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2013年6月8日土曜日

大妻女子大学と緊縛ヘアヌード

http://www.cyzo.com/2013/05/post_13327.html
2013.05.15 水
  日刊サイゾーのサイトより引用

「やはり嶋大輔は出馬できず!?」厳しさ増すタレント候補たちの“身体検査”

 先月、大々的に芸能界引退会見を行って政治家を目指すことを宣言し、「法律を作りたい」と意気込んだタレントの嶋大輔。会見に先駆けて、夏の参院選への自民党の比例代表からの立候補を報じられていたものの、結局、会見ではその件について明言せず。ところが、そんな嶋が日本最大の広域暴力団・山口組の実質的な“広報ビデオ”であるVシネマ作品に出演していたことを「週刊文春」(文藝春秋)5月16日号が報じている。
 同誌によると、嶋は2003年に発売されたVシネマ『実録・名古屋やくざ戦争 統一への道』に出演。同作には山口組が「山王会」、司忍6代目組長の出身母体として知られる名古屋に本部を構える同組の中枢組織「弘道会」を「城道会」と一字替えただけの組織が登場。
 実際に起こった抗争事件など事実通りのストーリーが展開され、嶋は当時の弘道会ナンバー3を演じたという。さらに同作の制作には、今年1月に暴力団捜査担当の愛知県警警部に脅迫電話をかけたとして逮捕・起訴され公判中の“名古屋の風俗王”こと佐藤義徳被告が名を連ねており、嶋にも“黒い交際”が取り沙汰されたが、嶋は同誌の取材に対し「役者として呼ばれただけで、そういう人たちとの付き合いはない」「やましいことは何もありません」と真っ向から否定している。
「嶋といえば、元女優で自民党の参院議員の三原じゅん子の事務所に頻繁に出入りし、その口利きで自民からの立候補という報道もあったが、後々、あれこれ責任をかぶるのが面倒になったのか、三原は口利きを否定し、保身に走った。嶋はハシゴを外されたような状態に陥っているところに、今回の報道。このままだと、自民の公認は厳しそう」(永田町関係者)
 また、同誌では10年の参院選に自民の比例候補として出馬し落選したものの、夏の参院選に出馬予定の元タレント・田島みわ氏の“黒い交際”も報じている。
 同誌に対し、ベテラン歌手の敏いとうが「“ヤクザの女”だった彼女が国政に出るなんてとんでもない話」と断言。関係者の証言などをまとめると、田島氏はかつてすでに現役を引退した山口組系直系団体組長の愛人だったそうで、田島氏サイドは否定したが、敏は「私の証言がウソだというなら、どこへでも出て行きます」と真っ向対決の姿勢だった。
「田島氏は過去に緊縛ヘアヌードを含む3冊のヌード写真集を出していたが、不思議なことにまったく問題にならず。それは仕方ないとして、2年前の10月から東京都で暴力団排除条例が施行されたことが大々的にニュースになったことにより、世間の目が前回の参院選よりも厳しくなっている。特にタレントやスポーツ選手はその筋との関係が深いだけに、擁立する政党は慎重に“身体検査”しないと、後々、痛い目を見ることになりそう」(週刊誌記者)
 出馬を目指すタレント候補たちは、徹底的に“身辺整理”したほうがよさそうだ。

▲:この女性、大妻女子大のブランチで講師をしている。


ウィキより

福岡県出身。本名は「田島美和」。大学在学中に芸能界入りし「麻生真宮子」などの芸名での芸能活動の後、実業家に転身した。現在は株式会社TAJIMA代表取締役社長として食品開発などを手掛ける。法政大学大学院政策創造研究科修了。政策学修士。自由民主党参議院全国比例区第86支部長[1]。大妻女子大学マネジメントアカデミー講師。(引用終わり)

 緊縛ヘアヌードモデルが女子大の講師って、大妻女子大学ってどうなっているのだろう。大妻女子大学は過去のそうした「活動」を知っての上で、講師に採用しているのだろうから、開いた口が塞がらない。



PS

自民、元女優・田島みわ氏の擁立取りやめ
2013.06.07 zakzak
 自民党は7日、夏の参院選比例代表に公認した新人の元女優、田島みわ氏(49)の擁立を取りやめる方針を固めた。複数の党幹部が明らかにした。一部週刊誌による暴力団関係者との交際報道を踏まえた対応で、本人の立候補辞退を受ける形をとって来週前半にも公認を取り消す方向だ。
 田島氏は1980~90年代に「麻生真宮子」の芸名で活動し、現在は大学講師。2010年参院選に自民党から比例代表で出馬し、落選した。
 自民党は昨年末に田島氏を公認。党幹部によると、週刊誌報道を明確に否定できなかったため、出馬辞退を促していた。(引用終わり)