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2013年6月13日木曜日

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生活保護:12年度は月平均213万人 過去最多を更新
毎日新聞 2013年06月12日 20時52分(最終更新 06月12日 23時38分)
 厚生労働省は12日、今年3月時点の全国の生活保護受給者数が216万1053人だったと発表した。これで昨年度は月平均213万5743人(概数)となり、2011年度の206万7244人を上回って過去最多を更新した。3月の統計を踏まえた昨年度の月平均受給世帯数も155万8490世帯(同)で過去最多。厚労省は「厳しい経済状況や高齢化の影響もあり、当面は増加傾向が続くのでは」としている。
 厚労省によると、3月は受給者数、世帯数とも過去最多。受給者数は前月を5835人上回り、初めて216万人を突破した。前月比増は11カ月連続。世帯数は157万8628世帯と前月比3985世帯増。前月比増は59カ月連続だった。
 受給世帯は高齢者世帯が最も多く70万4442世帯(44.6%)。続いて、働ける年代層を含む「その他世帯」28万8483世帯(18.3%)▽傷病者世帯28万7934世帯(18.2%)▽障害者世帯17万9259世帯(11・4%)▽母子世帯11万1776世帯(7.1%)など。その他世帯が傷病者世帯を初めて上回った。
 都道府県別受給者数では▽大阪府30万4193人▽東京都29万1809人が突出して多かった。政令市と中核市では、大阪市が15万2446人と最多で、▽札幌市7万3998人▽横浜市7万112人▽神戸市4万9313人▽名古屋市4万8989人▽京都市4万7967人▽福岡市4万3352人−−と続いた。
 受給者数では、戦後の混乱期の1951年度の204万6646人が長らく最多だったが、月別では11年7月に初めてこの水準を上回り、年度別集計でも11年度に初めて記録を更新した。
 生活保護費の13年度予算は3.7兆円と国・地方の財政を圧迫しており、政府は日常生活費にあたる「生活扶助」を8月からの3カ年で最大10%の切り下げに踏み切る方針。制度改正につながる生活保護法改正案と生活困窮者自立支援法案は、国会で審議が続いている。【遠藤拓】
▲:昨日チャンネルサーフィンをしていたら、NHKの番組で、イルカの調教か何かを芸能人にさせるというものがあった。その芸能人というのが、母親に生活保護を受けさせて、自分が購入したスカイタワーマンションに住まわせる、という方法で蓄財をしていたというあの吉本の芸人。こうして、皆様のNHKに払う受信料が、「暴力団密接に関係していると裁判でも認定された吉本興業」を通じて、生活保護活用蓄財芸人の手に渡る、という流れができている。


 以下は全て産経新聞より引用。

「日本人の弁護人イヤ」殺人未遂容疑で韓国籍の無職男を再逮捕 大阪・生野の通り魔事件
2013.6.12 16:40 [westセレクト]
 大阪市生野区で5月、路上などで男女2人が刺されて重傷を負った通り魔事件で、大阪府警生野署捜査本部は12日、新聞配達員の川口修一さん(61)に対する殺人未遂容疑で、同区新今里に住む韓国籍の無職男(31)を再逮捕した。男は黙秘しているという。
 捜査本部によると、男は当初、「透明人間が自分の中に入ってきた」などと意味不明の供述を繰り返していたが、弁護人の選定にあたっては「日本人は嫌だ」などと主張したという。
 大阪地検は男の事件当時の精神状態を調べるため、近く鑑定留置を請求する方針。
 再逮捕容疑は5月22日午前5時15分ごろ、同区新今里の自宅マンションのエレベーター内で、配達に来ていた川口さんの腹などを果物ナイフ(刃渡り約12センチ)で刺し、殺害しようとしたとしている。
 一方、大阪地検は12日、ビル清掃員、越智美智子さん(63)に対する殺人未遂と銃刀法違反容疑について処分保留とした。


タクシー料金踏み倒し運転手殴る 韓国籍の医師を逮捕 警視庁
2013.4.18 11:56 [外国人犯罪]
 タクシーの乗車料金8090円を踏み倒し、運転手を殴ってけがをさせたとして、警視庁玉川署は、強盗致傷の現行犯で韓国籍で医師、金潤寿容疑者(53)=東京都世田谷区瀬田=を逮捕した。同署によると、「料金は支払うつもりだった。殴ってもいない」と容疑を否認している。
 逮捕容疑は、17日午前0時半ごろ、自宅近くの路上で降車する際、乗車料金8090円を支払いを拒否して逃走し、料金を請求しようとしたタクシー運転手の男性(60)の顔を殴るなどしたとしている。男性は顔などに軽傷。
 同署によると、金容疑者は同日午前0時ごろ、港区西麻布から乗車。当時、酒に酔っており、運賃の支払いを求められると、金容疑者は「家で支払う」と言い残して立ち去ろうとしたという。男性から通報を受けた同署員が、現場近くで支払いをめぐって男性ともめていた金容疑者を取り押さえた。


割り込みトラブルでタクシー運転手を刺す 韓国籍の男を逮捕 大阪・東成
2013.2.1 11:10
 タクシー運転手と通行トラブルになり、持っていたナイフで刺したとして、大阪府警東成署は1日、殺人未遂容疑で、大阪市生野区巽東の韓国籍の自営業、申秀富(しんひでとみ)容疑者(55)を現行犯逮捕した。「タクシーが割り込んできたため車を降りて口論になった。かっとなって刺した」と供述している。
 逮捕容疑は同日午前3時15分ごろ、同市東成区深江南の路上で、堺市堺区のタクシー運転手の男性(46)の腹部を、所持していた十徳ナイフ(刃渡り約9センチ)で2回刺したとしている。男性は3週間のけが。
 呼気から基準値以上のアルコールが検出されており、飲酒運転の疑いでも調べる。


難病女児支援装う詐欺の首謀者か、韓国男ら再逮捕 被害1000万円超
2013.1.9 19:00
 大阪府内に実在する難病の女児(5)への支援をうたった募金詐欺事件で、大阪府警捜査2課などは9日、別の通行人からも募金をだまし取ったとして詐欺容疑で、大阪市住吉区の露天商、朴岩雄被告(52)=韓国籍、詐欺罪で起訴=ら4人を再逮捕した。
 府警によると、募金詐欺の被害総額は1千万円を超える見込み。朴容疑者自身は街頭活動を行っていなかったが、メンバーを集めており、府警は事件の首謀者だったとみている。
 再逮捕容疑は昨年10、11月、大阪市中央区と阿倍野区の路上で、先天性の難病「骨形成不全症」を患う女児への支援を呼びかける募金活動をうたって、男女6人から計約3800円をだまし取ったとしている。
 府警は昨年12月に女児の親族の男性(58)も詐欺容疑で逮捕したが、大阪地検が不起訴処分としている。