぶり”をアピールしたのだが、 「今、保育園はパイの奪い合いになっているから、『恵まれている人は入らないで下さい」って思っちやいます」(一歳児の母親)
 この発言について「女性セブン」はこ一年十月十一日号で「セレプと保育園」という記事を掲載。「小雪さんほど収入のあるかたは、どうぞ、幼稚園に行ってください」という母親の手厳しい意見を紹介している。
 保育問題に詳しいジャーナリストの猪熊弘子氏が解説する。
「本来は所得に関係なく申し込めますが、どこの自治体にも申込みが殺到しており、ママたちはピリピリしています。国や自治体への怒りの矛先が、こうした発言をした小雪さんに向かったのでしょう」
 前出の衿野氏はこう見る。
「待機児童発言に関しては、本人は”庶民生活”をアピールしたつもりなのでしょうが、その『つもり』が女たちにはズレているように見えるのです。だから、『やっぱり作っているのよ!』となり、”ステマをいかにもやりそうなキャラ”にもなってしまうんですね(笑)」
(以下略)

▲:この小雪という女優には、実の姉で芸能人をやっている「弥生」という女性がいる。この弥生さんは、ウィキによると、
「本名非公開」
 ということである。
 小雪の本名も、もちろん、どこにも出てはいない。李とか、鄭、とかいう名前なのかもしれない。
 先日、ボケーッとしてBSのチャンネルサーフィンをしていたら、日本テレビのBSで、『カムイ伝』が流れていた。あの愚劣なコリアン脳・崔洋一が監督した作品。どこかの浜辺の村が襲撃され、村民が虐殺されてしまっている場面で、カムイである松山ケンイチがその場所を歩き、「むごい」とかなんとか言っているのだけれども、浜辺の雰囲気は沖縄そのもので(沖縄で撮影)、襲撃された村の作りも東南アジアの浜辺の村のようで(地獄の黙示録か?)、全く日本の風景ではなく、演出もひどいもの。
 こうして、コリアン脳の崔洋一は、日本の優れた作品(芸術作品)を、三流俗悪映画に変換しているのである。私は、こうしたコリアンによる日本の作品に「小便を掛けるような行為」に対して、
「むごい……」
 と呟くしかなかった。もちろん、映画は2分くらい、その場面だけで遠慮した。

 コリアンによる日本の文化の俗悪化。
 仕方ない。監督も俳優もコリアンばかりなのだから、日本では。
 そういえば、小雪の顔も、綾瀬はるかの顔も(@ヌルヌル秋山・岩波書店)、よーく見ていると和田アキ子の顔にそっくりであると、ふと思った。