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2013年5月8日水曜日

天海祐希の心筋梗塞 その1

天海祐希、軽度の心筋梗塞で舞台降板 代役に宮沢りえ
2013/5/ 8 12:53
   女優の天海祐希さん(45)が軽度の心筋梗塞と診断され、2013年4月6日から出演している舞台「おのれナポレオン」を降板することが、5月8日に発表された。
   「おのれナポレオン」公式サイトのお知らせ文によると、天海さんは5月6日14時からの同舞台公演終了後、体調不良を訴えて病院で検査を受けたところ、軽い心筋梗塞と診断された。しばらく安静が必要と言われ、降板することが決まったという。
   天海さんが演じていたアルヴィーヌ役を女優の宮沢りえさんが引き受け、5月12日までの公演を続行する。8日19時と9日14時の公演は中止が決まっており、上演再開時期は現在調整中としている。

▲:循環器の医者ではないけれども、これまで数十人の初診の心筋梗塞を診てきた、もちろん、診断がつくと循環器内科に送ったり来てもらったりした。経験から言うと、50歳以下の(ほぼ60歳以下でもいい)心筋梗塞の全ては、喫煙者。かなり高齢だと、煙草を吸わなくても動脈硬化から心筋梗塞になることはあるけれども、40代50代は全て喫煙者だった、死んだ人もいる。
 ということで、ネットを調べてみると、天海祐希も「重症喫煙者」らしい。
 軽度の心筋梗塞かどうかは、誰も会っていないのだから不明だろう。
 西田敏行@鳩山ルーピー も、重症喫煙者で心筋梗塞になっていた。
 暴力団関係者が多数列席していたパーティの司会をやっていた徳光和夫も重症喫煙者で心筋梗塞で死ぬところだった。
 タバコを吸っていれば、心筋梗塞か肺癌で死ぬ。脳梗塞で半身不随になるか、慢性肺気腫で苦しい息をして余生を過ごす、そのどれかである。
 こうしたことは、財務省の官僚の天下り先である「日本たばこ」を守るために、あまり大きな声では言えないようである。
 けれども、こうして、有名女優兼重症喫煙者が心筋梗塞で倒れると、ふと、誰もがたばこの有害さについて思わずにはいられない。