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2013年6月5日水曜日

気になったニュース コリアン犯罪 阪急交通サバイバルトラベル 鹿児島バカ県政

http://www.kahoku.co.jp/news/2013/06/20130605t13008.htm
英空港に置き去り 仙台の男性、旅行会社を提訴
 添乗員付きの欧州ツアー旅行で英国のヒースロー空港に置き去りにされ、精神的苦痛を受けたとして、仙台市若林区の50代男性が4日までに、ツアーを計画した大手旅行会社阪急交通社(大阪市)に慰謝料など計40万円の損害賠償を求める訴えを仙台地裁に起こした。
 男性の代理人によると、同様の訴訟は珍しい。男性は「会社は責任を認め、過失のない旅行客の立場に配慮した対応をしてほしい」と強調する。
 訴えによると、ツアーには男性ら26人が参加。ことし1月、スペインやポルトガルを訪れ、ヒースロー空港で帰国手続きを取った。テロ警戒で手荷物検査が厳しく、男性と女性添乗員、女性客の計3人が無作為で選ばれ、再検査を受けた。
 添乗員と女性客は先に再検査を終え、搭乗ゲートに移動。添乗員は男性が遅れる旨をゲートの係員に知らせた後、係員の指示で成田空港行きの航空機に移った。男性も再検査を済ませてゲートに駆け付けたが、出発に間に合わなかった。
 添乗員は携帯電話で男性に「飛び立つので(男性は)もう乗れない。頑張って帰ってきてください」と伝えたという。
 男性は現地の旅行代理店を通じてホテルを予約。英語があまり話せないため道案内などのガイドを依頼し、ホテルに1泊し、別の航空機で帰国した。宿泊費やガイド代は自分で負担したという。
 被害の弁償などをめぐり、男性は旅行会社側と何度かやりとりしたが、帰国後、会社側から「会社に過失はなく、金銭の補償はしない」といった連絡があったという。
 男性側は「安全に旅行できると思って添乗員付きのツアーを選んだ。添乗員は空港に残って男性の安全確保に力を尽くすべきだった」と主張。阪急交通社の担当者は「裁判になったことは誠に残念。法廷で見解を述べる」と話している。
2013年06月05日水曜日
▲:何か冗談みたいな話なので笑ってしまう。
 阪急旅行のこれからの宣伝は、高嶋忠夫でもいい、宝塚の俳優でもいい、にっこり笑って、
頑張って帰ってきてください
 に決定。
 私も以前、阪急旅行のツアーで北米を回ったことがあるけれども、とにかく、異常に、「多くの土産物店での時間浪費」が連日続いて(キックバックがあるからなのだろうけれども)、二度とこの会社のツアーに参加しないことを誓ったことがある。


英空港に置き去り「頑張って帰って」…ツアー客が阪急交通社提訴
2013.6.5 19:22 [注目の刑事裁判]産経新聞
 ツアー旅行で英国の空港に置き去りにされ、添乗員に「頑張って帰ってきて」と言われるなど不適切な対応で精神的苦痛を受けたとして、仙台市の男性が5日までに、ツアーを企画した阪急交通社(大阪市)に慰謝料など40万円の損害賠償を求めて仙台地裁に提訴した。5月17日付。
 訴状によると、男性は1月、スペインとポルトガルの8日間周遊ツアーに参加。帰国のため中継地の英ヒースロー空港から日本への便に乗る直前、手荷物検査の再検査対象に無作為で選ばれ、ほかの客が検査の列に割り込むなどして時間がかかり、搭乗できなかった。
 添乗員は先に搭乗し、電話で男性に「今、飛び立つところでもう乗れないので、頑張って帰ってきてください」と連絡。男性は自己負担でさらに1泊し、英語が話せないため案内ガイドを雇った。帰国してから会社側は「会社に過失はないので費用は補償できない」と回答したという。

 男性側は「時間の余裕を持ってスケジュールを組むべきだった。添乗員はツアー客がスムーズに搭乗できるように果たすべき注意義務を怠った」とも主張。阪急交通社は「裁判になり残念に思う。法廷の場で見解を述べたい」としている。



吉本と暴力団の関係、判決で「重要部分は真実」

 所属する漫才師と暴力団との関係や、元社員への違法な監視を報じた「週刊現代」の記事は事実無根だとして、吉本興業が発行元の講談社側に損害賠償などを求めた訴訟で、東京地裁(相沢哲裁判長)は4日、違法な監視を報じた部分について名誉毀損きそんを認め、同社側に110万円の賠償を命じる判決を言い渡した。
 問題となったのは、同誌2011年11月5日号の記事。判決は、吉本興業の元会長が暴力団と交流のある漫才師にトラブル解決を依頼していたとの記述について、元会長の親族の証言などから「重要な部分において真実だ」と判断した。
 一方で、同社が意に沿わない元社員の尾行や盗聴を繰り返しているとした部分について、「裏付け取材がなく、真実と信じる理由もない」として講談社側の責任を認めた。
 週刊現代編集部の話「吉本興業と暴力団の親和性を認めた判決で、実質勝訴だ」
(2013年6月4日18時59分  読売新聞)


大阪・堺市女性不明事件 死体遺棄の疑いで知人の男女ら3人逮捕

フジテレビ系(FNN) 6月5日(水)18時44分配信
大阪・堺市で1人暮らしの69歳の女性が行方不明になっている事件で、警察は死体遺棄の疑いで、近所に住む知人の男女ら3人を逮捕した。
死体遺棄の疑いで逮捕された池田和恵容疑者(57)と南 政宏容疑者(56)ら3人は、2013年2月、堺市堺区の無職・北川睦子さんの遺体を南容疑者の自宅に運んで遺棄した疑いが持たれている。
北川さんは行方不明で、2013年3月に親族から捜索願が出されていた。
調べに対し、池田容疑者らは、遺体を毛布に包んで、南容疑者の自宅に運んだと、容疑を認めていて、警察は北川さんの遺体の発見を急ぐ方針。
最終更新:6月5日(水)18時44分
▲:コリアンフレンドリーなフジテレビは、逮捕者に韓国籍男がいることをスルー。


死体遺棄容疑で知人の男女ら3人逮捕 大阪府警

2013.6.5 15:43 産経新聞
 堺市堺区で1人暮らしの無職、北川睦子さん(69)が行方不明になっている事件で、大阪府警捜査1課は5日、北川さんの遺体をマンションに隠したとして、死体遺棄容疑で、北川さんの知人で無職の池田和恵容疑者(57)=同区香ヶ丘町=ら3人を逮捕した。
 他に逮捕されたのは、北川さんの知人で無職、南政宏(56)=同=と、韓国籍の無職、李誠二(45)=同区西湊町=の両容疑者。いずれも容疑を認めており、池田容疑者は「遺体を毛布に包み、レンタカーでマンションに運んだ」と供述している。
 北川さんの遺体は見つかっておらず、府警はさらに別の場所に移されたとみて、最終的な遺棄場所の特定を急いでいる。
 3人の逮捕容疑は2月22日未明、北川さんの遺体を堺区香ヶ丘町の文化住宅からレンタカーで運び出し、南容疑者の自宅マンションのベランダに隠したとしている。
 北川さんは今年に入ってから行方が分からなくなり、文化住宅の家主に2月下旬ごろ、女の声で「田舎に帰るので解約したい」と連絡があった。しかし、実際は帰省しておらず、親族らも「どこへ行ったのかわからない」と話していた。
 府警は今年4月、北川さんの部屋を現場検証し、複数の場所から血液反応を検出。事件に巻き込まれた可能性が高いとみて捜査するとともに、北川さんの住民票が勝手に南容疑者の自宅に移されていたことから、詳しい経緯を調べていた。
▲:どこかのテレビ局のニュースで、逮捕された他の人物の名も「李」となっていたけれども、これは後で調べておくこと。




職員1000人、上海に派遣 航空路線維持狙い 鹿児島
産経新聞 5月31日(金)7時55分配信
 鹿児島県は、利用客数が低迷している鹿児島-上海の航空路線を維持するため、7月から職員千人を上海市に派遣し、研修を実施すると発表した。1人当たり約12万円の費用を県が負担するため、6月の補正予算案に1億1800万円を計上した。税金の無駄遣いとの批判の声も上がっている。
 県によると、一般職員と教職員からの希望者各500人を、50人ずつ3泊4日の日程で派遣する。6月の県議会で可決されれば、7月10日にも第1陣を送り出す。現地の行政機関や日本人学校を視察し、報告書の提出を求める。パスポートの申請費用や食費も県が負担する。

 県によると、鹿児島-上海便は中国東方航空が週2往復を運航しているが、4月以降は日中関係の悪化や鳥インフルエンザの影響で利用客が減少。4~8月の計13便が運航を見合わせた。伊藤祐一郎知事は「特に若い職員に、発展するアジアの大都市を見てもらいたい」としている。
▲:路線を維持したいのなら、観光などにでかける鹿児島県民に補助すればいいではないか。実際、そうした補助をしている地方自治体は少なくない。ところが、役人1000人を上海に派遣する、という。その殆ど無意味な出張で、役人は海外観光旅行をして、仕事には全く役立たない。
 鹿児島県って、ここまで狂った地域なのだと呆れた。