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2013年5月2日木曜日

猪瀬直樹 東浩紀 乙武洋匡 バカ発見器のツィッター

猪瀬都知事、フォロワーを色分け 「誰が味方か敵か、よくわかった」
2013/5/ 1 20:40JCAST
 五輪発言で謝罪に追い込まれた猪瀬直樹東京都知事がツイッターで騒動に触れた内容が、ネット上で物議を醸している。また余計なことを言ったと指摘されているのだ。
   猪瀬直樹都知事は、他の五輪候補都市を批判したと報じた米ニューヨーク・タイムズ紙に不満を述べただけに、まだ虫の居所が悪いらしい。
「ごくわずかなコメントに焦点」
  フェイスブックで2013年4月30日、発言は不適切だったと認めながらも、こう言い訳を漏らした。
「残念ながら、ご指摘の記事は他の立候補都市について触れたごくわずかなコメントに焦点があたり、私の真摯で広い意味での2020年招致への想いは完全には反映されませんでした」
   これは発言したことよりも、記事の書き方が悪いと言っているかのようだ。
   そして、5月1日には、ニューヨーク・タイムズ紙を揶揄するかのように、ツイッターでこうつぶやいた。
「今回の件で誰が味方か敵か、よくわかったのは収穫でした」
   このツイートではさらに、記事が出たおかげで、開催地決定前のこの時期は、どこまで他都市について発言できるのか、IOCの行動規範における「線引き」が分かったとも述べている。つまり、他都市についての発言は、線引きを守りさえすればよいと言っているともみられるわけだ。猪瀬氏は最後に、「五輪招致、ますますいき盛んんです」と結んでいる。
   ネット上では、こうした猪瀬氏の考え方を擁護する声もある。しかし、反省の姿勢が欠けているとの厳しい指摘も相次いでいる。
「誰が味方か敵か─という話ではないので、これはいただけません」「ただ謝ればいいのに余計なことを言う」「猪瀬知事は危機管理に長けていないことが分かりました」…

知事発言に有識者からも様々な書き込み
   誰が味方か敵かについては、ネット上では、「東京都知事が五輪招致に対する最大の敵だということは分かりました」といった指摘すら出ている。つまり、猪瀬直樹氏の発言については、イスラム圏からは反発が出ていると報じられており、結果として五輪招致の最大のネックになる可能性があるからだ。
   味方か敵か分かったのは、何も米ニューヨーク・タイムズ紙だけに限らないらしい。有識者らも猪瀬氏の謝罪問題についてブログなどで書き込んでおり、発言への是非が分かれている。
   思想家の東浩紀さんはツイッターで、猪瀬氏を擁護しないとしながらも、「あれっていわゆる典型的な『マスコミが煽っている』系の記事じゃないの? なぜ外国メディアだとみなこうも素直に受け止めるんだろうね」と疑問を呈した。また、作家の乙武洋匡さんは、「『トルコへの差別発言』という論調にはいささか疑問。発言内容を読んだけど、ご本人にそうした意図があるようには感じられなかった」とツイートした。
   一方、元外交官の天木直人さんはブログで、「失言はあまりにも酷すぎる」として、知事の辞職や五輪立候補取り下げは避けられないとまで指摘した。さらに、山田肇東洋大教授は知事の辞任を、経済評論家の植草一秀氏は立候補取り下げをそれぞれブログで主張している。経済学者の池田信夫さんは、早めに謝罪した猪瀬氏は賢明だとしながらも、「民族差別したら生き残れないことも学んでほしい」とツイッターで訴えている。
   猪瀬氏はツイッターで、味方か敵かについて「私のフォロワーのことです。温かく叱咤激励してくれる人と、悪意をもつ人と」と新たにつぶやいている。
(引用終わり)




ウィキ 東浩紀
1993年に法政大学の柄谷行人の講義に潜り込んで参加していた東は、自分が書いた評論を直接彼に手渡した。

政治的には猪瀬直樹を支持し、2012年東京都知事選挙の街頭応援演説に立った[16][17]。東は、猪瀬直樹が、「政治家」としてではなく、あくまでも「作家」であり、「文学者」の立場として、その活動として、政治の場にいるという態度を表明している点について、思想的に評価し、また好意を寄せている[18][19]。

ウィキ 柄谷行人
近年は佐藤優(『獄中記』)[25]や宮崎学(『法と掟と』)[26]への評価が高い[29]。柄谷のアソシエーション=「国家への対抗」が必然的に国家の法・実定法と緊張関係に入る、あるいは、それとは一定程度独立した自治的空間の創出を目指すことになる、ことから、さまざまな具体的な模索をしていることの一環(宮崎学「掟」への高評価・中間団体(丸山真男)の評価)[27]だと思われる[30]。



▲: リンゴは食べてみれば美味しいか不味いかわかる、新鮮なのか腐っているのかも見た目ではわからなくても一口齧れば知ることができる。
 猪瀬甲殻男の愚劣な「一連の発言」で、この男が腐っていることは知れ渡った。
 さらに、東浩紀とかも腐っている。その師匠の柄谷行人@佐藤優も腐っている。
 石原パチンコ慎太郎が、どういった経緯で猪瀬を副知事に招いたのか。
 パチンココリアンの日本社会への影響を無視して、「日本社会論」を延々と続けている東や柄谷や佐藤といった「リベラルの犬たち」の醜悪さに思い至る。
 コリアンマンセーの岩波書店から「定本集」を出している柄谷の言葉遣いも、そういえば、甲殻類猪瀬と同じように下品で粗暴だったのを思い出す。
 こんな連中が「日本の思想」を商売にしている。日本の新聞記者・ジャーナリズムの浅薄さと同じように、「日本の現代思想の商売人たち」の低劣さに溜息をつくだけである。

 そういえば、パチンコ石原新太郎はそれでも尖閣問題には歯切れのいい言論をしていたけれども、甲殻猪瀬は何も話していないのではないだろうか? リベラルの犬といえば大江健三郎の醜悪さが有名で、尖閣問題でも確か中国寄りの発言をしていたと思うが、東とか柄谷とかは、リベラルの犬としての役目を果たしているのだろうか? 思想空間(虚空間)こそが大事なのであり、現実社会の問題など相手にしないというのが逃げ口上なのだろうけれども。