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2013年6月1日土曜日

気になったニュース

ダウンタウン視聴率1ケタ連発で“不良債権化” それでも安泰のワケとは
日刊サイゾー 2013年5月29日 11時00分 (2013年6月1日 10時21分 更新)

 お笑いコンビ・ダウンタウンの威光に陰りが見えて久しい。かつては受け持つ番組すべてが話題となり、ヒット番組を量産してきた彼らだが、このところの視聴率は散々だ。
 18年続いた音楽番組『HEY!HEY!HEY!MUSIC CHAMP』(フジテレビ系)は昨年末で終了。現在のレギュラー番組は『爆笑 大日本アカン警察』(同)、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』『ダウンタウンDX』(ともに日本テレビ系)、『リンカーン』(TBS系)の4本だが、2ケタの数字を記録しているのは『ダウンタウンDX』くらいのもので、ほかは1ケタ台で推移している。
 日曜ゴールデンの『アカン警察』は5月12日放送で6.8%(ビデオリサーチ調べ、関東地区/以下同)と今年最低記録を更新。『ガキ使』も同様で、今年最も数字がよかったのは4月7日放送の恒例企画『さようなら山崎邦正』で9.6%。翌週には5.7%にまで急降下した。
 『リンカーン』に至っては、4月9日放送のスペシャルでさえ7%。それ以降は6%→5.5%→4.1%と見事に転落している。
 こうなると当然ささやかれるのは、打ち切りだ。某局の編成担当者は「安泰なのは、まだ数字が取れている『ダウンタウンDX』と、大みそかのスペシャルのみ好調な『ガキ使』くらいのもの。後者はDVDが毎回ヒットしているので、元は取れていると思います。他の2番組は、いつ打ち切りになってもおかしくない」と話す。
 実際、『アカン警察』については、今クールでの打ち切りが濃厚。雨上がり決死隊、さまぁ~ずなど、仲良し芸人が多数出演する『リンカーン』については「ダウンタウンの2人が『週に1回、みんなで集まろう』的なノリでやっている。居心地はいいみたいですよ。2年ほど前に打ち切りが浮上した時は、松本さんがギャラを下げてまで存続を訴えたほど。今後もしばらく続くのでは」(お笑い関係者)という。
 そうした主張が通ってしまうほど、2人の影響力は業界内でも群を抜いている。
「吉本の大崎洋社長がダウンタウンの元マネジャーですし、ダウンタウンは吉本の象徴。取締役クラスでも彼らに文句を言うことはできませんよ。仮に番組が打ち切りになっても、新たな冠番組を作ればいいだけ。ダウンタウンの力が衰えることはありません」とは芸能プロ関係者。
 どうやら、彼らは生涯安泰のようだ。



飛田新地の顧問弁護士だった橋下市長に“合法フーゾク”業界が猛反発!「違法な連中の味方をして……」
日刊サイゾー 2013年5月30日 11時00分 (2013年6月1日 10時21分 更新)
「橋下市長はフーゾクにも理解がない!」
 従軍慰安婦をめぐる発言で世界中からバッシングを受けている日本維新の会共同代表の橋下徹大阪市長だが、在日米軍に風俗業の活用を提案したことに対し、その風俗業者からも反発の声が上がっている。
「多くの店で外国人客を拒否していることを、橋下市長は知っているんでしょうか?」
 こう憤るのは、横浜の風俗店経営者の女性(48)。彼女が経営する4店舗では「基本的に外国人の利用はお断り」とし、店の入り口には「JAPANESE ONLY」の表示を掲げている。「他店でも、多くの店で同じだと思います」と女性。風俗業者が外国人の利用を嫌がるのは、風俗文化への認識の違いが大きいという。
「外国人客は風俗嬢に対して、売春婦と同等に見下す者が多く、口や手を使ったサービスで満足できず本番を強要したり、かなりトラブルが多いんです。海外には性病感染者の割合が日本より多い国もあるので、女の子たちも嫌がります。外国人客を受け入れるなら店を辞める、という子がほとんど。そうした実情を知らずに安易に風俗に行けというのは、行政の責任者として無責任な話」(同)
 従軍慰安婦についての発言では「僕に国際感覚がなかった」とすぐに謝罪した橋下市長だが、風俗嬢が外国人客を“好まざる客”とする傾向があることは知らなかったようで、風俗業の活用自体は「法律で認められ、(従事する)女性たちも分かった上での話だ」と、撤回まで1週間以上も要していた。
 都内のファッションヘルス店に勤務する20代女性も「以前、在日米軍らしき黒人客を相手にしたとき『おまえはビッチだ』と言いながら、かなり乱暴な扱いを受けて、体中がアザだらけになったことがあった」と苦い体験を語る。

「外国人客には、日本人では考えられないような大きな“モノ”をお持ちの方もいて、それが苦手な女性もいます」(同)
 現状では、外国人客を受け入れる風俗店は非常に少数。橋下市長の発言に対する嫌悪感は、風俗業界でも広がりつつある。
 27日、外国特派員協会の記者会見ではイタリア人記者から、橋下市長が過去に大阪の歓楽街「飛田新地」の料理組合の顧問弁護士をしていたことを指摘された。同所は料理店の2階で違法な風俗営業をしていることが有名だと突っ込まれたが、市長は「弁護士としての守秘義務」を盾に回答を拒んだ。
 これについて大阪の風俗業者からも「我々合法な風俗業を脅かす違法な連中の味方をして金を稼いでいたくせに、白々しい」と批判が上がっている。



日テレ『NEWS ZERO』山岸舞彩の「楽屋まで入っていく」パワハラ・セクハラプロデューサーの存在
日刊サイゾー 2013年5月16日 09時00分 (2013年5月24日 08時51分 更新)
にわかには信じがたいが、これらの話が事実だとすると、A氏はとんだセクハラ・パワハラプロデューサーということになる。しかも、その嫌がらせの手口には、共通点があるというのだ。

 まず、局員や制作会社問わず、アシスタントプロデューサー、ディレクター、AD、放送作家、ヘアメイクなど、新人女性スタッフが番組に加わると、手当たり次第にメールをするという。いつしか、A氏のその行動パターンが番組関係者内で有名になると、A氏から届いたメールを女性スタッフ同士で見せ合い、同じ文面や誘い文句であることを確認し合ってから、消去していたこともあったそうだ。
 そのメールの文面はこうだ。
「2人だけで打ち合わせしたほうがいい」「2人だけで反省会をやろう」「友達や同僚を連れてくると集中して会話ができないから、2人だけで会おう」などなど。女性スタッフの中には、A氏の職務上の立場を恐れ、この誘いを断りきれなかった人もいるという。
 山岸にもこの手の誘いメールが連日のように届き、彼女が「2人きりで会うのは事務所に禁止されている」と断ると、A氏は「事務所は、そういうふうに言うものだ」「これまでも、(『NEWS ZERO』番組キャスターの)桐谷美玲や八木早希も僕と2人だけで反省会をやってきたから、キャスターとして成長したんだよ」。そして、「事務所の壁を乗り越えよう」と、誘いの手を緩めなかったというから驚きだ。
 山岸の起用理由について、A氏は3月の会見時に「山岸さんを起用したのはミニスカートではなく、どんな相手の懐に入り込めるという、内面的な魅力が理由」と語っていたが、この言葉を受けて、ある日テレ関係者は「結局は、自分の懐に入れて、ホテルで2人きりになって、ミニスカートをはかせたかっただけなのでは?」と皮肉る。
 しかし、番組リニューアルから2週間後、A氏は誘いに乗らない山岸への態度を一変させ、誰が見ても明らかな完全無視を始めたのだ。
 過去、こうしたアプローチを断った女性に対してA氏は、処理しきれない量の仕事を押し付けたり、人前で大声で怒鳴ったり、挙げ句の果てには完全無視などというパワハラを行ってきたという。
「被害者女性たちは、たまったもんじゃないですよ。悩んだ挙げ句、ノイローゼになって転職していった人もいます」(前出の放送作家)
「(小林)麻央ちゃんは、賢いからうまくかわしていたけど……」(前出の女性スタッフ)
 日テレ局内、各セクションの関係者に聞いただけでも「A氏によってクビになった女性作家の話」「ノイローゼで田舎に帰った女性スタッフの話」「現在も彼のパワハラ・セクハラに苦しんでいる女性スタッフがいるという話」などが出てきた。
だが、プロデューサーというA氏の立場を恐れ、表立って非難はできなかったという。
 公共の電波を預かった報道現場に身を置く責任者が、パワハラ・セクハラという不法行為を繰り返しているというのは、本当なのだろうか? また、日テレ上層部の一部は、A氏の問題行動を知っていながら、なんら措置を講じていないという指摘もある。
 これらをただすべく、日テレに取材を申し込んだが、依頼から1週間以上たっても無回答の状態で「事実ではない」という言葉は聞かれなかった。ところが、当サイトからの取材依頼の存在を知ったA氏の態度は急変したという。
「山岸と会話を交わすようになったんです。あまりの露骨さに、苦笑いしてしまいました」(前出の女性スタッフ)
 A氏が心を入れ替えてくれれば何よりだが、過去の過ちが消えることはない。管理責任がある日テレともども、問題点を洗い出し、適切な措置を講じてもらいたいものだ。
(文=編集部)


美脚アナ山岸舞彩にセクハラで更迭!
 日本テレビ系報道番組「NEWS ZERO」の男性プロデューサーが、同番組キャスターの山岸舞彩(やまぎし・まい)アナウンサー(26)や、女性スタッフ数人にセクシュアルハラスメント(セクハラ)とも受け取られる行為をした疑いで、更迭されることが5月31日、分かった。
 今日6月1日付で担当を外れ、今後あらためて処分を下されるとみられる。
 [2013年6月1日6時25分]日刊スポーツのサイトより