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2013年6月21日金曜日

気になったニュース 歩く品性下劣・橋下徹 日本の裁判所は狂っている

神戸市中央区の公園で2012年9月、通りかかった男性2人を殴るなどして重軽傷を負わせたとして、傷害罪に問われた香川県丸亀市の男性会社員(31)の判決が28日、神戸地裁であった。 
 片田真志裁判官は「会社員は犯行時、熱中症による急性錯乱状態で、心神喪失だった可能性がある」として無罪を言い渡した。 
弁護側によると、熱中症を理由に刑事責任能力を否定した判決は異例という。 
 判決によると、会社員は同月9日夜、神戸発香川行きのフェリーに乗り遅れ、野宿していたところ、かばんを盗まれたため、 神戸市内を2日間にわたって徘徊(はいかい)。同月11日午後6時頃、散歩中の無職男性(80)を殴り倒した後、顔を踏みつけるなどし、高次脳機能障害の後遺症が残る重傷を負わせ、通行中の40歳代の男性の顔も殴り、軽いけがをさせたとして起訴された。
 会社員は2人と面識がなく、目撃者には「殴りかかられたので倒した」と説明し、兵庫県警の調べには「なぜ襲ったのかわからない」などと供述していた。 地裁が職権で実施した精神鑑定では、会社員は2日間、睡眠や食事をとらず、犯行当日の気温が28度、湿度が60~80%だったことから、「熱中症により、意識混濁や被害妄想などの意識障害が生じていた」との見解を示していた。 
読売新聞 5月29日(水)10時46分配信 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130529-00000475-yom-soci 
▲:世界を震撼させる日本のバカ裁判。「熱中症」を否定できなければ・その可能性が少しでもあるようにわざとして「誰かを殴れば・殺せば・犯罪を起こせば」無罪を勝ち取ることのできる無法国家日本。熱中症の治療を何度もしたことがあるけれども、この裁判官が「可能性として考える」ことをできるような、そんな都合のいい(?)熱中症など存在しない。
 「覚醒剤による心神喪失で無罪」だの、「飲酒による心神喪失で責任能力は無い」だのと異常な法廷闘争があるのが日本だけれども、今度はそれに「熱中症による心神喪失で無罪」だという狂った判例が飛び出してきたというわけである。


「左翼の…」中傷の復興庁参事官、停職30日
 復興庁職員がツイッターで被災者支援団体に対し「左翼のクソども」と中傷するなどしていた問題で、同庁は21日、ツイッターに書き込みをした水野靖久参事官(45)を国家公務員法違反(信用失墜行為など)で停職30日の懲戒処分とし、総務省に異動させた。
 同庁は再発防止策として、職員がインターネットで情報発信を行う際、「個人、団体を中傷する発信を行わない」などとする内規を設けた。
 同庁によると、水野参事官は3月、「左翼のクソどもから、ひたすら罵声を浴びせられる集会に出席」などと被災者支援団体を中傷する書き込みをした。2月には「某大臣の虚言癖に頭がクラクラ」と、国会議員への批判的な書き込みも行っていた。
(2013年6月21日13時54分  読売新聞)


慎太郎氏が橋下市長に「終わったね…この人」
スポーツ報知 6月19日(水)7時3分配信
 日本維新の会の石原慎太郎共同代表(80)は18日、スポーツ報知の取材に応え、共同代表の橋下徹大阪市長(43)について「終わったね…、この人」と“三行半”を突きつけた。昨年11月の太陽の党の維新合流以来、蜜月関係だったはずの2人。参院選を前に絶縁危機に陥っていることを明かした。
 さらに「徹底的に違うことはあいつが『あの戦争は侵略戦争だ』と言っていること」と明言。「俺は『侵略じゃない。マッカーサーも防衛の戦争だって言ってるじゃないか。君、そういうのどう思う』って聞いたら、それでも『侵略です』と。もう埋まらない。根本が違う。こんだけズレちゃうと困っちゃうよね」と苦笑い。将来的に価値観を共有できる可能性について「ないね」と言い切った。
 石原氏は、昨年12月の衆院選以来、常に「橋下氏を首相にしたい」と言い続けてきた。だが、この日は「そういう歴史観持ってる人間だと(首相は)ダメだね」と、自らの言葉までも撤回した。
 問題の根本となった橋下氏の慰安婦発言については「(発言直後の5月に)名古屋でお説教したんだ。するとね、おれが3分話すと、10分ぐらい答弁するんだよ(笑い)。やっぱり弁護士だね」とあきらめの表情。「発言に理屈は通ってるんだけどさ、言っていいこといけないことあるじゃない。『どの国も軍隊は慰安婦やってた、なんで日本だけとがめられるんだ』というのは、それはそれで彼の意見だけど、それを言えば…ねぇ」と苦笑いするしかなかった。
 今までは橋下氏を擁護してきた石原氏だが、7月の参院選への影響は避けられない情勢となった。
▲:沖縄のアメリカ軍司令官に、風俗利用を勧めた時点で、私はこの橋下徹のことを「歩く品性下劣」と呼ぶようになった。