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2013年6月12日水曜日

気になったニュース ゴミ銅像に4200万円(含税金) 老害・加藤良三

「サザエさん像」が課税対象! 地元商店街「考えてなかった…減免を」
2013.6.12 18:39 [地域の話題]産経新聞
 東京都世田谷区桜新町に設置された人気漫画「サザエさん」の銅像が償却資産に当たるとして、固定資産税の課税対象になっていることが12日、分かった。所有する地元商店街は「税金がかかるなんて全く考えていなかった」と困惑、都に減免を求めている。
 桜新町は原作者の故長谷川町子さんが住んでいたゆかりの地。漫画誕生から65周年となる2011年に「桜新町商店街振興組合」が企画。昨年3月に東急桜新町駅周辺にサザエさん一家の銅像12体を、都と区の補助金を含め4200万円をかけ設置した
 振興組合によると、今月3日付で、固定資産税58万9200円を求める納税通知書が届いた。都主税局によると、宣伝目的の銅像は各店舗の看板などと同様、事業用の資産として扱われ、固定資産税の対象。地域活性化のためにキャラクターの銅像が各地で設置されているが、自治体所有が多く、この場合は非課税だ。
▲:テレビでこの銅像を見たけれども、犬とか猫とかも含めて、単純淡泊なこれらの像の制作設置費が4200万円とは……。人間国宝の芸術家にでも依頼したわけではあるまいし……。税金の浪費は、石原慎太郎・猪瀬ぶんむくれと、東京都政の伝統なのだろうけれども。


● プロ野球統一球、飛んでいるのはわけがあった

 日本野球機構(NPB)は11日、プロ野球で使用されている統一球が、規則に適合させるため、昨季より反発力の大きいボールになっていることを明らかにした。
 仙台市で行われた労組・日本プロ野球選手会との事務折衝で経緯を説明した。
 2011年から導入された統一球は、規則で定められている平均反発係数の下限に合わせるよう製造されたはずだったが、NPBが昨季前半に実施した検査では、下限を下回る反発係数を示したボールが多かった。そのため、NPBはボールを製造するミズノ社に下限に合わせるように微調整を要請した。この結果、今月のNPBの検査では、反発係数の適合域内で下限を上回るボールが多くなった。
 セ、パ両リーグの本塁打数は、昨年6月10日の時点では、325試合で296本(1試合平均約0・91本)だったが、今年は10日現在、341試合で512本(同1・50本)と急増している。統一球導入前の10年は、1試合平均約1・86本だった。
(2013年6月12日07時12分  読売新聞)
▲:加藤良三コミッショナーは、ネットでは、無能、とか、ナベツネの犬、という評価が多いけれども、上の読売新聞の木で鼻を括ったような記事にも、日本野球機構の責任や加藤良三の「雲隠れ」については触れていない。
 相撲や柔道の腐敗組織で明らかになっているように、その「業界の選手出身の管理者」に任せてしまえば(世間の常識が全くない筋肉脳の選手ばかりなのだから)とんでもないことになる。だから、「外部の人間」を野球機構はコミッショナーに迎える、世間の常識で運営してもらいたい、腐敗を排除してもらいたいと願って。
 しかし、残念ながら、日本野球機構のトップである元外交官・加藤良三は、とんでもなく非常識な人間だったようである。
 これだもの、原辰徳が、暴力団関係者に1億円を払っても・その愛人が行方不明になっていても・関係者が不審な交通事故で死んでしまっていても、臭いものには蓋をするだけの日本野球機構に守られた球界の腐敗はいつまでも続くのだろう。

加藤良三の、渡辺恒雄への忠犬ぶりは、ウィキの以下の記述を読めば吐き気がするほどである。


2012年11月20日に行われた読売ジャイアンツの日本一祝賀会に出席した[13]。壇上に上がって挨拶した加藤は「今年は日米でジャイアンツの年でした。ワールドシリーズではサンフランシスコ・ジャイアンツが4戦全勝。読売ジャイアンツは4勝2敗。もし読売ジャイアンツが4勝0敗なら、私がいるNPBは赤字になる。2試合(多く)やれば、数億円儲かるだろうといわれている。いろんな配慮をいただいたという説がないことはないのであります。御礼申し上げます」[13]、「読売ジャイアンツには世にもまれなる発信力と影響力を持つ球団会長がおられます。サンフランシスコ・ジャイアンツにはおられません。米国の30球団にもいない。それも読売ジャイアンツの強みではないかと。今回の読売ジャイアンツの見事な完全優勝を日本には嫌がる人もいるけれど、より多くの野球ファンは喜んだのではないか。日本野球全体の活力につながる完全優勝だったと思います」などと発言した[13]。

(引用終わり)
▲:巨人の原辰徳が起こした暴力団問題が解決しないのも理解できる。日本の柔道界と同じように、野球界も芯まで腐ってしまっている。



PS 無責任に雲隠れしているのかと思っていたら、老害妄言を公表するために現れた。

「隠蔽意図なかった」加藤コミッショナー謝罪 辞任は否定
2013.6.12 21:11 産経新聞
 プロ野球の統一球を飛びやすく変更しながら公表していなかった問題で、日本野球機構(NPB)の加藤良三コミッショナーが12日、東京・内幸町のNPB事務局で記者会見し「事実を隠蔽する意図はなかったが、混乱を招いたことはおわびしたい」と謝罪した。辞任については「不祥事を起こしたとは思っていない」とし、否定した。
 加藤コミッショナーは変更を聞いたのは11日で「(事前に)知っていたらNPBとして公表していた」と述べた。一方、NPBの下田邦夫事務局長は11日、変更をコミッショナーに相談して決めたのは昨夏としており、事実関係に食い違いをみせた。

 日本プロ野球選手会は11日のNPBとの事務折衝で統一球の検証と説明を求め、昨年までの検査で反発係数が基準よりも低い球が目立ったため、反発力を調整した新しい球を使っているとの回答を得た。NPBはこれまで12球団に経緯を明らかにしていなかった。
▲:ミズノに隠蔽工作まで命令しておきながら、隠蔽意図はなかった、とヌケヌケと言うこの厚顔さは、やはり老害老醜以外の何物でもないのだろう。地位にしがみつく醜い弁明といい、日本のダメ組織を象徴するものである。トップが「知らされていなかった」と言って責任を逃れらるのなら、トップとして存在する価値も意味もないことを、この老人は知らないらしい。要するに、組織を把握していなかったというだけのことであり、それでもトップの椅子に座りたいと言い続けているのだから、醜態を晒しに出てきたというだけのこと。