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2013年5月1日水曜日

長生きしたかったらトルコに説教する前にタバコを止めるといいよ猪瀬直樹

 都庁の1階(?)のロビーで、記者たちに囲まれてぶら下がり会見で、
「だからさ、謝ってるからいいじゃないか」
「謝ってるんだから、もうこれでおしまいにしよう」
 というような意味のことを、傲慢甲羅顔(この男の脂ぎったドス黒い顔って、甲殻類のように見える)の猪瀬直樹が言っていた。
 まるで謝罪になっていない。
 居直っているとしか思えず、反省などしていない。
「イスラム圏でのオリンピック開催をどう思うか?」とロビーで訊かれて、
「だからさ、そういう質問に答えてしまうと問題になるから、訊かないでくれよ」
 と、また甲羅顔男が、「問題になる回答を頭に抱えている」ことを教えてくれる始末。

 大石英司のサイトから、以下に引用する。
http://eiji.txt-nifty.com/

 猪瀬都知事は、未だに Twitter で「今回の件で誰が味方か敵か、よくわかったのは収穫でした」とかほざいているようで、相変わらずですね。彼はこれが翻訳されてムスリム圏の人々を更に怒らせるということを想像できないみたいで。
 謝罪会見というのは、本来、「謝罪する」という以外のことを言うべきじゃないんだよね。それをだらだら言い訳して、いかにも記者に填められたみたいに言っているけど、素人じゃあるまい、記者が填める気満々なのは、いつものことでしょうが。
(引用終わり)

「今回の件で誰が味方か敵か、よくわかったのは収穫でした」と、いまだにツィッターでほざいているこの愚かな東京都知事を置き土産にしていったのは(選んだのは都民だが)、パチンコ石原新太郎。東京のカジノ構想も、そういった筋からの話だったんだと納得した。石原宏高の件も含めて。



http://www.j-cast.com/2013/04/30174253.html
猪瀬都知事が五輪誘致で他都市批判 報道を否定、一転不適切表現として謝罪
2013/4/30 20:11 JCAST
   米ニューヨーク・タイムズ紙の報道に対し、猪瀬直樹東京都知事は当初、他の五輪立候補都市を批判したことを否定した。しかし、一転して不適切な表現だったと訂正して謝罪している。批判だったとすれば、なぜそんなことをしたのか。
   ニューヨーク・タイムズ紙は猪瀬直樹都知事の発言を2013年4月26日に報じたが、日本の主要メディアが報じたのは29日になってからだった。発言が事実かどうか、確認に時間がかかったこともあるらしい。
トルコ閣僚「発言は公正ではなく、悲しい」

  英文のサイト記事によると、猪瀬氏は、インタビューに対し、「ベストの開催地はどこだと思いますか?」と思わせぶりな質問をした。そして、立候補したトルコのイスタンブールやスペインのマドリードを挙げ、「インフラや洗練された競技施設がまだ整っていない」と指摘した。そして、トルコを念頭に置いてか、「イスラム諸国が共有しているのはアラーの神だけで、お互いにケンカばかりしている。これらの国には階級というものがある」と述べた。
   さらに、トルコの人々が長生きしたければ、日本のような文化を創るべきで、若者が多いだけではあまり意味がないとまで話した。
   ニューヨーク・タイムズ紙は記事で、猪瀬氏が他都市を批判したと報じ、これはIOCの行動規範に反する発言の可能性があると指摘している。
   これに対し、トルコの閣僚が28日になってツイッターで言及し、「発言は公正ではなく、悲しいことだ。オリンピック精神に反している」と漏らした。IOCも、通訳を通した発言なので真意は分からないとしながらも、立候補都市に行動規範を守るよう呼びかける声明を出した。
   日本のネット上では、29日になって騒ぎになり、猪瀬氏のツイッターなどにも質問や意見が寄せられた。猪瀬氏はこの日、ツイッターで「他の立候補都市を批判する意図はまったく無く、このようなインタビューの文脈と異なる記事が出たことは非常に残念だ」と初めて口を開いた。そして、フェイスブックでも自らの発言について説明している。

思わず猪瀬氏の本音が出てしまった?
   猪瀬直樹氏はフェイスブックで、ニューヨーク・タイムズ紙の記事について、「真意が正しく伝わっていない」と不満を述べた。そして、IOCの行動規範は理解しており、今後も尊重していくと言明している。
   ところが、ニューヨーク・タイムズ紙の編集幹部は「取材に絶対の自信を持っています」と反論したと、日本のメディアにも報じられた。さらに、取材に同席した日本人記者がツイッターで、猪瀬氏が日本語でも同様な発言をしていたと暴露した。オフレコ要請はなく、発言を録音しており、猪瀬氏が用意した通訳の言葉をそのまま使ったと言っている。
   猪瀬氏は2013年4月30日になって、一転して謝罪に回った。報道陣への説明で、表現不足で誤解を与えたとして、発言を訂正する事態になったのだ。
   行動規範については、事前に知っていたようだ。3月の都議会で、「ネガティブキャンペーンはしちゃいけないことになっている」と答弁しているからだ。開催地決定を前に、なぜ不用意な発言をしたのか。しかし、報道陣に明かしたのは、「自分のどこがよいのかと説明するために、どうしても他都市と比較して答えてしまう」といった苦しい弁明だけだった。
   猪瀬氏のツイッターを見ると、副知事時代から他都市への批判めいた発言をしている。12年8月11日には、「マドリードは欧州危機、イスタンプールはシリア内戦など不利な条件」などとつぶやいていた。猪瀬氏は、批判のつもりはなかったとの立場を変えていないが、思わず本音が出たのかもしれない。
   ネット上では、「誘導質問にまんまとハマった感じだろう」「脇が甘いんだよ」といった厳しい意見が出ている。しかし、東京招致への影響については冷ややかで、「イスタンブールでやらせてやれ」などと突き放した声も出た。



猪瀬知事、他候補都市を批判か…米紙報道

米紙ニューヨーク・タイムズ(電子版)は26日付で、2020年夏季五輪招致を目指す東京の猪瀬直樹都知事が他の立候補都市を批判する趣旨の発言をしたと報じた。
国際オリンピック委員会(IOC)は招致活動において、他の候補都市のイメージを損なう行為や発言を禁じており、知事の発言が五輪招致に影響を及ぼす可能性もある。
 同紙によると、猪瀬知事は「選手にとってどの都市で開催するのが最高か? 社会基盤や洗練された施設が整備されていない他の二つの国と(東京を)比べてください」と話した。また、「イスラム諸国が共有しているのはアラーの神だけで、彼らは互いに争っている。彼らの国には階級がある」とし、イスラム圏初の五輪開催を目指すイスタンブール(トルコ)を意識した発言をした。
 IOCは「翻訳(された記事)であるため知事の発言の真意は定かではないが、全ての立候補都市は招致活動における規則を思い出してほしい」との声明を出した。(時事)
(2013年4月29日21時30分  読売新聞)


他候補都市、批判の意図ない…猪瀬知事が反論

 米紙ニューヨーク・タイムズが猪瀬直樹・東京都知事とのインタビューの中で、2020年の夏季五輪招致を巡って国際オリンピック委員会(IOC)が禁じた、他の立候補都市の批判や比較をし、イスラム諸国について「互いに争ってばかり」などと発言したと報じた。
 これに対し、猪瀬知事は29日、「他の立候補都市を批判する意図はまったくない」と反論するコメントを出した。
 同紙の27日の記事では、猪瀬知事が立候補都市のイスタンブール(トルコ)、マドリード(スペイン)を念頭に「社会基盤や洗練された競技施設をまだ建設していない二つの国と比べてほしい」と言及。さらに、「イスラム諸国が唯一、共有しているのはアラーだけで、互いに争いばかりしている」と語ったという。
(2013年4月30日07時14分  読売新聞)


招致巡る発言を猪瀬氏「不適切、おわびしたい」

 東京都の猪瀬直樹知事が米紙ニューヨーク・タイムズとのインタビューの中で、2020年の五輪招致を巡って他の立候補都市を批判したとされる問題で、猪瀬知事は30日、都庁で報道陣の取材に応じ、「不適切な発言があったのはおわびしたい」と陳謝した。
 猪瀬知事は「(インタビューの際に)『イスラム圏初というのはそんなに意味があるのかな』『イスラム圏でけんかしているところもある』と話した」と認めた上で、「発言を訂正したいと思っている。これからの招致活動は他の都市に敬意を払ってやっていきたい」と述べた。問題の発言は、インタビュー後の雑談と認識していたという。
 27日付の同紙によると、猪瀬知事は、五輪招致でライバルのイスタンブール(トルコ)やマドリード(スペイン)を念頭に、「社会基盤や洗練された競技施設をまだ建設していない二つの国と(東京を)比べてほしい」と発言。イスラム諸国について、「唯一、共有しているのはアラーだけで、互いに争いばかりしている」と語ったとされる。
(2013年4月30日11時53分  読売新聞)


猪瀬知事:発言を撤回し謝罪「イスラム圏に誤解招く」

毎日新聞 2013年04月30日 11時44分(最終更新 04月30日 13時41分)
 2020年夏季五輪招致を目指す東京都の猪瀬直樹知事は30日、米紙のインタビューで国際オリンピック委員会(IOC)の倫理規定に反して立候補都市のイスタンブールを「イスラム教国は互いにけんかしている」などと批判したとされる問題について、報道陣に「不適切な発言で撤回する」と述べた。また「イスラム圏の方に誤解を招く表現でおわびします」と謝罪した。
 猪瀬知事はこの日、登庁しない予定を急きょ変更し、今後の対応協議のため午前11時過ぎに都庁入りし、報道陣に笑みも浮かべながら対応した。
 問題とされた発言は、インタビュー終了後の雑談での「感想」だったとしたうえで、IOCの倫理規定の認識を問われると「甘かったと言えば甘かった」と釈明。今後については「他都市に敬意を払いながら(招致)活動を続けたい」として、5月にロシアである各立候補都市のプレゼンテーションにも参加する姿勢を示した。
 昨年12月に就任した猪瀬知事は「五輪招致はJOC(日本オリンピック委員会)の仕事」と公言していた石原慎太郎前知事と違い、招致活動の先頭に立つ意欲を見せてきた。今年1月の初の海外出張は、ロンドンでの五輪開催計画の記者会見。今月のニューヨーク出張も、主目的は日米交流団体の招きによる講演だったが、実質的には五輪招致PRの場として活用した。
 それだけに、都議会五輪招致特別委員会副委員長の浅野克彦議員(民主)は「招致機運が下がってしまう。(作家の)知事は、普段から『言葉の力』の大切さを訴えているのに」と憤る。29日夜にはインターネット番組に出演し「知事はおわびしなくちゃならない」と批判を展開。特別委は臨時会開催の検討も始めた。
 スポーツジャーナリストの谷口源太郎さんは「(開催都市決定の投票権を持つ)IOC委員は五輪の理念を非常に重視しており、発言は招致活動にも大きな影響を与えるだろう。猪瀬知事は五輪の歴史的価値や意味を理解しないまま、招致に夢中になっている」と批判する。【竹内良和、佐々木洋】

▲:日本のマスコミは「御用マスコミ」だから、どれほど傲慢バカ発言をしてもどうにでもできる。何しろ、記者クラブ、という名の「厩舎」というか「犬小屋」で飼っている犬。「出入り禁止」とか、その他の陰湿な嫌がらせで記者の口など封じられる。だから甲殻猪瀬はいつも傲慢に記者に臨む、もちろん、勝手放題に喋る。日本でしか通じないその手法を、無思慮にも、ニューヨークタイムズの記者に対してやってしまうというのが、この男の愚かしさを示している。

 最初は「真意が伝わっていない」だの「文脈を無視」だのとニューヨークタイムズをさんざん非難しておきながら、ニューヨークタイムズが「記事には絶対の自信がある、録音もある」と反論すると、国外に向かってはジャンピング土下座、国内の記者に向かっては「謝っているからいいじゃないか」とチンピラ居直り。
 どうしてここまで下劣下品なのかと思ったら、この男、全共闘活動家、だったんだ。
 新左翼の連中の下品さを、あの齢になっても引きずっているのだろう、元全共闘・信州大学議長は。


猪瀬直樹 ウィキより

信州大学人文学部経済学科卒業。大学在学中は新左翼学生運動の指導者であり、通称「白ヘル」(革命的共産主義者同盟全国委員会)に属した[3]。1967年の羽田事件をかわきりに高揚した新左翼学生運動において、1969年には信州大学全共闘議長をつとめている。大学構内のバリケード封鎖を行ったり、学生運動の主力部隊を率いて上京し、反米・反イスラエルの10.21国際反戦デー闘争や佐藤首相訪米阻止闘争に参加したりした[4]。


喫煙について [編集]

愛煙家 [編集]
猪瀬は著名な愛煙家である[12][13]。猪瀬は、『税収に貢献する喫煙者のどこが悪い!』というコラムで、ヒステリックな禁煙ファシズムを批判した[14]。また、猪瀬は2000年頃に大学の禁煙の教室で喫煙しながら教鞭を取ることもあった。ある学生が諫めたところ、猪瀬は「私の講義ではこの教室は分煙だ。君らの席は禁煙でも教壇は喫煙席。文句があるなら受講していただかなくて結構」とはね付けたという [15]。
分煙について [編集]
2010年3月、猪瀬直樹の「眼からウロコ」というコラムに、『全面禁煙化は中小企業や飲食店には厳しい。たばこ税は国と地方をあわせ2兆円規模で安定した財源でもある』と著した[16]。
2010年9月、喫煙について『安易な全面禁煙には賛成しない』、『黒煙を上げて走るディーゼル車の方がよっぽど問題』、『文化の問題に介入されると社会にストレスがたまる』と新聞に語った[17][18]。
2012年11月、前神奈川県知事の松沢成文が8日の立候補表明で、「公的施設では吸わない人の健康を守る。禁煙か完全分煙」と述べたことに、猪瀬は、神奈川は県議会では吸えていることを指摘し、受動喫煙の防止を問題視した[19][20]。これに対して、松沢は、県議会は分煙しているとし、更に猪瀬がパーティ会場で分煙せずに喫煙することを問題視した[21]。


▲:まず間違いなく、肺気腫になって(その前に肺癌で死なないとしたら)、多額の医療費を使う老人になるのだろうけれども(酸素ボンベを引きずって歩くような)、ともかく、重症ニコチン依存喫煙者が、他人に向かって「長生きしたかったら」どうたらこうたらと、偉そうに説教するのは止めたほうがいい。といっても、この齢になってあれなのだから、石原慎太郎同様に更生不可能な男なのだろう。