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2013年5月12日日曜日

気になったニュース 維新の終わり コリアン性犯罪 コリアン病首相夫人

維新は選挙屋、このままでは消滅…橋下共同代表

日本維新の会の橋下共同代表は11日、大阪市で開かれた地域政党・大阪維新の会の全体会議で、「維新の会は、選挙で議席を得るのが主目的の『選挙屋』になっている。選挙に勝つのは手段で目的ではない。このままでは有権者にそっぽを向かれて、年内に消滅してしまう」と述べた。

 維新の会の支持率が伸び悩んでいることに危機感をあらわにしたもので、「大阪都構想だけでは、有権者の皆さんは支持してくれない。もう一度原点に戻って、政策実行の目標をしっかりと据えないといけない」とも語った。
(2013年5月11日20時41分  読売新聞)

▲:コリアンに取り込まれて「竹島は日韓共同統治」とかバカなことを言った橋下に幻滅したからだろうに。





「セクハラ疑惑」で更迭の韓国大統領報道官 メディアとの「対決姿勢」で評判悪かった
2013/5/10 18:36 JCAST


  訪米した韓国の朴槿恵大統領に随行していた報道官が更迭され、日程の途中で帰国した。セクハラが原因ではないかとの声が高まっている。
   この人物、報道官でありながらメディアとの関係は良好とはいえなかったようだ。資質が疑問視されていた報道官による「セクハラ疑惑」。朴大統領の政権運営に影響が出るのか。
短気な性格、気に入らない質問が出ると取り合わない
   複数のメディアによると、韓国大統領府は日本時間2013年5月10日、朴大統領に随行して訪米していた尹昶重報道官が更迭されたと発表した。米国滞在中に「不適切な行動がみられ、国家の品位を傷つけた」との理由だ。韓国主要紙の中央日報電子版(日本語)によると、朴大統領は9日、最後の訪問地であるロサンゼルスに到着したが、同行しているはずの尹報道官の姿はなかったという。実は朴大統領らとは別に、既に韓国に帰国していたようだ。
   「不適切な行動」の具体的内容は明かされていないが、韓国・聯合ニュース(英語版)などは「セクハラの疑い」と報じている。今回の訪米期間中、尹氏が在米韓国大使館の実習生に対してとった行為で、相手は20台前半の女性と伝えた。事実だとすれば大スキャンダルだ。
   朴大統領には2人の報道官がついており、そのひとりが尹氏だった。閣僚ではないが、政府高官であることに変わりはない。
   尹氏はもともと、韓国の放送局「KBS」のリポーターで、日刊紙「文化日報」の編集委員を務める。政治コラムを執筆し、その保守的な言論で知られていた。J-CASTニュースがソウル在住の韓国人ジャーナリストに聞くと、朴大統領が尹氏を報道官に起用したのは「驚きだった」という。短気な性格で報道陣に対して友好的でなく、個人的に気に入らない質問が出ると取り合わないようなところがあったそうだ。記者によっては「対決姿勢」をとり、そのため評判はあまり芳しくなかったと話す。
   朴大統領から報道官に指名された際、それまでの「超保守」としての発言が野党側から批判され、資質を問う声が上がった。2012年12月26日付の中央日報電子版(英語)によると、朴大統領と大統領選を争った文在寅氏や、途中で出馬を断念した安哲秀氏を、自身が執筆するコラムで「なんでもありの政治屋」「ずるい人物」などとののしっていた。そのため報道官就任後初の会見で尹氏は、この内容の謝罪を余儀なくされた。

全閣僚の任命完了が政権発足52日目だった
   現時点で、尹氏の解任理由がセクハラなのかは不明だ。尹氏本人も今のところ一切発言しておらず、真相解明にはもう少し時間がかかりそうだ。
   朴大統領にとっては、批判を押し切って起用した尹氏の「不始末」だけに頭が痛い。実は朴大統領は当選後の組閣人事で、自ら選んだ閣僚候補が相次いで辞退した経緯がある。過去の不祥事が次々に明るみに出たためで、朴大統領の人選が疑問視された。政権発足から52日目となってようやく、すべての閣僚の任命にこぎつけた。
   尹氏の更迭劇が、朴政権にとって悪影響なのは間違いないが「それほど大打撃にはならないだろう」というのが前出の韓国人ジャーナリストの見解だ。記者たちにとっては「もともと尹氏は報道官として最適でないと感づいており、今回の解任も不思議な出来事ではなかった」というわけだ。とはいえ、その理由がセクハラという「犯罪行為」となれば、報道官としての適性以前の問題となる。政権に対するイメージダウンは避けられず、朴大統領自身の任命責任を問う声が高まりそうだ。



「総理の邪魔するな!」「文化交流は必要!」 首相夫人・アッキー「韓国ミュージカル観劇」に賛否
2013/5/11 17:18 JCAST

 安倍晋三首相の夫人・昭恵氏(50)が、自身のFacebookで「韓国のミュージカルを観た」と報告した。
   これに対し、嫌韓派のネットユーザーが「それはまずい」「やめてほしい」などと怒った。すると、対抗する昭恵氏支持者・親韓派からの意見も寄せられ、コメント欄が盛り上がりを見せている。
自民党総裁選直後は「韓流ドラマ、最近見てない」

   昭恵氏は2013年5月9日、Facebookで「韓国のミュージカル『カフェイン』を観ました。楽しかったです。」という文章を投稿した。「カフェイン」は、アミューズ・ミュージカルシアター(東京・港区)で5月19日まで上演されている「カフェ・イン~愛は偽り?!~」という作品だ。
   いたって簡潔な投稿だったが、嫌韓派にとっては気に入らなかったようだ。コメント欄に、「ファーストレディー、それはまずい」「心の底からがっかりしました。総理の邪魔をしないでいただきたい」「韓国のミュージカルを見るならば、日本人が地道にやっている演劇などを見て欲しいと思います」など、観劇への批判や疑問が寄せられた。
   昭恵氏は「冬のソナタ」から韓流ドラマにハマり、韓国語でブログを書くなど韓国の文化に傾倒していた時期があった。しかし12年9月、安倍晋三氏の自民党総裁就任直後、週刊誌「女性自身」の取材に対し「韓流ドラマは、最近は見ていないですね」「韓流ドラマ専門チャンネルのKNTVにも入っていてよく見ていましたけど、やめちゃいました」と話していた。
   こうした経緯があり、今回のミュージカル観劇は嫌韓派にとって「裏切られた」という思いもあったのかもしれない。

昭恵氏「すべての人や国と仲良くしたい思いです」
   一方、「ええじゃんか!人類皆兄弟!ええもんは国を超えて良い」「政治的な状況がどうであれ、お互いの文化を理解する努力は継続すべきだと思います」「他国の文化を知ることは他国を理解し尊重し、自国をも尊するのです。首相夫人としてまた私人としても何の問題もないと思います」など、昭恵氏を支持する声も上がっている。
   昭恵氏はこうした意見を受け、13年5月10日、コメント欄に
「沢山のご意見ありがとうございました。真摯に受け止めます。(中略)このミュージカルを観たことも載せないという選択肢もある中で、批判覚悟で載せました。どんなに甘いと批判されようが、すべての人や国と仲良くしたいというのが私の思いです。理想に向かっている私なりのアクションのひとつだとご理解ください。ご批判はいつでも、何なりとお受けします」
と書き込み、自身の考えを示した。
   このコメントに対しても、「現在あなたは私人ではなく総理婦人として軽率ではないですか?国民感情や国際情勢も少しは理解していただきたいと思います」「やはり甘い、お花畑のお嬢さんと言わざるを得ません」「悪いものは悪いと言うのと同様に、良い物であれは良いと言って問題ないと思います。徳を持って行動されようとする、ご夫妻の姿を尊敬いたします」など賛否書き込まれ、盛り上がっている。