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2013年6月7日金曜日

気になったニュース 猪瀬ぶんむくれとカジノ

妻子のいる宇治市議が「離婚者の婚活サイト」に登録 女性と「不倫」騒動、議会で謝罪
2013/6/ 7 19:37 JCAST
  京都府宇治市の金ケ崎秀明議員(42、自民)が、妻子持ちにもかかわらず、匿名で離婚者を対象とした「婚活サイト」に登録、そこで出会った32歳の女性と不倫関係になったなどと騒動になっている。
   2013年6月7日には、テレビに不倫相手が登場し、「離婚するつもりだ」など議員が自分に語っていたことは全て嘘だった、などと告白、妊娠したことも明らかにした。
不倫相手がテレビに登場「彼の子ができてしまった」
   金ケ崎議員は建設会社の代表取締役、保育園の園長といった肩書きも持っている。自民党から公認され、2011年4月に行われた統一地方選で初当選を果たした。34人の候補者のなかで最多得票だった。そしてその5か月後の11年9月に婚活サイトに登録したとされている。
   2013年6月7日のフジテレビ系情報番組「とくダネ!」では、議員の不倫相手という女性のインタビューを放送した。議員はサイトで自分は35歳で名前を「ひーちゃん」と名乗り、職業は建設会社社長で年収は800万円以上と書いていたそうだ。
「自分は傷ついた女性を癒してあげられる、というアピールが凄かった」
と女性は証言した。バツ一の独身で子供は2人いるが元奥さんが引き取っているという説明で、メールのやり取りをしているうちに意気投合、2人は2か月後には交際するようになったそうだ。
   しかし「これらは全てウソだった」と女性が語った。結婚を前提に付き合っているのに彼の家に行った事がないのはおかしいと友人に指摘され、女性は友人たち3人と議員の家に行ってみたところ、その家に議員の子供が帰ってくるのを見つけた。その子供に両親のことを尋ねて離婚していないことがわかったという。
   女性は議員に真相を尋ねると、離婚しているというのはウソだったが、
「奥さんとは6年前から終わっているし、選挙のために離婚は避けたかった」
と説明、間もなく離婚すると言い続けたという。
   13年1月には離婚届に記入し撮影した写真がメールで女性に届けられたがそれ以降は動きがなく、3月になり矢も楯もたまらず「今から(議員の家に行く)」と詰め寄ったけれど、議員はそれを恐喝だ、脅迫だと非難し、結局は4月に示談書にサインをして合意の上で別れることになった。この時には妊娠していて、自分の子供だということを議員は知っている、などと語った。
家庭裁判所で決着をつけ「残りの任期2年を果たす」
   議員は今回の騒動を受けて6月4日に市議会に市民環境常任委員会副委員長の辞任願を提出した。委員会は議員が近く進退について報告する用意がある、として受理を先送りした。議員はマスコミの取材に対し6月7日に行われる市の全員協議会で今回の件について報告する、とだけ回答していた。
   6月7日の全員協議会で議員は何を語ったのか。
   宇治市議会の担当者によると、まず冒頭で議員は市民、議長、議員に対し騒ぎが起こってしまったことを謝罪した。マスコミで報じられている内容については、正しいことと間違っていることが混同している、というような口ぶりだったという。また、裁判になるか調停になるのかはわからないが、女性との問題は家庭裁判所に持ち込んでお互いの意見を出し合うことによって明らかになるだろう、と話した。議員の辞任については、
「まだ任期が2年残っているため、その勤めを果たした後で審判を受けたい」
と語ったという。



喫煙注意され教員逆上、学生の胸ぐらつかみ暴言 構内全面禁煙の上越教育大

2013.6.7 18:24 [事件・トラブル] 産経新聞
 上越教育大(国立、新潟県上越市)の40代の男性教員が、全面禁煙の大学構内で、たばこを吸っているのを学生から注意されたことに逆上し、集まった学生らの胸ぐらをつかんだり暴言を吐いたりしていたことが分かった。大学は7日、6日付で停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。
 大学によると、男性教員は3月中旬、校舎のベランダで喫煙しているのを注意した男子学生に腹を立てて怒鳴りつけ、騒ぎを聞いて集まった学生や他の教員ともみ合いになった。学生の人格を傷つける言動があった。
 足にあざができた学生もおり、男性教員は「深く反省している」と話しているという。大学は春休みに入り講義中ではなかった。
 立屋敷かおる副学長は記者会見で「誠に遺憾で深くおわびします」と謝罪した。



猪瀬都知事「カジノ」改めて強調 都議会で

2013/6/ 4 13:33 JCAST
   猪瀬直樹・東京都知事は2013年6月3日、都議会で行った所信表明演説で、お台場へのカジノ設置を検討する考えを改めて強調した。カジノ設置は石原慎太郎・前都知事時代からの「宿題」で、猪瀬都知事も以前から意欲を示しているが、実現には刑法などの改正が不可欠。都知事は、「一日も早い法整備を期待したい」と国に注文をつけた。
▲:石原慎太郎、猪瀬直樹、橋下徹、この3人とカジノ。
 北朝鮮と深い関係にあるアントニオ猪木。パチンコ企業。カジノ。
 つまり、この4人の裏にいるのは、コリアン資本とカジノ、なのではないかと誰でも理解できる。
 石原慎太郎の太鼓持ちの(元日大全共闘活動家)テリー伊藤も、パチンコの宣伝営業で稼いでいる。石原慎太郎が、フィリピンでのカジノを計画していたパチンコ企業と親しい、という記事は最近週刊誌に出ていた。ということで、猪瀬ぶんむくれも、カジノのために働く元中核派活動家。新左翼の連中の醜態は死ぬまで続くのだろう。



ワタミ会長、ブラック企業報道に「訴える」
2013/06/07 18:23 zakzak
 夏の参院選比例代表に自民党から出馬する飲食店チェーン「ワタミ」の渡辺美樹会長(53)が6日、一部週刊誌が同社を「ブラック企業」と報じたことに対し、法的措置も辞さない考えを明らかにした。
 渡辺氏は同日、自らのツイッターやフェイスブックで「本日の一部週刊誌記事は、明確に事実と異なる点があり弁護士を通じて対応いたします。尚、今後も事実に基づかない記事掲載等には、毅然とした対応をして参る所存です」と表明した。相当腹に据えかねたようだ。
 念頭にあるのは、同日発売の「週刊文春」(6月13日号)が掲載した、「ワタミ渡辺会長は“Mr.ブラック企業”これだけの根拠」と題する、3ページにわたる特集記事だ。
 同誌は、ワタミグループ全社員に配布される「理念集」や、採用担当者向けの想定問答集に当たる「質疑応答」に、「365日、24時間死ぬまで働け」、休日について「休みがあっても、自分の意志で出勤する社員もいます」などと書かれていると紹介。渡辺氏が研修時に「(勤務をしている)12時間のうち、メシを食える店長は2流だと思っている」と語っていたり、社員の勤務状況などを根拠にして、同社を「典型的なブラック企業」と断じている。