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2013年6月6日木曜日

気になったニュース

「脳みそ手術しなさい」 石巻、中学教諭暴言で謝罪
2013.6.6 20:32 [不祥事]産経新聞
 宮城県石巻市の市立中学校で、40代の女性教諭が入学したばかりの複数の1年生に「脳みそを手術してきなさい」などと暴言を繰り返し、学校が保護者らに謝罪していたことが6日、学校関係者への取材で分かった。
 複数の学校関係者によると、教諭は4月上旬から中旬にかけ、体育の授業中に整列がうまくできなかった生徒に「頭が悪いなら脳みそを手術してきなさい」などと暴言を吐いたほか、掃除のやり方が分からず戸惑っていた生徒に「頭おかしいの」と発言するなどした。教諭の名前を聞くと、手足が震えたり、おびえたりする生徒がいるという。
 複数の保護者が学校や市教育委員会に訴え、4月20日の保護者会で、教諭は暴言を認めた。
 学校側は5月2日に再度、臨時保護者会を開き、教諭が「暴言で子どもを傷つけ申し訳なかった」と謝罪。その後、教諭は病気休職している。
▲:さすが、「宿命石巻市」、市役所も教職員も異常な町である。


アサヒ発泡酒CMを中止 スリランカで遺跡撮影に批判

2013.6.6 16:44 [CM]産経新聞
 スリランカ中部にある古代都市の遺跡で、世界遺産の「シーギリヤ」を舞台にしたアサヒビールの発泡酒のCMに対し、スリランカ国内で「文化遺産の冒涜だ」との批判が高まり、アサヒグループホールディングス(HD)は6日、CM放映の中止を決めた。
 CMは、王宮の遺構があるシーギリヤの岩山「シーギリヤ・ロック」の頂上で、出演者の長瀬智也さんら男女が発泡酒を手にパーティーを楽しんでいるという設定。スタジオでの撮影と現地の空撮映像が合成され、5月中旬から日本で放映されていた。
 放映開始後、スリランカの新聞などが「国の文化遺産で酒盛りをする内容のCMは受け入れられない」と批判。今月5日には、中心都市コロンボの日本大使館前で仏教団体のメンバーら約20人が抗議デモを行った。AP通信などによると、スリランカのバラスリヤ国家遺産相も、同国の広告制作会社は栄養ドリンクのCMとして政府から撮影許可を得ていたとし、この会社に法的措置を取ると語っていた。スリランカ国内では酒類とたばこの広告は禁止されている。(共同)
▲:アサヒビールが日本人タレントを使っているとは珍しい。貫地谷しほりのこと。


サイゾーに賠償命令 加護亜依さんの夫めぐるネット記事で名誉毀損
2013.5.20 19:50 産経新聞
 タレント、加護亜依さんの夫が、インターネット上の記事で名誉を傷つけられたとしてサイトを運営する「サイゾー」(東京)などに1100万円の損害賠償などを求めた訴訟の判決で、東京地裁は20日、110万円の支払いを命じた。
 問題となったのは、平成23年10月に掲載された記事。加護さんの夫が違法カジノに顧客を連れて行き女性芸能人を紹介しながらカジノ事業の出資金を集めたとの内容だった。

 木納敏和裁判長は、記事の中で、大手製紙会社の元会長から資金を集めていたとの部分について「真実と認められず、真実と信じる理由もない」と指摘。名誉毀損に当たると判断した。
▲:華原朋美が5年間同棲した男性。


http://www.cyzo.com/2012/12/post_12248.html
2012.12.31 月
故・勘三郎さん葬儀“出しゃばりすぎ”大竹しのぶに、夫人が「しばらく顔も見たくない」
「やっぱり、裏では相当怒っていたみたいですよ。『なんであんなに出しゃばるの!?』と、親しい人たちにはかなり愚痴っていたみたいです」(歌舞伎関係者)
 急性呼吸窮迫症候群のため、今月5日に57歳という若さで亡くなった歌舞伎俳優の中村勘三郎。27日に築地本願寺で本葬が行われたのだが、表に出るのは息子の勘九郎や七之助と著名人ばかり。
「その中でも、やっぱり群を抜いて表に出ているのが大竹しのぶさん。本葬でも弔辞を読みましたし、とにかくマスコミも大竹さんばかりに注目している。これじゃ、奥さんの好江さんが面白くないと思うのは当然ですよ」(同)
 大竹と勘三郎は、勘三郎の歌舞伎以外の初めての舞台『若きハイデルベルク』で共演して以来の友人で、1999年に勘三郎が主演を務めたNHK大河ドラマ『元禄繚乱』で夫婦役を演じてからは、家族ぐるみの付き合いを続けてきたという。
「マスコミは2人を男女の仲としてウワサしていましたし、何もなかったとは思えないですよね。勘三郎さんも彼女を口説いていたって話ですし。大竹さんも、これだけ表に出るのは、なんらかの意思があるとしか思えない。奥さんの気持ちを考えたら、ここまで出しゃばるのもどうかと思いますよね」(テレビ局関係者))
 実際、本葬での弔辞も、「のりさん、大好きです。今もこれからも。ありがとう。またね」と、平然と言ってのけた。
「奥さんも、その『大好き』が、恋愛感情ではないことくらいは分かっているとは思いますが、『しばらく顔も見たくない』と言っているそうですよ」(前出・歌舞伎関係者)
 天下の“遊び人”勘三郎は、天国で何を思っているのだろうか──。
▲:フジテレビの追悼番組でも、延々と、大竹しのぶが喋っていた。



パワハラでうつ・休職に…マック女性従業員提訴
 日本マクドナルド(東京都新宿区)に勤務する東京都内の40歳代の女性が31日、パワハラなどでうつ状態になり、休職に追い込まれたなどとして、同社に慰謝料など計約1085万円の支払いを求める訴訟を東京地裁に起こした。
 訴状によると、女性は1991年に正社員となり、2009年から人事本部に勤務。10年6月から約1年間、出産と育児で休職した後に職場復帰したが、十分な引き継ぎもなく、長時間労働が続いたほか、長女に授乳していることについて仕事の支障になると上司から叱責されたという。12年2月から精神科に通院し、うつ状態と診断され、同年7月から半年間休職した。
 同社は「訴状を見ていないので何とも言えない。女性とは話し合いを続けてきたが、女性の要求は当社の見解とは隔たりがあり、合意に至らなかった」としている。
(2013年5月31日22時16分  読売新聞)