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2013年7月25日木曜日

気になったニュース カネボウ@コリアン花王 の事件が殆ど報道されないのはコリアンマスコミの陰謀か

上原多香子さんの名誉を棄損…文春側に賠償命令
 女性グループ「SPEED」の上原多香子さん(30)が、暴力団との関係を指摘した「週刊文春」の記事の見出しで名誉を傷つけられたとして、発行元の文芸春秋側に損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁は24日、同社側に110万円の賠償を命じる判決を言い渡した。
 畠山稔裁判長は「原告と暴力団との関わりは認められず、見出しは芸能活動に深刻な打撃を与える内容だ」と指摘した。
 問題となったのは、同誌2011年9月15日号。上原さんがテレビの情報番組で紹介した東京・西麻布のビルに暴力団関係者の出入りがあるとの記事に、「暴力団排除条例に狙われる黒い芸能人」との見出しを付け、上原さんの名前と顔写真を掲載した。同社側は「見出しは論評に過ぎない」と主張したが、判決は「見出しは原告に対する人身攻撃に等しく、公正な論評にあたらない」とし。
 文芸春秋の話「控訴を含め、対応を検討する」
(2013年7月24日20時38分  読売新聞)



美白化粧品被害 深刻な症状次々 消費者庁はカネボウの対応批判
2013.7.24 22:59 産経新聞
 カネボウ化粧品と子会社の美白化粧品を使った人の肌がまだらに白くなる被害をめぐり、消費者庁の阿南久長官は24日の記者会見で「もっと早く公表すべきだった」と述べ、カネボウの対応を批判した。同庁には消費者からの相談も急増、中には顔が腫れるなど重い症状を訴える人もいる。
 カネボウは23日、被害を申し出た6808人のうち2250人が重い症状を訴えていると発表。これに伴い、4日までに2件だった消費者庁への相談も、23日午後までに37件増えた。
 同庁に寄せられた相談からは深刻な症状がうかがえる。北海道・東北地方に住む40代の女性は平成23年8月ごろから顔や首の皮膚が赤く腫れ、症状は腕にも広がった。同年末には顔の皮がむけ始め、4軒目の病院で肌がまだらに白くなる「白斑」と診断された。
 2年前から化粧水や保湿クリームを使用していた中部地方の60代の女性は、1年前に顔の両側が赤く腫れ、顔と首全体に赤い湿疹が出た。湿疹や水(すい)疱(ほう)が手のひらや指の間にも広がり、かゆくて医師を受診したという。ステロイド剤を使用し症状は治まったが、髪の生え際に白斑が出た。顔の左ほおや首に白斑が出た関東地方の40代の女性は、2つの病院に行ったが「元に戻らないとあきらめていた」という。
 東京工科大応用生物学部の前田憲寿(かずひさ)教授(化粧品科学)は、美白物質「ロドデノール」が「皮膚の特定部分で濃度が高くなり、継続使用することで影響が出た可能性がある」と指摘。その上で「有効成分の認可で参考にされるメーカーの有効性試験は例数が少なく、第三者機関で有効性・安全性の検証が必要」と話す。
 日本皮膚科学会は診療可能な81の医療機関をホームページで公表、病院向けに診療の手引もまとめた。カネボウ化粧品のお客さま窓口は、フリーダイヤル0120・137411(午前9時~午後9時、27日以降は午後5時まで)。



「糖尿病」の恐怖…悔しがる森永卓郎さん 合併症で多大な医療費負担
産経新聞 7月24日(水)12時0分配信
 健康診断で「糖尿病の疑いがある」と指摘されても「体調が良いから大丈夫」と放置したままの人もいるのではないだろうか。糖尿病が怖いのは、高血糖が続くことで血管障害の合併症が起こりやすくなるためだ。合併症が出てからでは健康な状態に戻すのが難しいのはもちろん、経済的な負担も大きい。発症抑制に最も効果が高いのは生活習慣の見直しだ。医療費の節約と考え、実行してみてはどうだろう。(平沢裕子)

 ◆節約できない

 経済アナリストで独協大学教授、森永卓郎さん(56)は3年前、足にできた傷がなかなか治らなかった。病院を受診すると、糖尿病と診断された。現在、合併症予防のためにインスリン療法を行っており、毎月の医療費は1万~1万5千円という。

 『年収300万円時代を生き抜く経済学』などの著書があり、お金の節約やお得情報に敏感な森永さんは「自分が糖尿病になるなんて考えたこともなかった。医療費は毎月の固定費で節約できない。もっと早く病気の怖さや経済的負担が大きいことに気づけばよかった」と悔やしがる。

 糖尿病は血糖値が高くなる病気。しかし、血糖値が多少高いくらいでは全く症状がない人がほとんどだ。糖尿病が悪化し、血糖値がかなり高くなってくると、喉が渇きやすい、だるい、トイレが近い、傷が治りにくいなどの症状が現れる。森永さんも足の傷が治りにくかっただけでなく、喉が渇くなどの症状も自覚していたという。

 血糖値が高い状態が続くと、細い血管が詰まり、網膜症や腎症、神経障害の合併症が起きやすくなる。太い血管が動脈硬化を起こし、脳卒中や心筋梗塞などの合併症となるリスクも高い。

 東邦大学医学部内科学講座糖尿病・代謝・内分泌学分野の弘世貴久教授は「網膜症は失明、腎症は透析、神経障害は足の切断などにつながる。糖尿病を指摘されても『体調が良いから大丈夫』と思っている人は多いが、症状が出るのはかなり危機的状況になっていることを知ってほしい」と指摘する。

 ◆食事・運動が基本

 森永さんのように中年以降になって発症することが多い2型糖尿病は、過食、肥満、運動不足、ストレスなどが主な原因。治療は食事療法と運動療法が基本だ。食事・運動でうまく血糖値がコントロールできなければ、飲み薬やインスリン注射による治療を併用することも多い。

 糖尿病ネットワークの医療費試算によると、糖尿病の年間の自己負担(3割負担)は、通院しても投薬なし(食事・運動療法のみ)なら約4・3万円で済むが、薬1種類を服用すれば約9万円、インスリン注射と投薬を併用した場合は約13・2万円となる。一方、腎症から人工透析となった場合、高額療養費制度があるため自己負担は年間12万円だが、実際には500万円以上の医療費がかかっている。

 森永さんは「合併症になれば桁違いに医療費が増え、国民全体の負担になる。僕もそうだったが、糖尿病がどんな病気か知らない人は少なくない。血糖値が高いと言われた人は医師に相談して治療を始めた方がいい」と話している。

 ■インスリン、効果同じなら9割が安価な製剤を希望

 製薬会社の日本イーライリリー(神戸市中央区)が、糖尿病のインスリン療法を受けている患者2650人に医療費についてアンケートを実施したところ、4割が「医療費負担のために抑えている費用がある」と回答している。抑えている費用(複数回答)は、趣味・娯楽費82%▽服飾費60%▽交際費49%▽食費・生活費45%-の順だった。

 インスリン療法開始の際、主治医の勧めるインスリン製剤に決めた患者は9割。インスリンは製剤によって価格は違うが、7割がこのことを知らず、9割の患者が同等の効果が期待できるなら安価なインスリン製剤を利用したいと思っていた。

 弘世教授は「日々たくさんの糖尿病患者さんを診察しているが、治療費について相談されることはそれほど多くない。納得して治療を受けてもらうためにも医療費の問題なども医師にどんどん相談してもらえれば」と話している。
▲:ウィキ森永卓郎より
外交政策[編集]
国防の意義を否定しており、軍事力を重要視する価値観に対しても否定的である。よって、日本国憲法第9条の改正やいかなる戦争にも反対している[22]。 2005年3月には、九条の会傘下の「マガジン9条」発起人となった[23]。
勝間和代との対談では、「私は日本丸腰戦略というのを提唱しています。軍事力をすべて破棄して、非暴力主義を貫くんです。仮に日本が中国に侵略されて国がなくなっても、後世の教科書に『昔、日本という心の美しい民族がいました』と書かれればそれはそれでいいんじゃないかと」と発言した。[24]
(引用終わり)
 もちろん、河本準一@北朝鮮生まれ疑惑 や、小沢一郎@済州島 を全力で応援しているのが森永卓郎である。コリアン系なのかどうかは知らないけれども、コリアンマンセー評論家としてマスコミで重用されている。