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2013年5月21日火曜日

気になったニュース

● 広島大病院医師を公務執行妨害で逮捕
 広島中央署は20日、公務執行妨害の疑いで、広島市南区の広島大病院医師、貞森拓磨容疑者(41)を現行犯逮捕した。
 逮捕容疑は20日午後6時55分ごろ、広島市南区霞1丁目の広島大病院内の部屋で、遺体を検分中だった広島中央署刑事課の男性警部(36)に「車、早うどかせえや」などと怒鳴り、顔を殴って職務を妨害した疑い。
 広島中央署によると、警部は病院構内に警察車両を止めていた。貞森容疑者は「(警部の)マスクを引きちぎったのは間違いないが、殴ってはいない」と容疑を否認している。(共同)
 [2013年5月21日6時53分]日刊スポーツ


● 朝日デジタルより引用
2013年5月21日2時29分    
羊水検査誤説明、医院側が認める 函館地裁に両親提訴
 北海道函館市の産婦人科医院「えんどう桔梗マタニティクリニック」(遠藤力院長)で2011年、胎児の染色体異常を調べる羊水検査でダウン症と判定結果が出たのに、院長が誤って「陰性」と、逆の説明をしていたことが分かった。同クリニックは20日、「検査結果を見落としてしまった」とミスを認めた。
 生まれた男児は3カ月後にダウン症の合併症で死亡した。道南地方に住む両親は「妊娠を継続するか中絶するかを判断する機会を奪われた」として、慰謝料など約1千万円の損害賠償を院長らに求める訴えを函館地裁に起こしている。
 訴状によると、同クリニックを受診していた女性(43)は11年4月に羊水検査を受けた。同年5月、クリニックの院長から「陰性でした。何も心配いりません」と結果説明を受けたという。しかし、羊水検査の結果報告書には、「染色体異常が認められた」と書かれていた。



● 「迷惑料」10億円の要求撤回、陸自配備で町長
 沖縄県の与那国島(与那国町)への陸上自衛隊の沿岸監視部隊配備を巡り、国に市町村協力費(迷惑料)として10億円を要求していた与那国町の外間守吉町長が、この要求を撤回する意向を防衛省側に伝えていたことが21日、わかった。
 複数の政府と町関係者が明らかにした。暗礁に乗り上げていた配備計画が進む可能性が出てきた。ただ、町長は別の形での地域振興策などを求める意向を示しており、同省は真意を慎重に見極める方針だ。
 外間町長の要求撤回について、小野寺防衛相は21日午前の記者会見で「話は承っているが、まだ正式な話はない」と述べた。さらに、「正式な話があれば、話を聞く機会を作り、地域振興という形で精いっぱい努力したい。そのような話し合いができることを期待している」と続け、計画前進への期待感を示した。
 関係者によると、部隊誘致を目指す与党町議らが今月13日、町長に方針変更を要求。了承した町長は10億円の「協力費」要求を撤回する代わりに、同省が提示した年間500万円の地代を1200万~1400万円に上げることや、特別交付税の増額などを求める文書を政府に提出する意向を示したという。
(2013年5月21日20時32分  読売新聞)
▲:だから、アメリカ人に「たかりの名人」と呼ばれる沖縄。