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2013年7月2日火曜日

日本人漁船を見殺しにしたのはコリアン船長なのか マスコミは報道しない

運搬船船長「衝突したと思う」
 「漁船を転覆させたことは最初からわかっていたはず。救助作業に加わってほしかった」。第七勇仁丸が転覆した事故について、第2管区海上保安本部が、現場付近を航行していたマーシャル諸島船籍の自動車運搬船「NOCC OCEANIC」(約5万8000トン)との衝突が原因だと断定した27日、漁船の船主「馬詰造船所」の馬詰正人常務は、悔しさをにじませた。
 運搬船の船長は、これまでの同本部の調べに対して、「(出港時に)傷はなかった。航行中に何らかの接触があったと思う」と説明していた。
 その後、漁船と運搬船の双方に、相手方の塗料が付着していたという鑑定結果を受け、運搬船の船長は「漁船と衝突したと思う」と、事故との関係を認めた。運搬船は、事故前日の22日に川崎港を出港してジャマイカに向かっていたという。

 こうした一連の経緯をふまえ、馬詰常務は「運搬船の乗組員は、目の前で漁船が真っ二つになるのを見ていたはず。ひき逃げ同然だ。早く本当のことを言ってほしかった」と憤る。

 一方、勇仁丸の船長・義沢宏志さん(52)は行方不明のまま、捜索は26日に打ち切られた。
(2013年6月28日  読売新聞)


転覆の漁船、大型の自動車運搬船と衝突の可能性

 23日午前10時15分頃、宮城県沖約300キロを航行していた高知県須崎市のマグロはえ縄漁船「第七勇仁丸」(19トン、乗組員9人)の遭難信号を、第2管区海上保安本部(宮城県塩釜市)が受信した。
 同本部は、二つに割れて転覆している同漁船を発見、乗組員8人は僚船に救助されたが、船長の義沢宏志さん(52)が行方不明になっている。
 同本部は、現場海域周辺を航行していたマーシャル諸島船籍の自動車運搬船「NOCC OCEANIC」(5万7600トン)とぶつかった可能性があるとして、仙台港沖に停泊するよう同運搬船に要請した。
 漁船の機関長・松元弘さん(57)(宮崎県都城市)は24日、塩釜市で記者会見し、「寝ていると衝突音がした。無我夢中で脱出し、気がついたら救命ボートの上にいた。(ボートの上から)衝突した船の船尾が見えた」と話した。
(2013年6月24日20時21分  読売新聞)


 マーシャル諸島の国が5万トンを超える船を自前で持つはずはない。税金逃れの船籍だろう。で、日本の自動車会社が使っているものではない。としたら、韓国、である可能性が高い。船長もコリアン、である可能性が高くなる。となると、日本人漁民が死んでゆくのを見ながら、救助もしなかったのも、彼らの国民性を考えると理解できる。


PS ネットには、「ヒュンダイの車を運搬していた船」との記載もあるけれども、詳細不明。船長の顔写真どころか、船長の名前も出て来ない。この船長が、海に投げ出された日本人船員たちを見殺しにしたというのに、「日本のマスコミ」は何も追及しない――のは、日本のマスコミがコリアンに支配されているとしたなら、当然のことなのだろう。



2PS


この船は、ヒュンダイ重工業が造り(南コリアで)、船籍はマーシャル諸島だが(税金対策)、所有しているのは南コリアの会社。ヒュンダイの車をアメリカに輸出する運搬船で間違いないだろう。つまり、南コリアの船が日本漁船に衝突して、救助もせずに見殺しにしていったということ。

http://maritime-connector.com/ship/nocc-oceanic-9624029/より
MO number 9624029
Name of the ship NOCC OCEANIC
Type of ship RO-RO/PASSENGER SHIP
MMSI 538004709
Gross tonnage 57600 tons
DWT 15770 tons
Year of build 2012
Builder HYUNDAI HEAVY INDUSTRIES - ULSAN, SOUTH KOREA
Flag MARSHALL ISLANDS
Class society DET NORSKE VERITAS

Manager & owner WILHELMSEN SHIPMANAGEMENT KOREA - PUSAN, SOUTH KOREA