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2013年5月26日日曜日

チョッパー・ミウラとしてギネスに登録

http://news.tv-asahi.co.jp/news_society/articles/000005963.html
エベレスト登頂の三浦さん 氷河避けヘリで下山へ(05/25 17:33)
世界最高齢でエベレストに登頂した冒険家の三浦雄一郎さん(80)は、疲労と危険を避けるため、標高6500メートル地点からヘリコプターで下山することになりました。
 三浦さんは標高7980メートルのキャンプ4から標高6500メートルのキャンプ2まで、予定を大幅に上回る約13時間かけて、日本時間の25日午前2時50分に下りてきました。三浦さんは「50メートルの距離を10分くらいかけて下りた。フラフラで、歩く幽霊みたいになって歩いた」ということです。三浦さんの疲労が蓄積しているものの、体調は良好だということです。
 ミウラ・ドルフィンズ、三浦恵美里さん:「やっぱり、ゆっくりゆっくり下りることになるので、ヘリコプターという選択をしてくれて良かったなと思う。ヘリコプターでも歩いてでも、どっちでも良いので下りてきてほしい」
 三浦さんは疲労と危険な氷河の上を歩くことを避けるため、ヘリコプターでベースキャンプまで下山する予定です。
▲:降りれないのなら、そもそも登らなければいいのに。
 この時期、エベレストのベースキャンプには世界中から登山家が集まる。真夏の軽井沢並みの人出がある(ちょっとウソ)。その世界中からやってきた登山家たちの上を、ヘリコプターで下山する三浦を見上げて、彼らは何と思ったことだろう。これだから日本人は……と、呆れたのではないだろうか。


● 三浦さん 26日にカトマンズにヘリで移動

2013.5.25 21:14 [アジア・オセアニア] 産経新聞
 【エベレスト・ベースキャンプ(ネパール)=早坂洋祐】世界最高齢となる80歳で3度目のエベレスト(標高8848メートル)登頂に成功したプロスキーヤー、三浦雄一郎さんは25日、悪天候のためヘリコプターでの移動を断念した。6500メートル地点のキャンプ2(C2)に宿泊し、26日にあらためてヘリでネパールの首都・カトマンズに移動する予定。同日、現地で記者会見を開く。
 三浦さんは当初、BCまで徒歩で下山する計画だった。しかし、気温上昇でBC上部の氷河地帯・アイスフォール(氷瀑)の危険が増しているうえ、疲労も考慮し、ヘリでの下山を決めた。25日、C2に滞在中の三浦さんは「氷河があちこちで崩壊して非常に危険な状態。アイスフォールで時間を費やすのはよくない」と話した。


三浦雄一郎さん下山にヘリ利用で議論 野口健さん「エベレスト登頂と言える」
2013/5/27 19:28 JCAST
  冒険家の三浦雄一郎さん(80)がエベレスト下山にヘリコプターを利用したことについて、ネット上で登頂成功と言えるか議論になっている。
   「フラフラで歩く幽霊みたい」。三浦雄一郎さんは2013年5月24日深夜、エベレスト山頂からの下山を振り返って、こう報告してきた。
疲労の蓄積とアイスフォール崩落の恐れで
   三浦さんは、23日に頂上に立ったが、この日は17時間、翌24日は13時間もかけて歩いてきた。
   標高6500メートルのキャンプ2で夜を明かし、25日も、13時間以上かけて下りる予定だった。しかし、急きょ予定が変更され、ヘリで標高5300メートルのベースキャンプまで下りることが決まった。
   公式フェイスブックでは、その理由について、三浦さんの疲労が蓄積していることと、氷の滝のようなアイスフォールの通過が危険だったことが挙げられている。三浦さんは頂上でも、これ以上ないくらい疲れていると明かし、倍以上も時間をかけて歩いていた。また、アイスフォールは、気温が上がったため、氷塊が溶け出して崩落する恐れがあったという。
   ただ、25日は天候が悪くてヘリが飛ばず、翌26日になって三浦さんはベースキャンプまでヘリで移動した。
   三浦さんがヘリを使ったことについて、ネット上では、登頂成功と言えるのか意見が分かれている。
   疑問視する向きとしては、「自力で下山して初めて登山完了ですよ」「ヘリで下山とかするなら記録無効だろが」といった指摘が出た。一方で、「海抜0mの場所まで下山するのは無理だし、ある程度下ったのであればいいのではないか?」「登頂には成功してるだろう」といった声もあり、論議になっている。
   ヘリで下山したケースとしては、タレントのイモトアヤコさん(27)が12年9月にマッターホルンに登頂後、頂上から利用したときも賛否が分かれた。

「ベースキャンプまで歩いていかなければならないということはありません」
   このときは、アルピニストの野口健さん(39)が自力下山できないのなら、登山とは言えないのではないかとツイッターで発言して話題になっている。
   では、三浦雄一郎さんのケースはどうなのか。野口さんに取材すると、今度は「登山と言えると思います」と明かした。
「イモトアヤコさんの場合は、現地ガイドが出した条件に沿って、山頂からヘリで下りることが最初から前提になっていました。しかし、三浦さんの場合は、ベースキャンプまで歩いて下りてくるつもりで登っており、結果的に自力で下山できなくなっただけだと思います」
   三浦さんは、過去に心臓手術をしており、これ以上高所にいるのは危ないとドクターストップがかかったとした。テレビ中継などで山頂に1時間もいたのも体調を崩した原因ではないかという。
   また、アイスフォールが崩れると、はしごをかけ直すなどに相当時間がかかるのもネックになったとみる。公式フェイスブックによると、実際にアイスフォールで大崩落があり、ルートの一部がしばらく不通になっていた。
   ただ、自力で下りてくるのが理想でもあり、「本人も心残りだったのではないですか」と言う。ギネス記録などに登山として認められるかについては、「定義ははっきりしない部分があり、意見は出るかもしれませんが、記録は認められると思います」としている。
   日本山岳協会の神崎忠男会長も、野口さんと同様な考え方だ。
「登山界では、ベースキャンプまで歩いていかなければならないということはありません。アイスフォールは危険ですので、ヘリもありだと思います。いずれにせよ頂上に立つことが重要であり、登山として認められますよ。意見が出ないとは限りませんが、その功績は謙虚に受け止めたらいいと思います」

▲:アホみたいな議論。要するに、「遭難を防ぐためにヘリを使った」ということであり、実質的に下山途中に「遭難していた」ということ。これを「成功した登山」であると強弁するとしたら、日本人登山家は世界の笑いもの。野口健は、言うまでもなく「登山を売名の道具に使っているクズ」だから、登山家として扱うのは誤り。
 趣味の悪い「最高齢登山祭り」に騒いでいる日本のマスコミや世間……子供じみている。