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2013年5月14日火曜日

気になったニュース 反町・松嶋のダメ夫婦 その1

反町さん夫妻に賠償命令、飼い犬被害で住人退去で 東京地裁
2013.5.14 20:15  産経新聞
 俳優の反町隆史さんと松嶋菜々子さん夫妻の飼い犬にかまれて負傷した同じマンションの住人が退去したため賃料収入を失ったとして、不動産管理会社が、夫妻に約5220万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、東京地裁は14日、385万円の支払いを命じた。
 判決によると、平成23年5月、反町さん夫妻が入居していた東京都渋谷区のマンションの通路で、反町さんの娘が連れていたペットのドーベルマンが住人の女性の脚にかみついた。女性側は「住み続けられない」と退去を希望。管理会社は賃貸契約を解約した。
 宮坂昌利裁判長は、管理会社が退去した女性側に月175万円の賃料の2カ月分に当たる違約金を請求しなかった点について、「本来、女性側に生じたはずの損害を管理会社が肩代わりしたといえる」と指摘、反町さん夫妻に違約金と弁護士費用を支払う義務があると認めた。
▲:マンションでドーベルマンを飼う許可があったのなら、そうした凶暴な犬を飼うことを刑法に問うことはできない、常識的におかしいとは思うけれども。
 ただし、そのドーベルマンが他人に危害を加えないように細心の注意を払う義務があることは間違いない。その意味で、ルーズで責任感の無い松嶋反町夫婦はトンデモナイ愚劣なカップルであり、こうした連中に凶暴なドーベルマンを飼う資格などない、プードルでも飼っていればいい。
 管理会社が5220万円の損害賠償を求めて、たった385万円しか認められないとは、実質的に敗訴とすら思える。傲慢無思慮芸能人夫婦がドーベルマンを飼っているようなマンションへの「投資」は、考え直すべきなのだろう。
 2004年に出産している長女は、事件の起きた2011年には7歳である。
 7歳の女の子にドーベルマンの手綱を持たせるとは……松嶋反町のあまりの非常識さに、背筋が寒くなる。ドーベルマンが人を殺さなくて良かった、出血多量で死んでいたかもしれないのだから。



PS 
反町・松嶋夫妻に賠償命令…犬にかまれ隣人退去
 俳優の反町隆史さん(39)と妻で女優の松嶋菜々子さん(39)夫妻が自宅マンションで飼っていた犬が隣人にかみ付く事故があり、隣人の退去で賃料収入を失った管理会社が夫妻に損害賠償を求めた訴訟で、東京地裁は14日、385万円の賠償を命じる判決を言い渡した。
 宮坂昌利裁判長は「一歩間違えれば、重大な危害が及ぶ事故。夫妻には管理会社に生じた間接的な損害の一部を賠償する義務がある」と指摘した。
 判決によると、2011年5月、反町さん夫妻の隣人の女性が、夫妻の飼うドーベルマンにマンション内でケガをさせられ、翌月、退去。予定外に退去する場合に管理会社に払う違約金は払わなかった。
 部屋の管理会社は、退去から1年以上も空室が続いたため賃料分など約5200万円を反町さん夫妻に請求。判決は「犬を適切に管理しなかった夫妻の過失が、管理会社の営業利益を損なったとまでは言えない」と指摘し、女性側が払うはずだった違約金の範囲に限って賠償を認めた。
 反町さんは女性との間で約30万円を支払うことで示談している。
 反町さんの所属事務所は「判決が確定しておらず、コメントは差し控えたい」としている。
(2013年5月14日21時16分  読売新聞)
▲:どの報道でもそうだけれども、問題の本質を報道していない。
7歳の女の子にドーベルマンの綱を持たせていたという反町・松嶋の非常識ぶりを報道していない。7歳の女の子がドーベルマンの動きをコントロールできるのか? もしドーベルマンが噛んだ対象が幼い子供だったら死んでいた可能性は高い。実際、土佐犬では何度も同じ悲劇が繰り返されている。そうしたことを知っているはずのバカ夫婦の無責任な行動を、報道は報道しない。松嶋に日本テレビでまた「家政婦のミタ」でもやってもおうという腹づもりだからなのだろうか、読売新聞や他のテレビ局と繋がる新聞社のおざなりの記事には呆れる。

「日本人といるな」 韓国人夫婦が言いがかり、在釜山日本総領事館職員と殴り合い
2013.5.13 22:54 [暴行・傷害]
 韓国南部、釜山の警察は13日、日本人と一緒にいることをとがめた50代の韓国人夫婦と殴り合いになったとして、在釜山日本総領事館の40代の韓国人職員とこの夫婦に対し、傷害などの容疑で取り調べを行った。聯合ニュースが報じた。
 警察によると、夫婦は11日深夜、釜山市内の飲食店の前で日本人領事と話をしていた職員に「なぜ韓国人が日本人と一緒にいるのか」と言いがかりをつけ、口論となった職員と夫が互いに1回ずつ殴った疑い。夫はけんかの仲裁に入った領事も1回殴ったという。
 また、妻は現場に駆け付けた警察官の前で、職員が「うそをついている」と言って職員の頭を殴ったという。(共同)
▲:領事がコリアンに殴られても、何も反応しない日本の外務省のアホさ加減にこそ呆れる。