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2013年7月29日月曜日

コリアン問題



呉善花さん、韓国入国拒否され「人権問題だ」
 【ソウル=中川孝之】韓国出身の評論家、呉善花・拓殖大教授(56)が韓国への入国を拒否されたことが28日、明らかになった。
 呉氏は日韓の歴史認識を巡り、韓国に厳しい評論で知られ、最近の両国関係の冷却化が原因になった可能性がある。呉氏は約30年前に来日し、現在は日本国籍を取得している。
 呉氏によると、27日午前、親族の結婚式のため、韓国・仁川空港に到着したが、入国審査で別室に連れて行かれ、入国を拒まれた。同空港出入国管理事務所の担当者に理由を尋ねても、「言えない。上からの命令だ」と具体的な説明はなく、呉氏は同日中に日本行きの便で戻った。同管理事務所は本紙の取材に、「個別の事案については答えられない」としている。
 呉氏によると、今年3~4月にかけ2度訪韓した際には、問題なく入国できたという。今回の韓国側の対応について、呉氏は「文明国である今の韓国がやってはならないことだ。大変な人権問題だ」と憤っている。
(2013年7月28日22時17分  読売新聞)


「歴史忘れた民族に…」サッカー日韓戦で横断幕
 【ソウル=吉田敏行】ソウルで28日に行われたサッカー東アジア杯の日韓戦では、観客席に「歴史を忘れた民族に未来はない」との横断幕が掲げられた。
 試合開始前後には、韓国では抗日の英雄とされる朝鮮独立運動家・安重根アンジュングンの顔を描いた垂れ幕も。韓国留学中のサポーター岩越康卓さん(44)は「試合開始前から残念な気持ちになった。歴史問題をスポーツに持ち込んでほしくなかった」と話していた。
 東アジア杯では、21日に行われた女子の韓国対北朝鮮戦で、「祖国は一つ」と書かれたプラカードや、過去の国際競技で南北が統一チームを構成した際に用いた「統一旗」を掲げた観客がいて、主催者側が下ろさせたが、日韓戦では政治的なメッセージ色の強い掲示物を黙認した格好だ。今回の横断幕は、前半終了後、取り外された。
 サッカーの日韓戦では、昨年8月のロンドン五輪の男子3位決定戦で、観客席から受け取った「独島(竹島の韓国名)は我が領土」と書かれたプラカードを試合終了後に掲げた選手について、国際サッカー連盟(FIFA)が代表戦2試合の出場停止処分を下す騒ぎもあった。
(2013年7月28日21時31分  読売新聞)

▲:靖国神社に小便を掛けて、それを自慢しているのがコリアン。こんな連中に何を求めるというのだろうか。