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2013年7月18日木曜日

コリアンを批判すればレイシスト(?)

米TV局を「人種差別だ」と訴えたアシアナ航空 航空機事故巡り目立ってきた「米韓対立」
2013/7/16 19:10 JCAST
 韓国アシアナ航空機が米サンフランシスコ空港で起こした事故は、「場外戦」の様相を呈してきた。米テレビ局が事故機の操縦士の名前を誤って報じたが、人名とはかけ離れた語句のうえ人種差別的な表現を含むと騒動に発展した。
   アシアナ航空はテレビ局に対して訴訟を提起。これに対してインターネット上では、事故の原因究明や被害者への誠意ある対応を優先させるべきだと批判が出ている。
人名なのに「卑語」入れて「くそったれ」の意味に
   問題となったのはサンフランシスコ周辺をカバーするローカル局「KTVU」が2013年7月12日に報じた内容だ。米国家運輸安全委員会(NTSB)に確認したとして、事故機の操縦士の氏名を公表。これがとんでもない誤報となった。
   機長とされた氏名は「サム・ティン・ウォン(Sum Ting Wong)」。これは英語の「サムシング・ロング(Something wrong)」つまり「何か変だ」を意味するという。ほかにも「低すぎ(Way too low)」をもじって人の名前とした「ウィ・トゥ・ロ(Wi Tu Lo)」や、ひどいのは相手をののしる際に使われる卑語「ファック(fuck)」を組み込んだ「Ho Lee Fuk」、つまり「くそったれ(Holy fuck)」という語句。女性アナウンサーは真剣な声で名前を読み上げており、ふざけたり馬鹿にしたりしている様子はうかがえない。
   翌日KTVUは放送中に陳謝。NTSBへの取材時に相手担当者の氏名や役職名を確認せず、聞いたままの内容を流してしまったという。NTSBも「不正確かつ不快な名前」を放送したことを謝罪した。インターン生が権限もないまま勝手に事故機操縦士らの名前としてKTVUに伝えたのが原因との説明だ。
   KTVU側のミスは重大だ。だがアシアナ側の怒りは、公的な謝罪だけでは収まらなかった。差別的な報道で操縦士や会社が中傷されたと、KTVUを相手に法的措置を起こすことを明らかにしたのだ。
   韓国メディアも大きく取り上げた。主要紙・中央日報電子版(日本語)は7月16日付のコラムで、今回の名前騒動について米ネット上では「冗談であり、どこが人種差別か」との反発コメントが多いとしたうえで、「からかわれる側の心情を無視し、自分たちでくすくす笑う態度が、人種差別でなければ何だろうか」と米側の姿勢に怒りをあらわにしている。
   差別は許されない行為だが、アシアナによる提訴は必ずしも支持されてはいない。それよりも、深刻な事故を起こした自分たちの責任はどうなっているんだ、というわけだ。
会社の評判傷つけられたのは「事故を起こしたからだ」
   アシアナ航空が開設しているフェイスブックの英文ページには、訴訟提起に関する声明はない。だがユーザーのひとりは「操縦士氏名の誤報問題で会社の評判が傷つけられただって。それは自分たちが事故を起こしたからでしょう」と反発。「この訴訟は(事故という)本当の問題から目をそらすためで、犠牲者は顔に泥を塗られて頭にきている」と厳しいコメントをページに書き込んだ。
   これにはいろいろな意見が寄せられた。賛同者はアシアナについて「恥だ」「くだらない訴え」と浴びせた。一方で、テレビ放送で差別的なジョークが流れた点を「子どもじみた冗談ではすまされない」と重く見る人もいる。「今回の提訴は不快な差別に対抗するものだ」と、事故とは切り離して考えるべきとの主張もあった。
   アシアナ機の事故発生後、韓国と米国の間では今回の騒動を含め、どうもギクシャクした状態が続いている。NTSBがこれまでに公開した情報では、機体のトラブルが確認されなかった半面、操縦士のミスではないかと疑われている事実が続々と明らかにされている。これにはアシアナ本社のみならず韓国政府も不快感を隠さない。
   韓国国土交通省は7月14日、NTSBに抗議の書簡を送った。事故調査は「客観的かつ公平に行われなければならない」と主張し、定期的に情報を提供するよう求めた。これまで操縦士のミスが原因だとにおわせる発言がたびたび出ていたことに、くぎを刺したものだ。



「韓国批判」候補の選挙ポスター次々破られる 「しばき隊」メンバーは関与否定
2013/7/17 19:40 JCAST
日韓国交断絶などを訴える政党候補者の選挙ポスターが次々に破られていると、ネット上で騒ぎになっている。疑われた「レイシストをしばき隊」メンバーは、関与を全否定しており、今のところ真相は不明だ。
   参院選公示から5日目となる2013年7月8日、維新政党・新風代表の鈴木信行候補はブログで、選挙ポスターをビリビリに破られるケースが数件あったと明かした。
「本日もレイシストポスターびりびり破き」
もちろん、ポスターを破れば、公選法違反(自由妨害)になる。鈴木候補は、「これは犯罪なのにね」と漏らし、警察に被害届を出したと報告した。翌9日のブログでは、政党ホームページまでも何者かに壊されたと明かしている。
   一方、何らかのポスターを破ったと頻繁につぶやくツイッターユーザーがネット上で話題になった。嫌韓ヘイトスピーチへの抗議活動をしている「レイシストをしばき隊」のメンバーとみられる男性だ。
   「レイシストのポスターびりびり破きなう」。この男性は11日にこんなツイートをすると、連日のようにポスター破りの報告を繰り返した。
   「俺のレイシストポスターびりびり破きは、スーパーパーフェクトテクニック」「本日もレイシストポスターびりびり破き、皆さまお疲れさまでした」…
   そのツイートは、20件ほどもあり、複数が関わっているようにも読める。
   そして、鈴木候補が14日、コリアタウンとも言われる東京・新大久保で街頭演説に立つと、翌日には、ツイートの男性を含めたしばき隊のメンバーが集まったと2ちゃんねるのスレッドに写真つきで書き込まれた。スレでは、鈴木候補のポスターが実際に破られている写真が数点アップされ、この男性らによるものではないかと次々に非難の声が上がった。
   実際、鈴木候補のポスターはどのくらい被害に遭っているのか。
「家でびりびり破いてただけ」
   維新政党・新風の広報担当者は、取材に対し、公示日の翌日から被害が出て、これまでに都内全域で200枚近くが破られたことを明らかにした。1日平均十数枚が破られているといい、ホームページ被害も含めて、所轄の警察署にその都度届けているとした。
   犯人像については、こう答えた。
「うちのポスターだけが狙われているようですので、政策に反対している人が犯人ではないかと思っています。男性のツイートについては、『不愉快なので、通報した方がいい』と支持者からよく電話がかかってきます。しかし、犯人については、憶測で申し上げることはできません」
   ヘイトスピーチで批判されている在特会については、「組織が違いますので関係ないです」と言う。街頭演説などでしばき隊から非難されたことには、「韓国批判が気に入らないのでは。日の丸を持っていれば一緒に見えるのでしょうが、どこが差別になるのか聞きたいぐらいです」と話した。
   一方、ツイートの男性は2013年7月17日、自らのブログで「僕は断じて選挙ポスターを破いたりしていない」と関与を明確に否定した。在特会会長やヒトラーなどを含め、レイシストとするポスターを「家でびりびり破いてただけ」だとした。警察などにもそう説明したといい、ネット上の非難については、「その気になれば、名誉毀損で法的対処できる」とも言っている。
▲:コリアンに支配された日本のテレビ放送局では、決して取り上げられないニュースである。