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2013年4月29日月曜日

気になったニュース

「真冬並み危険」白馬大雪渓、翌日も入山相次ぐ

 北ア・白馬岳(2932メートル)の大雪渓で27日に起きた雪崩事故。

 行方不明になっていた岐阜市五坪、病院職員山口典子さん(56)は28日に遺体で発見され、さらに2人の行方不明者が判明したが、白馬岳の登山口からは、雪崩事故翌日のこの日も、多くの登山者が入山した。

 28日午前7時頃。登山口そばの山小屋「猿倉荘」に設けられた登山相談所で、埼玉県の男性が大雪渓を行き先に記した登山計画書を出した。「単独では絶対にダメだ」。相談員の丸山忠昭さん(69)が注意したが、男性は登り始めた。27日に大雪渓で山口さんが巻き込まれたのとは別の雪崩に遭ったが、その際に無くしたスキー板を探しに行くという。丸山さんは「それぞれ経験や判断はあるのだろうが……」とつぶやいた。

 猿倉荘そばの登山口からは、午前10時頃までに18組37人が計画書を提出し、白馬岳へ向かった。計画書を出さない人もいるため、この日、白馬岳に登った人は実際はもっと多い。丸山さんは「雪崩が起きやすい雪の積もった斜面には絶対に立ち入らないで」と声をかけたり、貼り紙を掲示したりして注意を呼びかけた。

 反応はさまざま。首都圏から5人で来たという40歳代の女性は「雪崩が起きたことは知っていたが、向かう先は危険のないところ。ハイキングなので大丈夫」。2泊3日で白馬岳周辺を登山予定だった東京都の男性(65)は、丸山さんに止められて引き返すことを決めた。男性は「山を見ると雲がかかっていて危なそう。この時期の白馬岳は遭難が多いし」と話していた。

 ゴールデンウイーク中の白馬岳では昨年、北九州市の男性6人が遭難死。一昨年には雪崩で横浜市の男性ら3人が亡くなった。

 県内ではこの日、ほかにも山岳遭難が相次ぎ、2人が死亡、4人がけがをした。山岳遭難の救助や事故防止の事業を行う白馬村の認定NPO法人「ACT」の事務局長・元村幸時さん(50)は「春の雪山は気温の上昇や日射の影響で雪崩が起きやすく、真冬並みに危険。少しでも不安があれば、登山をするべきではない」と話している。(柳沼晃太朗)

(2013年4月29日10時19分  読売新聞)



http://webcache.googleusercontent.com/search?q=cache:http://news.nicovideo.jp/watch/nw598076
京都大学と東北大学に機動隊が突入

4月26日朝、京都大学の学生寮と東北大学のサークル棟に警察機動隊が突入したと話題になっています。

●発端は法政大学前での全学連による無許可デモ
突入の前日である4月25日、法政大学前で無許可でのデモ行動などにより、全学連の委員長と東北大生が現行犯逮捕されました。
http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/130426/crm13042601180002-n1.htm

どうやら今回の機動隊突入はこの事件がきっかけのようです。

●ほぼ同時に機動隊突入
4月26日の朝8時前後、機動隊が京都大学の寮と東北大学のサークル棟に突入。ほぼ同時にがさ入れが開始されたようです。

Twitter等では急な機動隊の登場・突入に驚く学生たちの声が多数散見されました。阿鼻叫喚、とはならず、むしろ非日常を楽しんでいる学生のゆとりに、ちょっとだけ和みました。


●京大の捜査令状に不備 → 寮の学生、機動隊を警察に通報
ところが、京大の方の機動隊が持っていた令状に記載されていた住所が、捜索予定の寮のものと違ったようです。

原則的に、捜査は令状なしには行えず、令状は裁判官が発するため、捜索する住所が違えば機動隊は突入出来ないのです。

この事態に、すかさず京大の寮生は警察に電話。「数人の男性が玄関を不法占拠している」と通報したそうです。

このあたりの頭のキレ方、冷静かつ適切な対処方法はさすがは京大生だと思いました。

突入された時の対処を知っている、突入され慣れている、とでも言いましょうか。

寮の伝統なのでしょうね。

●東北大では学生2人拘束
一方、東北大では2人が拘束されたようでした。

こちらでは令状の不備などはなく、機動隊による捜索が終了したそうです。

●京大の機動隊撤収。「京都マラソン」開始!?
問題は京大に来た機動隊です。

仮に令状の住所が違ったのが本当であれば、機動隊は当然に家宅捜索を出来ません。

ツイッターに「令状の有無と提示で揉めるの、様式美になりつつある…」と呟かれた方がおられましたが、それ以前の問題であったようですね。

しばらくの硬直の後、朝9時半頃、京都の機動隊の撤収が始まりました。

もちろん、このままタダでは逃さないのが京大寮生。

「公務の証明をしろ」「不法占拠許さじ」と機動隊の車を取り囲んだようです。

終いには、走って撤収する警察官と、それを追いかける寮生、野次馬の人々による京都マラソン(?)が行われた模様。

東北大では2人が逮捕され、京都では学生の活躍が光った、というのがネットでの情報です。

●時代の変化と変わらないもの
筆者も大学時代は自治寮に所属していたのですが、京都大の寮生のはしゃぎぷりや冷静な対応を見ていると、自分の寮時代を思い出し、ほっこりしました。

正面から機動隊を論破しようとする者、はしゃぐ者、ツイキャスをする者、悪ふざけをする者…。

もちろん、ツイキャスなどは昔にはありませんでしたが、様々な学生がそれぞれの信念で動いている様を見るのは、大変に愉快痛快。まだまだ大学生の混沌たる自治は健在なのだと、安心もしました。

機動隊の皆様におかれましては、朝早くから大変にお疲れ様でございました。

(photo by https://twitter.com/BlhsrwzNrghfzpr/status/327556223752876032/photo/1 )

(参考 http://togetter.com/li/493371)

※この記事はガジェ通ウェブライターの「写楽斎ジョニー」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?

(著:ガジェ通ウェブライター)



http://getnews.jp/archives/331394
猪瀬東京都知事の過激なイスタンブール攻撃に「オリンピック招致規則違反」の懸念

今年9月にブエノスアイレスで開催される第125次国際オリンピック委員会(IOC)総会で開催地が決定される予定の2020年夏季オリンピックには東京(日本)・イスタンブール(トルコ)・マドリード(スペイン)の3都市が立候補しています。

東京都の猪瀬直樹知事は招致活動の一環として姉妹都市である米国・ニューヨーク市を訪れ、同市のブルームバーグ市長に協力を要請するなど東京招致に向けたPRを行っていましたが、滞在中に現地メディアの取材で行った質疑応答の内容が物議をかもしていることを26日付のニューヨーク・タイムズが報じています。

同紙の記事によると、猪瀬知事は「イスラム教国初のオリンピック開催」「3月時点での開催支持83%」(東京は同時期の調査で77%=招致委員会発表)などを掲げているイスタンブールに対抗心を通り越した敵意をむき出しにして、次のように激しい“攻撃”を行ったとされています。

※以下の発言内容はニューヨーク・タイムズの英文記事から日本語に再翻訳したものであり、本人が現地で行った発言と細部が異なる可能性があります。

アスリートにとって最善のオリンピック開催地は(リオデジャネイロで2016年に開催される予定の)ブラジルのように社会インフラが整備され、近代的な施設がある国だ。我々(日本)もそれらの条件を満たしている。
しかし、(トルコを含む)イスラム教国は、アッラーの教義を絶対とする階級社会で、内戦に明け暮れている。そのような国は開催国にふさわしくない。

「イスラム教国初の開催」と言うが、それは「仏教国初」や「キリスト教国初」と同様に重要な意味を持つものではない。

トルコは日本よりも平均年齢がはるかに若く、貧しいので子供がたくさん生まれる。日本は人口増加も止まり、高齢化が進んでいるが健康的で落ち着いた生活を送っている。トルコの国民も長生きしたいと思っているのは同じだろう。彼らは早死にしたくないのならば、日本と同様の文化を創造すべきである。

IOCが定めるオリンピック招致活動規則の第14条では、立候補都市やその責任者が競合都市に対するネガティブ・キャンペーンを行ったり優劣の比較を含めて競合都市のイメージを損なう発言を行うことが固く禁じられています。今回の猪瀬知事によるイスタンブール“攻撃”が活動規則に違反する可能性は非常に高く、ニューヨーク・タイムズの記事でも「今後この発言がIOCで問題となり、東京の招致活動に重大なマイナス材料となるのは避けられないのではないか」と論評しています。

猪瀬知事の発言に対し、イスタンブールのオリンピック招致委員会はニューヨーク・タイムズの取材に対し「IOC規則に基づき、論評は差し控える」としていますが、トルコのスアト・キリク青少年・スポーツ大臣は『Twitter』で次のように遺憾の意を表明しています。

Tokyo2020 Başkanı’nın İstanbul’a ilişkin negatif değerlendirmeleri haksız ve üzücü. Olimpik değerlerle de bağdaşmıyor. ++

東京の招致委員会最高責任者がイスタンブールを中傷したのは不公正な行為であり、悲しく思う。このような発言はオリンピックの精神にも反しているのではないか。

(出典:https://twitter.com/GSB_SuatKilic/status/328212879964786688 [リンク])

このように、日本国外では今回の猪瀬発言が大問題となっているにも関わらずニューヨーク・タイムズの第一報から2日が経過しても日本国内では取り上げられる気配がありませんが、親日的と言われるトルコの閣僚からも発言を問題視する声が出ており重大な国際問題に発展するのは避けられないでしょう。就任直後から都庁の全部局に『Twitter』を活用した情報発信を指示した猪瀬知事ですが、29日朝の時点ではこの報道についてコメントをしていません。

参考:In Promoting His City for 2020 Games, Tokyo’s Bid Chairman Tweaks Others(New York Times, April 26)

画像:オリンピック旗(出典:Free Stock Photos [リンク])

※この記事はガジェ通ウェブライターの「84oca」が執筆しました。あなたもウェブライターになって一緒に執筆しませんか?



モスクワの特殊任務職員・佐藤優 原発推進は国家の尊厳と嘯く


 中級国家公務員(?)として外務省に勤務し、モスクワでは要人たちの接待という「裏方特殊任務」でロシアの裏世界を十二分に勉強したであろう・オキナワメンタル・「キリスト教徒吹聴家」の佐藤優が、
 週刊新潮・2013年4月25日号(原発マンセー週刊誌)で原発推進を訴える。提供はもちろん、電気事業連合会で、こうして国民が払う電気代が佐藤優の蔵書を増やす資金に使われる(?)ということになっている。

 田原総一郎の譲りで、財界の犬としての確固たる地位を順調に築いているということなのだろう。
 そういえばこの男の盟友のマンティス二郎@山口二郎は、法政大学教授に就任した。どこかの新左翼系の勢力が強い大学ではなかっただろうか、柄谷行人(佐藤優が礼賛している)もここの教授だったはず。こうして、左翼の顔をかぶった財界の犬たちが集まっているので、非常に理解しやすい。

 佐藤優は、アメリカのリベラル(金融資本)と同じように、日本がレイムダック状態に、日本がmiserableな状態になっていればそれでいいと思っているのかもしれない。
 原発というものはない。それは常に、「フランスという国家が運営している原発」とか「アメリカという国家が運営している原発」とか、その運営をやっている体制というものがセットになっている。民間運営の原発というものは、実際には机上の空論であり、佐藤がコンプレックスを抱いている(オキナワンだからかもしれない)国家が常に原発(核兵器への道に通じている)を管理している。
 その原発を管理している日本という国家が、いかにダメダメダメであるかを示したのが、今回の311原発崩壊だった。
 「日本という腐敗した国家体制が運営する原発」は、必ず、また同じように事故を起こすだろう、自然災害ではなく、人災によって。今回の事故も、電気事業連合会から金を貰っている佐藤優その他の阿呆たち以外のマトモな人間は、「人災原発崩壊」であることを認識している。
 ということは、「国家の尊厳のために原発再稼働」などと訴える佐藤優とは全く逆に、

日本という無責任国家が原発を続けてゆくことは、日本という国家の尊厳を底無しに崩壊させてゆくことに他ならない。

 佐藤優が、日本憎しの心根を隠して、日本を崩壊させたいのなら、この無責任な連中(官僚と財界)に原発を再開させて、同じような事故をまたそのうち起こさせればいいだけのことなのだろう。東北の人災原発崩壊放射能汚染を、今度は関西で、次に新潟、四国、山陰、九州で起こせば、日本にはもう住むところもなくなるだろうし、その前に日本社会が崩壊死滅してしまうだろう。
 そうした不幸を教えてくれたのが、311福島原発崩壊だった。
 そうした道を歩まないように教えてくれたのが、311福島原発崩壊だった。

 もとより、首相公選制は天皇を排除する、とほざいているような理解不能の頭を持った佐藤優が、何を企んでいるのか、私には理解できないけれども。
 理解できなくとも、日本を太平洋戦争に追い込んでいった戦前戦中の「財界の言論犬たち」と同じ役目を(ソビエトロシアのスパイも暗躍していた)、今の佐藤優が担っていることだけは理解できる。






櫻井よしこのコラム ジェラルド・カーチス


週刊新潮 2013年3月14日
日本ルネッサンス 櫻井よしこ
米国リベラル派の親中的安倍批判
 外交専門雑誌『フォーリン・アフェアーズ』(以下FA)の3、4月号に日本通で知られるジェラルド・カーチス氏が「日本の慎重なタカ派達(Japan's Cautious Hawks)」という題で論文を寄せている。
 氏は大分出身の政治家、佐藤文生氏を密着取材して『代議士の誕生』(1971年、サイマル出版会)を世に問い、流暢な日本語もあって、人気を博した。コロンビア大学で日本政治を研究した氏の10頁にわたる論文に通底するのは、安倍政権への警戒心と、日本の真の自主独立国家を目指す動きへの拒否感だと言える。
 氏は昨年の選挙の自民党勝利を、安倍晋三氏もしくは自民党への支持ではなく、民主党への失望の結果だったと指摘したうえで、「大衆の動機が何であれ、選挙によって日本は右傾化する政府と、自衛隊の憲法上の制約を破棄し、日本の若者により強い愛国心を植えつける教育制度改革を行い、東京(日本)が地域及び国際情勢においてより大きな指導力を保持することを目指す首相を生み出した。多くの日本研究者にとって、日本は先鋭的右傾化の転換点にあると思える」と書いた。
 参議院でも過半数を勝ちとれば、安倍首相は「歴史修正の動きを押し進めるかもしれない」と予測したうえで、「しかし如何なる挑発的な動きも結果を伴うだろう」として、氏は次のように警告する。
「もし、彼(安倍首相)がこれまで表明してきたように、第二次世界大戦の過ちを詫びた前政権等の談話を無効にする場合、中国、韓国との危機を招くだけでなく、米国の強い非難にも直面するだろう」
 歴史問題で日本の主張を認めないのと同様、氏は尖閣諸島を巡る中国の横暴な振る舞いに関して、日本の立場を認めない。氏は「ワシントンは尖閣諸島の日本の主権を認めていないが、紛争発生時には東京を支える義務がある」としたうえで、「最近の危機の激化(flare‐up)は中国によってではなく、日本側の行動によって引き起こされた」と断定するのだ。

中国の主張への全面的同調
 さらに石原慎太郎前都知事を「国粋主義者(nationalist)」と呼び、氏の尖閣購入宣言自体を問題視する。これら一連のカーチス氏の主張は中国共産党の主張とビックリ重なる。
 石原氏の尖閣購入宣言は、中国が日本の領有権を無視して年々侵略の度合いを強める一方だったのに対して、日本政府の無策が続いた結果、止むに止まれぬ思いから生まれたものだ。カーチスの論評は、中国の侵略が先で、それが危機激化の原因であることに目をつぶっている。
 現在、中国は連日のように公船を日本の領海や接続水域に侵入させ、背後にフリゲート艦を、空には戦闘機を展開して軍事的に日本の主権を脅かし続けている。この緊張を緩和するために、カーチス氏は米国が2つのことをすべきだと説く。
「第一に米国が同盟国日本の側にしっかりと立たなければならない。紛争の際、ワシントンが日本支持にためらいを見せれば、東京は非常に狼狽する」、その場合、「日本の右翼(Japanese right)」が、その機に乗じるだろうと警告する。
 次に、日中双方に尖閣問題を激化させないよう米国政府の影響力を行使せよとして、こう書いている。
「状況改善の第一ステップは、安倍がまず尖閣諸島をめぐる争いは存在しないという虚構(fiction)を諦めることだ)」「日本が好むと好まざるとに拘らず、尖閣論争は日中二国間の議論すべき問題である。安倍首相が議論に前向きの意を示せば、中国の対立的立場を後退させるきっかけとなり、日米の政策調整もより巧くいく」
 日本国の領土である尖閣諸島に領土問題が存在すると認めること自体、中国の根拠なき領有権の主張に一歩譲ることである。にも拘らず、まず、安倍首相に領有権問題の存在を認めよというのは、中国の主張への全面的同調と言わざるを得ない。
 氏は、安倍政権の下で自衛隊に関する憲法上もしくは法律上の改正がなされることへの危惧も表明する。日本が大規模な再軍備に踏み切れば、アジアで軍拡レースが起き、日本と韓国との関係を含めて、地域関係が緊張し、アメリカが紛争に巻き込まれる危険が生じるというのだ。
 しかし、アジアはすでに中国の異常な軍拡によって緊張の中にある。弱い日本こそ中国の暴走を誘う要因となり得る。だからこそ、過日の日米首脳会談で日本が集団的自衛権の行使を前向きに検討していることを米国側は好感した。加えて、米国内にも日本の憲法改正を望む声は常にある。カーチス氏のりベラルな立場がすべてではないことを確認しておきたい。
(以下略)

櫻井よしこのコラム 寺島実郎



2012111日 『週刊新潮』より
日本ルネッサンス 櫻井よしこ
鳩山氏、最高顧問に返り咲きの仰天
 民主党の政策や人事に論理の破綻や一貫性の欠如はいつものことで、もはや大概のことには驚かないつもりだった。しかし、またもや驚いた。鳩山由紀夫元首相が党最高顧問に復帰して外交を担当するそうだ。
 氏は首相就任直後から、現在の日本にとって最重要の日米関係を根幹から揺るがし、中国、ロシア、韓国による領土侵略の動きを促す結果を招いた。普天間飛行場を沖縄本島北部の辺野古に移す案を「国外、最低でも県外」に移すと述べて否定し、それまでの13年間の日米の苦渋に満ちた交渉と、ようやく辿り着いた着地点をひっくり返した。
「日本は今までとかく米国に依存しすぎていた」と語り、中国との関係を強化する外交姿勢を明らかにした。それを、中国を軸とした秩序構築を意味する東アジア共同体構想で具体化しようとした。
 この種の基本的方針を党内の根回しも行わず、唐突に発表し、オバマ大統領に首相発言の真偽を質されて「トラスト・ミー」と答えたのが鳩山氏だった。しかし、「トラスト・ミー」という言葉こそ信頼出来ないとして、鳩山氏は米国政界で「ルーピー」(愚か者)と評されるに至り、日米関係は悪化した。
 この人物を、野田佳彦首相は民主党の最高顧問に再任させて、外交を仕切らせることを許した。単なる人事下手で片付けられる問題ではなく、野田首相が考える能力を喪失し始めたのではないかと疑わせるものだ。
 鳩山氏の外交担当最高顧問への就任は、菅直人氏のエネルギー・環境調査会への顧問就任と同じく、信じ難い墓穴人事である。ここまで踏み込んで批判をして、私は立ち止まって自問せざるを得ない。異常と思える一連の人事は、ひょっとして、民主党の価値観に照らし合わせれば「正常」なのか、と。野田氏は、鳩山、菅両氏と異なりもっとまともだという考え自体がおかしく、野田氏も基本軸がズレた民主党の一員にすぎないということか。

とんでもない心得違い
 どれだけ民主党の価値観がおかしいか。たとえば、09年9月、鳩山内閣が発足し、岡田克也氏が外相となった。氏は早速大使人事を手がけ、米国大使に三井物産戦略研究所の会長で、国際派知識人として知られる寺島実郎氏を起用しようとした。だが、湾岸戦争のときも含めて、寺島氏は一貫して米国に非常に厳しく、氏の反米姿勢は広く知られている。対照的に中国には非常に融和的である。鳩山氏が東アジア共同体構想を熱心に提唱した背景には、寺島氏が鳩山氏の外交政策指南として同構想を進言したとされる事情がある。
 さて、寺島氏の大使起用に関して米国政府は日本政府の照会に「無回答」で応えた。危機管理の専門家、佐々淳行氏が指摘する。
「大使人事に接受国がアグレマン(同意)を出さないということは、表立って対立するということです。たとえ米国側が寺島氏を好ましからざる人物と見倣していても、日米関係の重要性に鑑み、アグレマンを与えないということはしないでしょう。けれど米国政府は『ノーアンサー』の形で、事実上、寺島氏を拒否したのです。そのような拒否される人事を考えたのが岡田氏だったのです」
 岡田氏のもうひとつの人事が、悪名を馳せる結果となった丹羽宇一郎中国大使である。再び佐々氏が語る。
「伊藤忠商事出身の丹羽氏は13億の中国人を客と見たのではないでしょうか。13億人はお客さまであり、神さまなのでしょう。相手国を大切にすることは外交では勿論重要ですが、命懸けで国益擁護の最前線に立つのが外交でもあります。商売人に命懸けの外交をやらせること自体、無理でしょう」
 今年8月27日、丹羽氏の乗った大使公用車が中国人に襲われ日章旗が奪われた。犯人の男2人は5日間の行政拘留処分となったが、これほど日本を小馬鹿にした処理はない。男2人には裁判手続きもとられず、スピード違反に切符を切る程度の形式的な処理で終わっている。
 男たちへのいわばお咎めなしの一方で、奪われた日章旗はどうなったか。佐々氏が憤りを込めて語る。
「あの日の丸の小旗を日本側は取り戻していないのです。中国側はあれはなくなったとして、モノ扱いして探そうともしませんでした。丹羽氏を含めて北京の日本大使館の公使以下全員、本省の外務省も、大使公用車の日章旗をモノ扱いされ、見つからないという説明に納得しているのです」
 これはとんでもない心得違いである。大使公用車は領土と同じく、治外法権が認められる。車上に立てた日章旗は日本国の主権を象徴する国旗である。普通の日の丸とは訳が違うことを丹羽氏らも外務省もわかっていない。一番わかっていないのが、岡田、鳩山両氏はじめ、民主党首脳であろう。

国の基盤が崩されていく
 民主党政権の3年間に日本外交は多くの決定的な間違いを犯し、国益は損なわれた。産経新聞の阿比留瑠比氏が『破壊外交』(産経新聞出版)でその詳細をまとめている。読み始めたらさまざまな場面が鮮明に思い出されて、思わず知らず、怒りで熱くなる。
 2010年9月7日、中国漁船岡晋漁が尖閣周辺の領海に侵入し、海上保安庁の巡視船に体当たりした事件で菅直人首相、仙谷由人官房長官(いずれも当時)が中国に「ベダ折れ」した揚げ句、船長釈放を那覇地方検察庁の判断として政府としての責任をとらず、さらに国民に見せないのが国益だとして、中国の犯罪の実態を示す事件のビデオを隠し通そうとした。こうしたことに関して仙谷氏はいまも「すべて正しかった」と主張する厚顔さだ。
(以下略)



首都東京の治安を守る警視庁の底無しの腐敗


 警視庁の腐敗は、押尾酒井事件で十分に見せつけられているので、今更驚きはしないけれども、ここまで悪化しているとは。

2013214日週刊文春
現職刑事が売春クラブ経営
警察不祥事ここに極まれり
 昨年、懲戒免職となった警察職員は62人、逮捕者も93人と、ともに過去最悪を記録したという驚くべき数字が、131日に警察庁から公表された。増加の一途をたどる警察不祥事の実態が、白日のもとに晒されたまさにその日、警視庁が身内の“トンデモ警官”を逮捕した。
 警視庁保安課と大森署に逮捕されたのは、オタクとコスプレのメッカ・秋葉原を管内に持つ万世橋署の刑事組織犯罪対策課警部補の垣副朋彦容疑者(45)である。垣副容疑者の逮捕容疑は、売春防止法違反。JR大森駅近くにある雑居ピルの一室で、昨年初めから売春クラブを経営。1213日、従業員の女性が売春するのを知りながら、場所を提供し、客から料金を徴収していたという。
 売春クラブには、共犯として逮捕された、交際相手で中国籍の姜丹容疑者(35)を店長として常駐させ、自分自身も合鍵を使って頻繁に出入りしていたという。現職の刑事が売春クラブを経営していたという不祥事が発覚したのは、大森暑が昨年五月に摘発した“偽ブランドバッグ事件”がきっかけである。ルイ・ヴィトンの偽バッグを販売する目的で所持していたとして、商標法違反容疑で逮捕された女が姜容疑者の妹で、関係先の家宅捜索で垣副、姜の両容疑者が仲良く一緒に写った写真と垣副容疑者の名刺が見つかったのだ。
 垣副容疑者は取り調べに対して「売春が行われていたのは知っているが、経営には関与していない」などと容疑を否認しており、事件の全容解明にはまだ時間がかかるものとみられている。だが、事件はさらなる不祥事を浮かび上がらせる可能性もある。
 警視庁関係者はこう打ち明ける。
20106月から万世橋署に勤務する垣副容疑者は、実はその前まで本庁の組織犯罪対策特別捜査隊に所属していた。いわゆる組特隊は、偽造カードや薬物などの外国人犯罪を主に手掛けるセクション。人事一課の監察担当者は、垣副容疑者が隊員時代に姜容疑者の周辺に捜査情報を漏らしていた可能性がある、と睨んでいます。情報の見返りに金銭を受け取っていれば、贈収賄事件に発展する可能性もあるんです」
 不祥事の連鎖は、どこまで続くか。

いろいろな人生 読売新聞発言小町から


http://komachi.yomiuri.co.jp/t/2013/0428/589232.htm?g=04

46歳 未婚女性ですpaopao
2013年4月28日 13:42
子供の頃から結婚願望は人一倍強かったです。
30代までは仕事も恋愛も楽しく充実していました。
その後、父親が寝たきりになり、今までの生活が一変しました。
介護の関係で仕事を何度も転職しているうちに、兄弟が結婚して実家を離れて行き、母と父と私だけになりました。
その後もお付き合いしましたが、相手が遠方に転勤になったりと、親が気になって結婚まで至りませんでした。
母親は私の結婚を望んでいますが、年老いた親、しかも寝たきりの父の介護を母一人に任せるのはとても不安です。
私自身も今は派遣で働いていて、今月末には雇用契約切れです。
今は親が居てくれているから、気が張っていて何とか頑張っていられますが、
この先、歳とって一人になったら、生き甲斐がなくなり生きていられるか、精神面がとても心配です。
両親は自営業だったため僅かの国民年金と私の収入でなんとか暮らしています。
兄弟は当てにできません。
今は、付き合っている相手もいません。
愚痴をこぼせる人はいても、真剣に悩みを相談できる人もいません。
性格上、自分自身の事を人に話すのは好きではないのですが、今後の事がとても不安です。
こういう状況でも結婚はしたいです。
今でも両親との大切な時間を、幸せを十分噛み締めていますが、
自分の幸せを手に入れたいです。
こんな状況で、結婚出来るんでしょうか?





ここにもいますよ
maymay
2013年4月28日 15:22


私はトピ主さんと同じ年の独身女性です。
この手のトピックス内容に対して、厳しいコメントが並ぶと想像しています。
(今まで何してたの? 介護要員としてなら結婚できるかも、等)
でも、そんなコメントがトピ主さんの心を救うものではないだろうと思います。

私も昨年あたりから猛烈に結婚したくなりました。


きっかけは、一昨年父が倒れたことです。
両親がいずれ死ぬ。
兄弟は結婚して遠方にいます。
自分は本当に一人ぽっちになってしまうんだなあと、ひしひしと実感しました。
また、私は自営業なのですが、仕事が減ってきたことも焦りに拍車をかけました。

知人に独身男性を紹介してもらいましたが、お付き合いにまでは至らず。
寂しさが募り、家族連れをみると落ち込んだりします。

孤独や不安に苛まれているのは、トピ主さんだけではありませんよ。

打開策のひとつは、収入を安定させることかもしれません。
今年は営業を頑張り、今のところ順調です。
パートナーを見つけるのは、自分の努力だけでは厳しいところもありますから、
とにかく働いて自分自身を養えるようになることをお勧めします。




2013年4月28日日曜日

人名事典を更新

人名事典を更新した。
https://skydrive.live.com/#cid=3FE84321A4574541&id=3FE84321A4574541%21104

 たとえば、この事典で「橋下徹」を検索すると、以下のように出てくる。

橋下徹(はしもととおる) 呆れるような傲慢弁護士 6・11・5 7・9・18 8・7・17 9・10・12 11・11・1(2006年の記事再録) 12・22(品位のかけらもない) 12・1・14(浜矩子との争い) 8・7(コスプレ不倫) 11・18(コスプレ)

 ということで、2006年11月から、この男についてたびたびブログに書いてきたことになる。
 下品な言葉遣いとコスプレと「竹島日韓共同管理」。
 大阪という(一説に大阪民国)異常に歪んだ空間が生み出した「徒花」だとは思うけれども、すんなりときれいに散ることはないのだろう。

PS 人名事典を公開しようと思ったけれども、まだチェックしていない部分があるので、当分非公開フォルダーに移した。







週刊朝日 2012年10月26日号の記事から 佐野真一(盗用事件) 辺見庸 金平茂紀




 週刊新潮や週刊文春から引用することは多くても、新聞紙系の週刊誌(週刊朝日、サンデー毎日、ヨミウリウィークリー(?))から引用することは殆どない。つまり、新聞紙系の週刊誌の記事は殆ど魅力がなく、ゴミのようにつまらないからである。
 それでも、朝日新聞@日本財界の国民洗脳マスコミ がやっている週刊朝日は、自分たちの支配体制に反逆する危険分子・橋下徹を「抹殺」(?)しようとして、佐野真一を使ってネガティヴキャンペーンを始めた。もっとも、被差別部落の地名を出したりして「自爆」し、連載は一回で中止になり、朝日新聞社は謝罪に追い込まれた。
 で、件の週刊朝日(2012年10月26日号)が部屋から出てきたので、捨てる前にもう一度記事を読み直し、興味のある・問題のない、ところだけ引用しておく。

(引用)
ヤクザとの交友関係が発覚して島田紳介が芸能界を引退した時、大阪府知事時代の橋下は「紳介さんはバラエティー番組の宝。僕が府知事になれたのも紳介さんの番組(場列ができる法律相談所)に出させてもらったおかげ」と言ってのけた。
その時、やはりこの男はそんなおべんちゃらと薄汚い遊休術で生きてきたのか、と妙に得心がいった。それだけに橋下徹はテレビがひり出した汚物である、と辺見庸が講演で痛烈に批判した時我が意を得た思いだった。

(略)


会場で顔見知りのTBS「報道特集」のキャスターの金平茂紀に会い、一言コメントを求められた。そこでこんな感想を述べた。「日本の歴史が暗転する瞬間に立ち会ったというのが実感です。
でも本当のことを言えぼ、こういう見たくもない歴史的瞬間には生きているうちには立ち会いたくなかった」

「日本維新の会」はまもなく行われる総選挙で、第一党に躍り出て橋下は日本の救世主になるのか、それとも、いっとき騒がれるだけの関西の〝衆愚の王〟で終わるのか。

(略)

出口がまったく見えない長期不況の中で、国民のフラストレーションはたまりにたまっている。その不満の捌け口を親方日の丸の公務員や、経済的に安泰の国会議員に向けて爆発させる橋下の手口は"ハシズム"と呼ぼれるように、たしかにヒットラーに似ている。

(略)

恵まれない環境で育ったがゆえにそれを逆バネとした自負からくるエリート実力主義、テレビの視聴率至上主義そのままの大衆迎合思想、それに受験戦争を勝ち抜いてきた男らしく一夜漬けのにわか勉強で身に着けた床屋政談なみの空虚な政治的戯言だけである。

思えば、維新の会の旗揚げパーティーは橋下のピークだった。橋下が竹島は日韓の共同管理以外ないと言ったとき、この男の大半の支持層の右翼ナショナリストを失った。

(引用終わり)

 
<橋下が竹島は日韓の共同管理以外ないと言ったとき、
 この男の大半の支持層の右翼ナショナリストを失った>

 橋下の支持層の大半が右翼ナショナリストだとは思わないし、ポピュリストは右翼だけに支持されていてはポピュリストの名に値しない。ただ、「竹島日韓共同管理」を持ち出したとき、橋下徹が「コリアン勢力」にここまで譲歩しなければならないということは、橋下のバックにコリアンたちが大勢いるのだなということを教えてくれたように思えた。

 <大昔から>私は、日経新聞を「オナニー新聞」と罵倒したこの男が嫌いだった。これほど下品な男が、政権に近づいているのだから日本も終わりなのだろうと思っている。

 そういえば、佐野真一はかつて若いころ、大物コリアン暴力団の下で雑誌か何かを発行していた。『沖縄・誰にも知られたくなかった戦後史』に記載されている。財界の犬の辺見庸と、コリアンシンパ(コリアン系?)の金平茂紀と、「大物財界の犬にしてコリアンとも昔から深い関係の」佐野真一。そして橋下徹。その誰もが醜悪な連中ばかりなのだが、仕方がない、こういった連中が飛び回っているのが日本の現実の姿なのだから。

 ということで、この、たった1回で終わった『緊急連載』が載っているこの週刊誌を、捨てた。

PS 後ろのグラビアにあった山小屋(というか立派なホテル)の資料だけは、カッターで切り取って保存した。

PS 佐野真一についてはこんな記事もあった。


「ノンフィクションの『巨人』」を検証 「盗用・剽窃問題の真相」とは
2013/5/ 1 13:03 JCAST

   宝島社から2013年4月22日、『ノンフィクションの「巨人」佐野眞一が殺したジャーナリズム』が発売された。ノンフィクション作家・佐野眞一氏の盗用・剽窃問題について、関係箇所の対照表などを提示しながら「出版界のタブー」に迫っている。
「詫び状」の写真も
   大阪市長・橋下徹氏の出自に関する週刊朝日の記事「ハシシタ 奴の本性」(2012年10月)が問題となったことを契機に、佐野氏は東京都副知事の猪瀬直樹氏からツイッターで過去の盗用疑惑を指摘されるなどしていた。
   本書のサブタイトルは「大手出版社が沈黙しつづける盗用・剽窃問題の真相」。編著は、ノンフィクションライター・溝口敦氏とライター・荒井香織氏。
   溝口氏は、「最も初期の被害者」として1985年当時に佐野氏から受け取った「詫び状」の写真も本書で公開している。荒井氏は2012年10月から、ネットメディア「ガジェット通信」で佐野氏の盗用疑惑について連続して報じた。
   執筆陣には他に、「44カ所を盗まれた被害者」日隈威徳氏(宗教政治学者)らが参加している。また、佐野氏の作品で盗用・剽窃の疑いがある箇所140件以上を対照表にして掲載。荒井氏らは、「頬かむりして沈黙し続ける紙メディア」に対し、「出版業界にも『原子力ムラ』に似た隠蔽体質があることに気づく」と批判している
   価格は1200円。
   一連の指摘を受け佐野氏は、月刊誌『創』(2013年4月号)で「『無断引用』問題をめぐる最初で最後の私の『見解』」を発表している。本書でもその旨指摘している。<モノウォッチ>









Newsポストセブン―からの引用 フィフィ 関西学院大学・金明秀



http://www.news-postseven.com/archives/20130427_185797.html
「なりすまし」にフィフィさんへの悪口書かれた男性の反論
2013.04.27 22:21


4月17日に、「芸能界だけが食べて行く道と思ってません。むしろこの腐敗した業界に媚びて働くことがストレスなのかもしれません」とツイートした、エジプト人タレントのフィフィさん。「どんな圧力が働いているか想像つきますよね」など、何らかの力によって芸能活動が阻まれているとする彼女に、「韓国人大学教授が嫌がらせをしている」といった趣旨の記事が、一部メディアが掲載している。果たしてこの教授は、本当に嫌がらせをしているのだろうか?

「サイッテーやな、フィフィ。以後は手加減しないよ」
 4月22日、フィフィさんは自身に向けられた、こんな書き込みをリツイートした。ツイートの主は、関西学院大学社会学部教授の金明秀氏。在日コリアンの金教授はこれまでも、朝鮮学校無償化を反対するフィフィさんを「自発的な移民一世が陥りがちな欺瞞の代表格。知識も先住マイノリティへの敬意もなく、ただ「意識の高い移民」として生きてきた人」などと評したうえで、主張の誤りを批判してきた。
いわば過去に論を交わした相手から「手加減しない」と言われたワケだが、それに対して「信じられないでしょ。でも本当」とコメントしている。
またラジオ番組を降板した理由として「これが嫌がらせの根源です。(中略)日本にいて外国人に集団で嫌がらせされるのは許されない事です。しかも外国人教授」と、金教授が関係しているかのようなツイートも残している。
【フィフィさんと大学教授の過去のやり取り】
  だが金教授のこのツイートは、昨年11月頃に、「無責任な言動をツイッター上で繰り返す彼女を、手加減せずに批判する」という意味で残したもので、フィフィさんにも当時、発言の意図を確認している。それにもかかわらず半年近く前のツイートを突如取り上げたのは、フィフィさんが「圧力がかかっていて芸能活動がままならない」とする裏付けのために、意図的に切り取って使ったとも受け取れる。

さらに「朝鮮学校には特権がある」と思っていることと、自身の子供を外国人学校に通わせているとツイッター上で公表しているフィフィさんに、金教授は「外国人学校は、朝鮮学校がこれまでに訴えてきたおかげで就学支援金を支給してもらっている(以下略)」と反論。
その上で外国人学校の一覧をあげ、「おたくのお子さんはこちらにはいらっしゃらないので?」とつぶやいたことに対し、フィフィさんは「度々子供のことを出してくるんですよ。調べ回ってると思うど恐ろしい」(原文ママ)と、金教授があたかもフィフィさんの子供の学校を調べ、脅す材料に使おうとしていると思わせるツイートを返している。


だが金教授はあくまで、外国人学校に就学支援金が支払われているのは、朝鮮学校の働きかけが大きかった。それなのに生半可な知識で朝鮮学校を誹謗するのはどうかと思ったことを説明するうえで、外国人学校の一覧をあげたに過ぎない。

フィフィさんはなぜこのタイミングで過去のツイートを切り取り、「信じられない」と言ったのか。そして金教授が子供のことで脅しているかのようなツイートをしたのか。
「推測でしかないが、彼女は多数派にすり寄ろうとしてネット右翼の主張に感化されていったのではないか。ネット右翼が在日コリアンを攻撃対象にしているのは周知の事実で、そのための戦略として過去のツイートを切り取り、自身の発言の材料に使っているのではないか」と、金教授は語る。
 一連のツイートが掲載された4月22日以降、金教授のもとには「ただで済むと思うな」などと書かれたメールや電話が、多数届いているという。
【「なりすまし」された男性が登場】
この数日前にも、フィフィさんはツイッターでブロックしていた在日コリアン男性から、ツイッター上で脅迫を受けたとしている。しかしそれは悪意の他人がなりすました、偽アカウント(なりすまし)によるもの。だが「なりすましです。スパム報告お願いします」と訴える彼や第三者に対し、「とぼけてますか?(中略)以前私に誹謗中傷してたじゃないですか?」と、取り合うどころか全く聞き入れない姿勢を見せた。
   4月19日、フィフィさんのツイッターアカウントに対し、実在の在日コリアン男性の名をかたったアカウントから突然、
「アナタね、差別はいい加減にしなさいよ?いい加減差別をやめないと、総連の方に「それなりの対応」をもとめちゃうけど、いいかね?」というツイートが送られた。これに対しフィフィさんは、「この人は一日に何個も専用アカウントを作っては、執拗に誹謗中傷や脅しを繰り返しています」と返している。
この男性も以前、朝鮮学校無償化を巡ってフィフィさんとツイッターでやりとりしたことがあり、そのやりとりを「誹謗中傷」と受け止めたフィフィさんは、彼をブロックしていた。しかし今回のなりすましアカウントは他人が悪意を持って作成したもので、男性はそもそも無関係。
だがフィフィさんは「外国人が外国人を他人の国で脅す不思議…」などと全く聞き入れず、それでも彼や第三者が「なりすましによる書き込み」だと説明したことに対し、「頼むから私が嫌いならもう絡むな。私は関わりたか無いんだよ。日本で日本人に不快な扱いされるならまだしも、日本に居てなぜ君らに執拗に絡まれなきゃなんない?しかも何かあれば日本人のせいにして(以下略)」
「(前略)私は親日だから、君たちとは関わりたくないのw (中略)誹謗中傷するほど私が嫌で必死に足引っ張りたいのは分かるが、もう絡むなよ」

と、あたかも無理やり彼がフィフィさんに絡み、誹謗中傷しているかのようにとれる返信をしている。

実はこの5日ほど前から、彼の名を騙るなりすましアカウントが、在日コリアンをたびたび侮蔑する発言を繰り返してきたユーザーへ「あなた最低だね。殺すよ」「謝らないなら殺すよ」などとメンションをふった。その果てにフィフィさんをターゲットにしたと言える。

日産はEVで失敗 トヨタはレクサスで失敗


 トヨタがハイブリッドカー500万台突破 日産のEVは普及進まず、明暗分かれる
2013/4/27 JCAST

  トヨタがHVの累積販売台数や市販モデル数で世界トップなのは言うまでもない。現在はHV乗用車19モデル、プラグインハイブッド(PHV)1モデルを生産。これらを世界約80の国・地域で販売し、国内ではトヨタ車の40%、世界では14%がHVとなっている。HVはコストがかさむうえ、メカニズム的にも複雑になるため、海外ではメルセデス・ベンツなど大型の高級車に採用されるケースが多いのに対し、トヨタは国内外でアクア、欧州でヤリス(日本名ヴィッツ)など、安価な小型車にもHVを採用し、量産技術の高さを内外に示している。
   エコカーをめぐっては、自動車メーカーの間で「HVは電気自動車(EV)が普及するまでの過渡的なメカニズム」とする見方がある。2000年代初頭にHV開発競争に出遅れた日産は、カルロス・ゴーン社長がHVを飛び越え、一気にEVを普及させる戦略をとり、2010年12月に世界初の量産車「リーフ」を発売。世界市場で普及を目指すが、発売から2年4カ月たった現時点の世界累計販売台数は5万8000台余りにとどまっている。


リーフは値下げでテコ入れ
   1997年12月発売の初代プリウスが世界累計5万台を突破したのは2000年11月で約3年かかっており、単純比較はできないが、リーフの普及ペースは初代プリウス並みともいえる。だが、HVがホンダインサイトなどライバルメーカーの相次ぐ参戦で普及が進んだのに対して、EVはリーフに続く有力なライバルが現れていないのが現実だ。航続距離の短さや急速充電器の設置箇所の少なさが、EV普及のネックとなっている。
   このため日産は昨年11月にマイナーチェンジしたばかりのリーフを4月19日から値下げに踏み切った。今回の価格改定は日産が今年1月に告知していた内容で、従来価格より約28万円の値下げとなる。日産は昨年11月、1回の充電で走行できる航続距離を14%改善して228キロ(JC08モード)とするマイナーチェンジを行った際、廉価版モデルを約42万円値下げしたばかり。今回はこのマイナーチェンジモデルの全グレードをさらに値下げするという異例の措置で、日産は不調なリーフ販売のテコ入れを図る。
   日産はEVをエコカーの本命と位置づけ、2016年までに仏ルノーと合わせ、EVを世界で150万台販売する目標を掲げている。トヨタのHVが100万台を突破したのは、プリウス発売から10年近くが経過した2007年5月。200万台突破は2009年8月だった。トヨタのHVも普及に時間がかかったのは事実だが、現状ではEV普及の見通しは立たない。当面はトヨタを筆頭に日本メーカーを中心とするHVの独走態勢が世界のエコカー市場で続きそうだ。
(引用終わり)

▲:陰気で陰険な顔つきの元中核派活動家・坂本龍一が日産のEVを宣伝している時点で、日産はアホだなと思っていた。ついでに、札幌ドーム近くの日産販売店(私が利用している)には、かつて、堂々と、ピースボートのポスターが貼ってあった。中核派とピースボートの関係はどうなっているのだろうか? ピースボートの創設者・辻元清美と日産とのあいだに関係はあるのだろうか?
 しかも、日産は三菱との提携を深めている。ダメ電池でアウトランダーHVがポシャッたあの三菱、クレーム隠蔽の死亡事故裁判で悪名高い三菱と提携するのだから、日産の将来も暗いだろう。
 トヨタがいくらエコカーで成功しても、レクサスでは(街を走っているあの寸詰まりの醜悪な「高級車」の数々を見るたびに嗤うしかない)大失敗をしているのだから、どっこいどっこい、ということになるのだろうか。



また無謀登山で登山者死亡



ニュースに登場したリーダーと思われる人物


<白馬岳雪崩>1人不明、3人救出…「他にも登山者」情報

毎日新聞 4月27日(土)21時1分配信

 27日午前、長野県白馬村の白馬(しろうま)岳(2932メートル)の白馬大雪渓を登山中の岐阜県の6人パーティーのうち4人が雪崩に巻き込まれた。3人は救出されたが、岐阜市の女性(56)の行方が分からなくなっている。現場近くに他のパーティーがいた可能性もあり、県警などは天候回復を待って28日に捜索する。
 県警大町署によると、一行はいずれも50代の男性4人と女性2人。4人が雪に埋まり、うち3人は掘り出された。女性1人が腰に軽いけが。付近は26日から雪が降り続け、27日は吹雪模様となって見通しが悪く、県警などの捜索隊も近づけない状況だった。行方不明の女性1人を除く5人は同日夕に下山した。

 一行のリーダーは携帯電話による警察への通報で「周辺に2人と6人のパーティーを見た」と証言。同署は大雪渓ルートの登山カードを提出していた5グループの無事を確認したが、遭難したパーティーはカードを提出していなかった
 リーダーが自宅に置いていた登山計画書では、27日午前5時半~6時ごろに大雪渓の東に位置する猿倉の登山口から入山。2泊3日の日程で白馬岳に登頂し山スキーもする予定だったという。

 地元の山岳遭難防止対策協会によると、大雪渓付近は新雪が40~50センチ積もって雪崩が起きやすい状況だった。猿倉の登山口にある山荘のスタッフが県警の要請を受け、27日午前6時から登山者に入山を中止するよう呼びかけていた

 白馬大雪渓では、11年4月29日に起きた雪崩で3人が死亡。12年5月4日には、白馬岳への尾根で北九州市の男性6人が遭難し、死亡している。【福富智、川辺和将】

▲:50代の男性4人が含まれている、ということは、その多くは職業を持っていたのだろう。だから、土曜日曜月曜の3連休中に登山を終えてしまいたかったのだろう。だから、地元の地元の専門家が登山中止を呼びかけていても強引に入った、登山計画書も提出せずに。
 自分たちの「都合」を押し通して、危険な行為を強引にやって命を落とす。
 昨年も、一昨年も、同じような中高年登山者たちがこの白馬岳で死んでいる。
 人生の経験も登山の経験も積んでいるはずの、こうした中高年の呆れた無謀登山によって、どれほど多くの人が苦難を強いられることだろう、家族・友人は言うに及ばず、命がけで捜索する捜索隊員についても。
 愚かしい中高年の無謀登山事故死を知るにつけ、他人に迷惑をかけるような登山はしないように、と、自戒する。



白馬岳雪崩:荒天時、慎重な判断を 関係者「視界なく環境最悪」 /長野
毎日新聞 4月28日(日)11時37分配信

 今年もまた、大型連休中の白馬岳(白馬村・2932メートル)で登山事故が起きた。27日に岐阜県の4人が大雪渓で雪崩に巻き込まれ、うち1人が行方不明に。荒れ模様の天気で雪崩の危険も高まっていたとして、県内の山岳関係者からは登山者に慎重な判断を求める声が相次いだ。

 大町署によると、パーティーは猿倉の登山口から白馬山頂に向かう途中の大雪渓で雪崩に遭った。同署はこの日午前6時から、登山者に十分な安全確認や入山自粛を呼び掛けていた。
 白馬岳山頂近くにある白馬山荘の話では、山荘周辺は26日午後から雪が降り、風速10~15メートルの強風も吹く大荒れの状況。山荘のホームページに「猿倉からの大雪渓ルートの登山は、雪崩の危険もあり早朝から見合わせていただいています」と掲載していた。
 スタッフの奥田裕之さん(55)は「ブリザード状態でほとんど視界がなかった。風と雪で気温も低下し、登山環境としては非常に悪い状態」と話す。
 また村山岳遭難防止対策協会の降〓義道・救助隊長によると、雪崩が起きた大雪渓では26日から雪が降り続いていた。「雪崩が起きるのが当然の状況。そんな中を入っていくのは信じられない。冬山登山の基本的な構えができていない」と指摘する。
 白馬岳では11年4月、雪崩に巻き込まれた3人が死亡。12年5月には、登山中だった北九州市の男性6人グループ全員が低体温症で死亡している。【小田中大、巽賢司】
4月28日朝刊



2013年4月25日木曜日

だったらヒト―ヒト感染



http://www3.nhk.or.jp/news/html/20130424/k10014163881000.html
鳥インフル 台湾で初の感染者確認
4月24日 19時19分

中国で鳥インフルエンザへの感染が相次ぐなか、台湾で初めて男性1人がH7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染していたことが確認されました。

台湾の衛生当局が日本時間の24日午後6時半から行った記者会見によりますと、感染が確認されたのは台湾の53歳の男性で、先月28日から仕事のため、中国東部の江蘇省蘇州に滞在したあと、今月9日に上海を経由して台湾に戻ったということです。
その後この男性は12日に発熱し、倦怠感などを訴えて16日に病院に入院したということで、検査の結果24日、H7N9型の鳥インフルエンザウイルスへの感染が確認されました。
この男性が中国滞在中に生きた鳥に接触した形跡はないということです。
台湾でH7N9型の鳥インフルエンザウイルスに感染した人が確認されたのは初めてです。
台湾では、今月3日に、H7N9型の鳥インフルエンザを法定伝染病に指定し、感染が疑われる患者が見つかった場合は、医療機関で隔離するとしたほか、空港などで中国から訪れる旅行者への検疫を強化していました。
H7N9型の鳥インフルエンザは、これまで中国東部の上海や浙江省、江蘇省を中心に109人の感染が確認され、このうち22人が死亡しています。
(引用終わり)

▲:大型連休中に何万人という観光客が中国のあちこちに出かけてゆく。ヒト―ヒト感染が確認(?)された以上、中国への渡航禁止を出さなくては、日本で5月以降感染者が出てくる可能性が高い。まぁ、そんなことをしても、中国人が大量に日本にやってきているのだから、そのうちに感染者が日本国内で発見されて、パニックになる可能性の方が高いのだろうけれども。



2013年4月24日水曜日

フィフィ・金明秀事件について

参照
http://birthofblues.livedoor.biz/archives/51425024.html
2013年04月24日
【金明秀先生vsフィフィ脅迫合戦】当事者の金先生が「脅迫事件」を簡単まとめツイート

▲:誰が何を言っているのか、はっきりさせるためには「公開討論会」が一番わかりやすいと思う。
 しかもネット上で。
 金明秀・関西学院大学教授と、フィフィと、井上香・ibtimes記者の3人しか書き込めないサイトを作って、3人がそれぞれの主張をしてゆく。ネット参加者・視聴者は、そのサイトを見ることしかできない、という具合に。
 裁判なんかやってみても、その中身を知ることは部外者にはできないのだから、部外者(視聴者)にも十分判断できるように、ネット公開討論会をやってもらえれば、真相が見えてくるはずである。
 とりあえず、@han org の「サイッテーやな、以後はは手加減しない」というツィートは、誰がしたものなのかを明らかにして欲しいと思う。








澤村拓一と巨人は名誉棄損損害賠償請求訴訟を起こして裁判で真実を明らかにして欲しい


離婚した澤村投手の「不倫・DV」報道 巨人、事実無根と文春・新潮に抗議

2013/4/24 19:17 JCAST

  プロ野球・巨人の澤村拓一投手(25)がスピード離婚した背景に、不倫やDVがあったと文春や新潮が報じたことに、巨人側が事実無根だと抗議している。文春・新潮は、記事の誤りを認めておらず、譲らない構えだ。

   澤村拓一投手の離婚は、スポーツ紙が2013年4月13日に報じて発覚した。澤村投手はこの日、妻で元日本テレビアナウンサーの森麻季さん(32)とともに離婚を認めたが、理由については、報道でも明らかにされなかった。
妻の森麻季さんも不倫をしていた??


  このため、ネット上では様々な憶測が流れた。その後、18日発売の週刊文春と週刊新潮がその背景を伝える記事を書き、波紋が広がった。
   文春では、澤村投手が結婚して半年後の12年夏から秋にかけて、すでに不倫をしていたと指摘した。球団関係者の話として、巨人の先輩と合コンしたり、当時19歳の女子短大生とホテルに泊まったりしたとまで書いた。澤村投手が2軍落ちするなど不調になったのも、このころからだと指摘した。
   さらに、森さんが元同僚アナと不倫関係になり、澤村投手ともめていたことも書いている。
   一方、新潮は、澤村投手が森さんにDVを働いていたかに受け取れるような記事を書いた。澤村投手が夜のお付き合いをすることなどを巡って、森さんと夫婦げんかをしていたとし、12年秋には、森さんの顔に青あざができるまでになったとした。この行為は、森さんが離婚を切り出すきっかけになったという。
   これに対し、両誌の報道を事前に知った澤村投手は17日、ツイッターで反論に出た。「直接取材することもないのに、ない事ばかりを並べて記事にしてる人は可哀想だね。いい加減なのにも限度がある!」と怒りを露わにしたのだ。


文春・新潮は、記事の誤りを認めず
   このツイートを受けてか、読売巨人軍も2013年4月23日、文春と新潮に22日付で抗議書を送付したと報道発表した。そこでは、両誌とも虚偽の事実を元に澤村投手らの名誉を傷つける悪質な報道をしたとして、訂正と謝罪を求めている。
   記事のどこが虚偽かについて、巨人軍の広報部は、取材にこう説明する。
「ほぼすべてと言いたいところで、澤村が女子短大生と不倫したことは一切ありません。妻の森麻季さんに青あざができるようなDV行為もなかった、ということです」
   ただ、森さんの不倫など離婚理由になることについては、「選手のプライバシーに当たりますので、こちらからコメントすることではないと考えています」としている。
   巨人側が抗議書を送ったことについて、週刊文春の編集部では、「記事に書いてあることがすべてです」と取材にコメントした。また、週刊新潮の編集部では、「記事は十分な取材に基づいており、内容には自信を持っています」と同様なコメントをしている。

▲:女性が生理だからと断ってもあそこを使ってセックスしようと原辰徳巨人軍監督が迫ったという以前の週刊誌の記事に関しても、断固として、原辰徳と巨人軍は名誉棄損訴訟を起こすべきではないのか?

参照
http://restfultime.blogspot.jp/2013/01/blog-post_5025.html


PS
http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20130425/Cyzo_201304_dvtwitter.html

“DV・浮気”報道の巨人・沢村がTwitterで猛反論、球団が抗議も辛辣報道が続くワケ
日刊サイゾー 2013年4月25日 09時00分 (2013年4月25日 20時21分 更新
 元日本テレビの森麻季アナウンサーとスピード離婚した巨人・沢村拓一投手が、一部週刊誌で報じられたDV疑惑、浮気報道に自身のTwitterで反論した。
 17日、沢村は一連の報道について「直接取材することもないのに、ない事ばかりを並べて記事にしてる人は可哀想だね。いい加減なのにも限度がある!」とブチ切れ。「週刊文春」(文藝春秋)、「週刊新潮」(新潮社)が沢村の酒乱ぶりや浮気疑惑を報じたことに反発したもので、22日には所属する読売球団が掲載誌に対し抗議書を送ったことも明かされたが、現場の野球担当記者の目は冷ややかだ。
「DV疑惑については家庭内のことなのでわからないが、彼の夜遊びは有名な話。遠征先のキャバクラではハメを外しまくってましたよ」と断言する。
 案の定、「文春」で伝えられた女子大生とは別の女性との浮気疑惑が、23日発売の「フラッシュ」(光文社)で報じられた。別の野球担当記者は「彼はプライドが高く、入団1年目から気難しいところがあった。今回のバッシング記事を見て、担当記者の中には内心ほくそ笑んでる人もいるはずですよ」と話す。
 それが垣間見えたのが、18日の阪神戦(東京ドーム)を伝えるスポーツ紙の記事だ。
 この日、先発の沢村は3回4失点の大乱調。早々と降板し、昨季から続けてきた本拠地東京ドームでの連勝も「14」で止まった。これに翌日の夕刊フジは「巨人・沢村、スピード離婚&スピードKO 川口コーチは最後通告」と嫌みたっぷりに大報道。日刊スポーツも「巨人東京D神話崩壊…連勝ストッパー沢村」の見出しで酷評した。
「夕フジは以前から巨人に批判的なスタンスだったので驚きはしませんが、それまで好意的だった朝刊スポーツ紙も離婚について触れ『背信投球は離婚のせいだ!』と言わんばかりの内容だった。これには驚きましたね」(週刊誌デスク)
 マスコミ対応もプライベート同様、心機一転した方がよさそうだ。

2013年4月23日火曜日

フィフィと関西学院大学教授・金明秀が公開討論をしてはどうか

http://jp.ibtimes.com/articles/43277/20130423/985675.htm
井上香 | 2013年4月23日 11時14分 更新
フィフィに嫌がらせ?韓国人大学教授の謎
22日深夜から23日明け方にかけ、日本に住むエジプト人でタレントのフィフィさん(37)が、ツイッター上で韓国人大学教授金明秀(キム・ミョンス)教授と、その取り巻きから嫌がらせを受けているという告白をし、ネット上が騒然としている。事実であれば、なぜキム教授側はそのような行動に出る必要があったのだろうか。


 キム教授はフィフィさんと同様幼い頃に日本に移住した「在日外国人」で、現在は関西学院大学社会学部で教鞭を執る。なぜフィフィさんに異論を唱えるのかという点については、自身の主宰する「ハン・ワールド」内のブログにおいて「移民や民族的マイノリティ(少数派)」の立場に立ち、フィフィさんの発言を主軸とした記事を公開している。今回の件について、ここから推察してみた。

 「フィフィさんのツイートに学ぶ移民社会(1)」において、キム教授はフィフィさんによる「在日外国人の生活保護受給はおかしい」といった趣旨の発言に対し「ネット右翼同然の排外主義的な暴言」と位置づけ、「新旧の移民が連続しているとき、普遍的に起こる現象」としている。またこうした現象がなぜ起こるかについて推論立てた上で、発言力を持った保守的移民の唱える排外主義的言説にどう対処するかを問いかけている。



 フィフィさんの発言を例に挙げた記事は以降も連載され、(1.5)では朝鮮学校無償化を切り口にしてフィフィさんの認識に誤りがあるとし、(2)(3)はモデルマイノリティという言葉をキーワードに、問題をさらに掘り下げている。

 つまり、キム教授はフィフィさんの意見が対立していることからフィフィさんに対し抗議を行い、さらにその賛同者が後に続いたということではないだろうか。そこで一対一でのやり取りの域を出てしまったことから、フィフィさんが「嫌がらせ」「脅迫」的に受け止めたというのが事の次第のようだ。


 とはいえ、立場上フィフィさんに対し批判的とならざるを得ないにしろ、「ネット右翼のアイドル的」などと、フィフィさんについて面白おかしく表現するような部分も見受けられる。ネット上では、言葉が独り歩きしてしまうことも多い。また、「どちらが正しい」と決着がつくこともないだろう。不毛な言葉合戦に発展しないよう祈るばかりだ。




私には三菱の車に乗る人の気持ちが理解できない

● 三菱自が軽自動車でオイル漏れの不具合報告せず 国交省の特別監査で判明
2013.4.23 18:26 産経新聞

 国土交通省は23日、三菱自動車が軽自動車のリコールに消極的だったとして昨年末に特別監査した結果、ユーザーから不具合の情報がありながら「不具合ゼロ」と同省に報告していたことを明らかにした。
 国交省によると、三菱自は2006年4月からの約5年半の間に、販売店から軽自動車のエンジンオイル漏れを防ぐゴム製パッキンが外れているとの報告を6件受けた。だが、不具合を自社で確認できないとの理由で11年10月「6件中4件を調査したが不具合はない」と国交省に報告。リコールなどの措置は不要との見解を伝えた。
 監査結果では、三菱自はこのほか、不具合の報告を求める販売店への指示が徹底されておらず、不具合の情報も十分に収集できていなかったと指摘された。
 ただ特別監査では法令違反は確認されていないといい、国交省は行政処分を科さない方針。

▲:昔、人が死ぬような欠陥を頬かむりしていた三菱自動車とその関係企業。今も全く変わりなし。こうした腐った企業を野放しにしていたなら、将来、また同じような取り返しのつかない犯罪を生むだろう。



PS


三菱自:経営に打撃 「発熱」戦略車、追い打ちのリコール
毎日新聞 2013年04月23日 23時02分(最終更新 04月23日 23時11分)


 三菱自動車が最先端技術を投入した「アウトランダーPHEV」の相次ぐトラブルは、エコカーで販売立て直しを図ろうとしていた同社にとって大きな打撃になりそうだ。さらに軽自動車の不具合への対応が不十分だったと国土交通省に指摘され、ブランドイメージの低下は必至。00年以降の深刻な欠陥隠しを受け、経営を大幅刷新した同社だが、再建への道のりは険しさを増す。【松倉佑輔、西浦久雄】

 三菱自動車は09年に発売した電気自動車(EV)「アイミーブ」の販売が伸び悩んだことから、今年1月、アウトランダーPHEVを投入。大型化と航続距離の向上などから、1〜3月の約2カ月間で計画の約2倍の約8000台を受注する人気車種になった。

 しかし、3月末、搭載するリチウムイオン電池の不具合が発覚。GSユアサ(京都市)系の電池会社製の電池が発熱し、一部溶け出したが、現在も原因が究明できておらず、製造・出荷の停止が続いている。「人気だっただけに痛いトラブル」(幹部)に見舞われる中、リコールが追い打ちをかけた。ほかのメーカーから買った電池と違い、自社技術の不具合だけに、三菱自動車の信用力そのものが傷つきかねない。販売再開できても、以前のようにたくさん売れる保証はなくなった。

 同省の特別監査結果も、三菱自動車の安全への姿勢を厳しく問うものになった。行政処分こそ免れたものの、販売店から受けていた不具合情報を同省に伝えていなかったことへの批判は避けられない。三菱自動車は23日、「必要な改善策を早急に取りまとめる」とコメントした。

 00年のリコール隠し問題を引き金に、三菱自動車の経営は急速に悪化した。三菱重工業、三菱商事など三菱グループ挙げての支援で経営再建を進め、11年発表の中期経営計画では、世界販売台数を11年3月期の98万台から、137万台(14年3月期)に伸ばすとしていた。しかし、ヒット車種を生み出せず、12年1〜12月の販売実績は約97万台とかえって減少。アウトランダーPHEVが失速すれば、目標達成はさらに遠のく。

 最新技術を結集したアウトランダーPHEVでトラブルが相次いだことについて、国交省幹部は「市場投入を急ぐあまり、作り込みが甘かったのでないか」と指摘する。三菱自動車には販売戦略の抜本的な見直しとともに、不具合情報の徹底的な収集、分析と迅速な対応による信頼回復がまず求められる。


▲:顧客の安全を優先せず、自社の利益のためには無視・隠蔽・居直りを繰り返す三菱自動車は、日本の企業の典型的なものかもしれない。この企業を許しているのだから、「東京電力」という愚劣な組織が生き延びている理由も理解できる。



山の事故

● 富良野岳で雪崩 スノーボードで入山の男性死亡(04/23 12:19、04/23 17:14 更新)
 【上富良野】23日午前6時ごろ、上川管内上富良野町の富良野岳(1912メートル)中腹の三峰山沢付近で、札幌市東区北19東15、会社員××××さん(42)が雪の中に埋まっているのを友人が発見。道警ヘリなどで町内の病院へ搬送されたが、死亡が確認された。
 富良野署によると、××さんは22日午前9時ごろからスノーボードをするために入山。家族には「日帰りで帰る」と言って出掛けたまま夜になっても帰宅せず、友人と道警が23日早朝から山中を捜索し、心肺停止状態の××さんを見つけた。
 山岳救助隊員らによると、発見当時××さんは深さ20センチほどの雪に全身が埋まっており、近くには幅約50メートル、長さ200メートルの雪崩跡があった。
 同署はスノーボード中に雪崩に巻き込まれたとみて、死因などを調べている。
<北海道新聞4月23日夕刊掲載>

▲:三峰山直下の沢なんか……崖といっていいところである。いくら雪が締まってきている4月末だからといって、あんなところはいつでも雪崩が起きる。余程腕に自信があったのだろうけれども、普通の人は決してあの沢ではスノーボードなどしないと思う。

新潟の原発が事故を起こせば福島と同じになる 泉田裕彦

● 新潟知事、規制委に不満ぶちまけ…険悪やり取り
 新潟県の泉田裕彦知事は22日、原子力規制委員会の事務局である原子力規制庁の池田克彦長官と都内で会談し、県が独自にまとめた原子力安全対策などの要望書を手渡した。

 面会では知事が規制委に対する不満をぶちまけ、長官も反論するなど、険悪なやり取りが繰り広げられた。
 「原子力発電所と住民の安全を守る気はあるのか」。知事は面会の冒頭でこう切り出し、面会を求めていた規制委の田中俊一委員長に会えないことなどに怒りをあらわにした。
 要望書では、福島第一原発事故を受けて県技術委員会が独自にまとめた原子力安全対策などを盛り込み、国としても必要な対応を取ることを求めており、知事は「現場の話を聞かないで判断できるのか」などと批判した。
 知事が最後に「国の安全を守るためにまじめに仕事をしてほしい」とたたみかけると、長官もたまりかねた様子で「ちょっと言い過ぎじゃないですか」と反論するなど、会談は終始、平行線だった。
 面会後、知事は記者団に「透明性をもって情報提供をすることが重要だ」と述べ、田中委員長との面会を再度求める考えを示した。
 知事は昨秋、原発事故の際の住民避難などを巡り具体的な対応を求める質問書を規制委に提出。今年2月に回答があったが、内容を不満として質問書を再提出するなど、規制委批判を強めている。昨年度の県技術委員会に規制委から出席がなかったこともあり、たまった不信感が一気に噴き出したようだ。
(2013年4月23日15時46分  読売新聞)

▲:ところで、以前紹介したように、この泉田裕彦という知事はクズである。

2006年5月31日のブログから再引用。



● 「新潟は世界で最も無礼!」と米国大使を激怒させた泉田知事
 新潟県の対応が発端となり、日米関係が大きく揺らいでいる。3月16日に米国のトーマス・シーファー駐日大使が新潟市を訪れ、米国大使として初めて北朝鮮による拉致被害者横田めぐみさんの拉致現場を視察。このときの泉田裕彦知事の対応が原因で、同大使をカンカンに怒らせてしまったのだ。「もう2度と新潟には来るものか!」――。大使は側近に怒りをあらわにしている。

“世界の警察”がやって来た
「シーファー大使は涙ながらに横田夫妻の話を聞き入っていました。通訳も泣いている。大使はおっしゃいました。“これは私の人生で聞いた話の中で一番悲しい話の一つだ”と。幸せな家族を引き裂いた拉致の悲惨さはもちろんのこと、大使の心の温かさにじかに触れ、多くの参加者が涙していました」(3月16日、ホテル新潟で開かれた懇談会に参加した関係者)
 それはまさに画期的な出来事だった。米国のトーマス・シーファー駐日大使が新潟市を訪れ、横田めぐみさんが連れ去られた拉致現場を視察。北朝鮮による拉致の悲惨さに心を痛め、同大使いわく「ブッシュ大統領にこの話を伝える」とまで約束してくれたのだ。
 一方、米国大使が拉致現場視察に踏み切ったにもかかわらず、小泉純一郎首相はいまだ拉致現場を訪れたことがない。この取り組みの差は国民にとって恥ずかしいかぎりではないか。
 それどころか小泉首相はこの日の夕方、首相官邸で開かれたコシノヒロコ氏デザインの“即席ファッションショー”を鑑賞していたくご満悦だったという。
 傍らの安倍普三官房長官に「ファッションに関心を持たないと総裁になれないぞ」と耳打ちしたそうだが、米国大使が拉致事件解決に向け真摯に行動を起こしているのを尻目に、わが国の宰相ときたらなんともノーテンキなものである。
 「救う会新潟」の馬場吉衛会長は記者団に「小泉首相にも拉致現場を訪れてほしい」とコメントしているが、おそらく夢のまた夢であろう。
 在京大手新聞の記者がいう。
「今回のシーファー大使による拉致現場視察は、昨年5月に拉致被害者家族が大使と面会した際に取り付けた約束が実現したものです。引き続き横田早紀江さんによる米議会での証言が予定されていますし、近い将来の横田夫妻とブッシュ大統領の会談も視野に入ってきた印象です。
 仮に大統領と横田夫妻との会談が実現すれば、小泉総理のメンツは丸潰れとなり、米国としては北朝鮮と日本の両方にプレッシャーをかけることができるというわけです」
 米国はもはや、日本抜きで拉致事件解決に乗り出そうとしているのか? “世界の警察”だけにあり得ることだ。

フリゲート艦入港に合わせ

 シーファー大使による拉致現場視察が実現した3月16日の午前9時ごろ、新潟東港で市民団体らによる抗議行動が行われていた。
 実は同日、米海軍横須賀基地所属のフリゲート艦「ゲアリー」が東港に入港。同艦にはミサイルが搭載されており、かつてアフガニスタンへのテロ報復作戦に参加したことがあるという。
 米海軍の軍艦が新潟港に寄港するのは昨年8月のイージス艦「カーチス・ウィルバー」以来といい、当然ながら反戦を訴える市民団体は強くこれに反発した。県に対して入港を拒否するよう申し入れを行っている。
 しかしながら県港湾空港局は、「ゲアリー」の入港の目的が乗組員の休養と国際親善であることから、法例に基づいて入港を許可した。分かりやすくいえば、拉致被害者を連れ去った北朝鮮の万景峰号が入港できて、安全保障条約を締結している米国の船を入港させぬ理由はないわけだ。
 ただし米国としては、「ゲアリー」の新潟入港に際してそれなりの反発を予想していたフシがある。何もないときに入港したのでは、軍艦ばかりにスポットが当てられてしまう。このためシーファー大使は「ゲアリー」の入港に合わせて拉致現場視察を敢行。これにより多少なりとも批判をかわそうとしたとみられる。
 ある関係者が明かす。
「米国側が県庁サイドに拉致現場視察を伝えてきたのは3月13日のことで、わずか3日後に新潟を訪れるというのです。これは米国側がフリゲート艦の入港が認められた直後に、シーファー大使の拉致現場視察をセッティングしたからにほかなりません」
 そのシーファー大使は3月16日当日、横田夫妻らの案内で拉致現場を視察した後、「ゲアリー」の艦長をはじめ、乗組員らと合流する形で新潟の保育園を訪れ、日米親善をアピールしている。
 つまり、シーファー大使による今回の新潟市訪問の目的は、最初から「拉致現場視察」と「フリゲート艦入港」をセットにしたものだったとみられるのだ。

昼食会の招待を断る

 一方、シーファー大使の新潟市訪問とフリゲート艦入港が重なり、実に微妙な立場に追い込まれたのが泉田裕彦知事だった。
 ある周辺関係者が説明する。
「シーファー大使が拉致現場視察に訪れたことは、泉田知事にとって当然ながら歓迎すべきものでした。ところが事前に米国側から送られてきた“ある招待状”が泉田知事を悩ませました。その招待状とは、大使が新潟を訪れる3月16日に昼食会を開催するので出席してほしいというものです。
 ただし、その昼食会場が問題でした。新潟港に入港するフリゲート艦の艦内で行うというのです。入港許可だけでも市民団体が反発しているというのに、知事みずから軍艦に乗り込めば厳しい批判にさらされることになる。難色を示した側近の説得もあり、泉田知事は昼食会への出席を辞退したのです」
 3月16日当日は、県庁内で連合委員会が開催されており、泉田知事のスケジュール調整が困難だった可能性も指摘できる。ところが知事は代理を立てることもしなかったため、米国側はこれを「出席拒否」と受けとめた模様だ。
 また泉田知事以外に、篠田昭新潟市長にも招待状が出されたが、篠田市長も「欠席」を通知したという。ただし同市長はシーファー大使による拉致現場視察の際には、同行していたという。
 別の関係者はいう。
「ただし、篠田市長が横田夫妻や救う会などから正式に呼ばれていたかどうかは怪しいですね。呼ばれていないのに勝手に同行した可能性が高いのではないでしょうか。なにせ篠田市長は終始、大使から相当はなれた場所に立っていたそうですからね」
 篠田市長にしてみれば昼食会の招待を断った手前、シーファー大使に近付きたくとも近付けなかったのかもしれない。
 この関係者が続けていう。
「泉田知事や篠田市長が軍艦内での昼食会を欠席したのは致し方ないにしても、シーファー大使に敬意を表する方法はほかにもあったはずです。なにせ出迎えすらしていないのですから。
 後日耳に入ってきましたが、シーファー大使は側近にこう怒りをぶつけたそうです。
“私はブッシュ大統領からアメリカの全権を委任されて新潟にやって来たのだ。にもかかわらず、新潟のこの酷い対応はいったい何なのだ!”と」

「2度と新潟には来ない!」

 シーファー大使が激怒した原因は、泉田知事や篠田市長の昼食会欠席だけではない。フリゲート艦「ゲアリー」の入港先が問題だった。新潟港への入港が許可されたとはいえ、そこは東港であり、主に貨物船の出入りする港ではないか。
 別の外交筋が明かす。
「新潟港に外国船が入港する際、当たり前のように使われているのが西港の中央埠頭です。よく考えてください、拉致被害者を連れ去った北朝鮮の万景峰号でさえ表玄関の中央埠頭に入港しているのです。
 このためフリゲート艦の入港先が東港に決まると、シーファー大使はカンカンになって怒ったのです。
 いわく“非同盟国の北朝鮮が西港に出入りしているというのに、なぜ同盟国のアメリカの船が貨物船用の港に寄港しなければならないのか。こんな無礼なことを平気でするのは全世界を見渡しても新潟だけだ!”と」

 米国側から事前に抗議を受けたかどうかは分からないが、県サイドとしてもさすがに東港はまずいと考えたのだろう。
「フリゲート艦の入港直前に、県関係者の指示により4時間もかけて停泊場所周辺の清掃が行われましたが、結果的にまったく意味がありませんでしたね」(ある関係者)
 実際、シーファー大使の怒りは、もはや収まりそうにないレベルに達しているという。
 別の関係者がいう。
「泉田知事の昼食会欠席については、大使もおそらく側近が止めたのだろうと推測しています。したがって彼ら側近に対する怒りも凄まじいものがある。大使は“知事が出席しないように側近が止めたのなら、その連中は北朝鮮の人間ではないのか!”と怒りをあらわにしています」
 拉致被害者家族らとの懇談会では、シーファー大使は横田夫妻らの話しに心を痛めこう語った。
「大統領とは多年の知己でございます。彼の性格や彼がどんなに良心の強い方であるかということをよく知っております。この話をすれば必ずや心を動かされることだと思いますので、またお会いしたときに話をしようと思います」
 とはいえ、シーファー大使は水面下では側近にこうも語っているという。
「このような無礼を受けたのだから、私は今後いかに新潟から頼まれようとも、2度と新潟に来るつもりはない。この話も含めてブッシュ大統領に報告しておく!」
 そこには日本政府を抜きにして、拉致事件解決の手柄をあげようとの米国の外交戦略も少なからず見え隠れするのだが……。
 なお、小誌では一連の経過、対応について泉田知事と篠田市長にコメントを要請したが、その後5日が経過した本稿脱稿時点においても県、新潟市サイドともに「現在、担当課が事実関係を確認中」との理由で返答は得られなかった。
 それだけデリケートな問題に発展してしまったという証左であろう。(引用終わり)

えなりかずゆき

http://rocketnews24.com/2013/04/15/317445/
俳優のえなりかずきが韓国批判「自信過剰」「盗人猛々しい」「起源説とか信じられない」 / ネットからは「よく言った」「干されないか心配」の声

2013年4月15日
日本では、芸能人が政治的な発言をすることはまれである。だが先日、俳優のえなりかずきさん(28)が、ある番組内で韓国を名指しで批判した。この番組は、西日本を中心に放送されているローカル番組だが、えなりさんの大胆な発言はネット上で話題となり放送地域以外でも広がりを見せている。

えなりさんが韓国批判をしたのは、2013年4月13日(土)放送の『たかじんNOマネー GOLD 』内でのことだ。「毒舌王決定戦」というテーマで、有名人が様々な分野にかなり切り込んだ話をしたのである。そのなかでえなりさんが韓国に対する思いを話した。
 
・えなりさんの韓国批判(抜粋)
「韓国の盗人猛々しいところが腹が立つ」
「自信過剰」
「政権が不安定になるとすぐ矛先を日本へ向ける」
「起源説は信じられない、本当に韓国人は信じているのか」
 
と、えなりさんは「はっきり言って韓国が嫌いだ」と大胆な発言をしている。また、一番ショックだったこととして、過去にサッカーや野球の世界大会で日本を挑発したり、竹島の領有権を主張したりと「スポーツにナショナリズムを持ち込んだこと」をあげていた。

さらに、「東京のバラエティ番組では“竹島”という言葉を使ってはいけない」など、東京と大阪のテレビ番組内の方針も指摘。そして、韓国人は個人ではいい人もいるが、国として付き合うには距離を置きたい相手との旨を話している。
 
・えなりさんの発言に対するネットの声
「よく言った」
「これが国民の声」
「えなり見直したわ」
「えなり、水道橋博士GJ(・∀・) 大谷、武田はド馬鹿」
「こうやって公共の電波で言えるのはすごいことだね」
「えなりくんカッコいい・・」
「えなりくん漢だ!」
「東京のテレビでは、『竹島と言ってはいけない』。。。このルールは異常ですね」
「テレビ大阪よく放送したなあ。水曜アンカーを代表に、関西の放送局の方が成熟している」
 
一方で、以前、俳優の高岡蒼佑さんがTwitterで韓流批判をし、その後、当時の所属事務所を退社した「嫌韓発言騒動」を思い出したユーザーも多く、「えなり君、テレビから消えないで」、「干されないか心配」という声も上がっている。今回のことが、えなりさんの活動に悪い影響を与えなければいいのだが……。
(引用終わり)


コリアンというのは、下の記事で理解できるようにとんでもない連中である。命を助けてもらっても、感謝することもない。
えなりかずゆきの指摘は正しい。


山形市の蔵王温泉スキー場で韓国人客5人が遭難した事故をめぐり、一行が捜索費用の支払いを拒否していることが14日、分かった。一行は実名報道されたことを理由に、損害賠償を請求する姿勢もちらつかせている。文化の違いが根本にある問題とも言えそうだが、外国人誘致に力を入れている県や山形市を含め関係機関に波紋が広がっている。山岳遭難の捜索費は、救助のため出動した警察や消防署員ら以外の民間人に支払われる日当。今回のケースでは、同市山岳遭難対策委員会のメンバー6人が出動し、11万円かかった。一行はその後も、日韓両国の懸案でもある「竹島問題」を持ち出して、支払い拒否の姿勢を変えていない。
http://yamagata-np.jp/kiji/200503/15/news00816.html

フィフィ迫害 関西学院大学 金明秀

http://jp.ibtimes.com/articles/43253/20130423/607287.htm
エジプト人タレントのフィフィ、韓国人教授からの「嫌がらせ」を暴露
 ストレートな発言で知られるエジプト人タレントのフィフィさん(37)が、現在ツイッター上で脅迫を受けていることを公表した。

 22日夜、突然「サイッテーやな、フィフィ。以後は手加減しないよ」というコメントをリツイートしたフィフィさんは、ツイートの主について「これ関西の大学教授。信じられないでしょ。でも本当」と暴露。相手はなんと、関西学院大学社会学部で教授を務める金明秀(キム・ミョンス)教授だという。

 キム・ミョンス教授は福岡朝鮮初級学校、福岡大学附属大濠高等学校等を経て、1990年に九州大学文学部哲学科社会学専攻卒業と、幼少時に日本に移住したフィフィさん同様、日本での生活が長い在日韓国人だ。専門は計量社会学、社会階層論と社会意識論となっており、在日韓国人という目線から「ハン・ワールド」を主宰している。

 フィフィさんはさらに「彼の取り巻きをご確認下さい。私のお気に入りにいる方々。この時は酷かった 朝のラジオやってたんだけど、毎週番組への集団嫌がらせツイート」とツイッター上の「お気に入り欄」を見るよう誘導。フィフィさんが担当していた朝のラジオといえば、3月18日に降板したNHKラジオ第一『すっぴん!』月曜レギュラーを指すと思われるが、番組降板を理由に「これが去年から続いていた嫌がらせの根源です。もう私は黙りません。日本にいて外国人に集団で嫌がらせされるのは許されない事です。しかも外国人教授」と、徹底抗戦の構えを見せている。

 フィフィさんはエジプト共和国カイロ出身で、2歳のとき日本に移住、2001年に日本人男性と結婚し、1児の母でもある。政治経済、芸能、社会とカテゴリを問わず、問題の核心に鋭く切り込む率直な発言はたびたびネット上で議論を巻き起こし、ニュースになることもあった。

 しかし、17日にはネット上での発言が独り歩きすることに対し「こうして呟くほど仕事が減少してるリスクぐらい想像できないものかね?そんな甘いもんじゃない」とツイート、さらには「ネットで話題でも番組に呼ばれない。どんな圧力が働いてるか想像つきますよね?もう諦めたからこそ自由に発言してるんです」と、何らかの”圧力の存在”を匂わせる発言が話題を呼んでいた。

▲:関西学院大学は、確か、キリスト教系の大学。光市母子殺害事件(これもコリアンファクターがあるのではないかとネットで噂になっていたが)に関する裁判で、「死姦再生」についてまくしたてた愚劣な教授がいる大学でもある。こんな連中が教授をしているキリスト教系大学なのだから、キリスト教というものが日本でどれほど腐敗堕落しているのかが理解できる。

▲:PS 元記事で、「脅迫」という言葉を否定訂正しているので、引用した私のブログからもその語句を消去しました。






2013年4月20日土曜日

気になったニュース

デンバー総領事館、機密漏洩疑惑 韓国フィクサーと親密
2013.3.24 10:54  産経新聞
居住スペースに招き数回酒宴
 【ワシントン=佐々木類】米西部コロラド州の在デンバー日本総領事館の前総領事(65)が、韓国情報当局に近いとされる韓国人フィクサーらを数回にわたり総領事の旧公邸に招き、未明までカラオケなど酒宴を開いていたことが関係者への取材で明らかになった。前総領事は韓国人客を前に寝込んでいたとの目撃証言もあり、前総領事は「脇が甘いと言われればそうかもしれない」と認めている。
 旧公邸はデンバー市郊外の閑静な高級住宅地にある。来客用の建物と居住スペースに分けられ、ミラーボールで装飾したカラオケルームが2部屋あった。
 前総領事は朝鮮半島情勢に通じており、韓国語に堪能。総領事時代の2010年秋、情報収集名目でたびたびこの韓国人フィクサーらと会食し、うちの数人は「どういう素性か分からなかった」(前総領事)にもかかわらず、自らの居住スペースに招き入れ、酒盛りをしていた。
 前総領事が韓国人らに「また泊まっていけばいい」と話していたとの目撃証言があるが、前総領事は産経新聞の取材に「泊まっていないと思う」と明言を避けた。ただ、韓国人フィクサーに同伴していた素性の分からない人物を公邸に入れたことについて「疑ったことはなかった。相手がプロなら(個人情報を)とられることもあったかもしれない」と語った。原因は不明だが、前総領事の個人情報が流出しており、旧公邸内外から前総領事のパソコンに不正アクセスされ情報が盗まれた疑いもある。
 一方、複数の関係者は、カラオケルームでマイクの音に不自然な雑音が入るなど、建物全体に盗聴器が仕掛けられていた可能性を指摘している。通常、入居前には盗聴器の有無など公邸内外を徹底的に調べる“消毒”をするが、前総領事は「一度も調べたことはない」という。
 総領事館でもこのころ、館員が使っていた電子メールが部外に漏れている疑いが浮上、メールシステムを総入れ替えしたという。
 関係者は前総領事とフィクサーらとの親密な関係の背景に、韓国がデンバー総領事館を新設するために、在留邦人減少による日本総領事館閉鎖の可能性を含む内部事情を探る必要があったと指摘する。航空自衛隊の次期主力戦闘機F35導入への日本の動きを把握する狙いもあったようだ。
 コロラド州は、北米航空宇宙防衛司令部(NORAD)のあるピーターソン空軍基地や空軍士官学校など米空軍の重要拠点。国防関連企業も多く、州内にはF35関連基地がある。
 在ワシントン韓国大使館は「(韓国で)新政権に代われば、米国内に領事館の新設を検討することはあり得る」としている。




世田谷保健所が内部告発情報を漏洩 業者、告発者を即日解雇
2013.4.20 01:30 産経新聞
 「公益通報支援センター」(大阪市)の事務局長、阪口徳雄弁護士は「小さい事業所なら、氏名を言わなくても告発者が特定されやすい。告発対応に慣れていない機関にありがちな、お粗末な調査だ」と指摘。「告発者を守る意識が社会で徹底されなければ、公益通報制度は機能しない」と訴えている。
 公益通報者保護法 一定の要件を満たす内部告発を「公益通報」と位置づけ、告発者に不利益な処分を下すことを禁じる法律。三菱自動車のリコール隠し、雪印食品の牛肉偽装などが内部告発で明らかになったことを受け、平成18年4月に施行された。一方、消費者庁の調査では告発をためらう理由として「職場に通報を知られる不安」が最も多く挙がり、制度運用に課題を残している。
 「公益通報支援センター」(大阪市)の事務局長、阪口徳雄弁護士は「小さい事業所なら、氏名を言わなくても告発者が特定されやすい。告発対応に慣れていない機関にありがちな、お粗末な調査だ」と指摘。「告発者を守る意識が社会で徹底されなければ、公益通報制度は機能しない」と訴えている。
 公益通報者保護法 一定の要件を満たす内部告発を「公益通報」と位置づけ、告発者に不利益な処分を下すことを禁じる法律。三菱自動車のリコール隠し、雪印食品の牛肉偽装などが内部告発で明らかになったことを受け、平成18年4月に施行された。一方、消費者庁の調査では告発をためらう理由として「職場に通報を知られる不安」が最も多く挙がり、制度運用に課題を残している。


がれき受け入れ「検討」だけで108億円交付
 東日本大震災で発生したがれきの広域処理を巡って、環境省は19日、がれきを受け入れなかった7都道府県10団体にも廃棄物処理施設の整備費として復興予算から108億円を交付したと発表した。
 同省が交付条件を「受け入れ検討」だけでもよしとすると定めていたためで、同省は「返還は求めないが、もう少し厳密に考えて交付すべきだった」としている。
 交付金額が最も多かったのは堺市の40億円で、次いで「ふじみ衛生組合」(東京都)の22億円、埼玉県川口市の18億円だった。交付金は焼却施設の整備費や改良工事費に用いられた。
 同省は岩手、宮城両県のがれきを迅速に処理するため、全国の他の自治体などでの受け入れを進めようとしたが、調整は難航。そのため昨年3月、受け入れを検討しただけで廃棄物処理施設を整備する事業費を交付する制度を導入した。
 ところが、当初は同省が401万トンと見積もっていた広域処理の必要量は、両県内での処理が加速したため昨年8月までに169万トンに減少。同省では自治体などに受け入れが不要になった旨を通知していた。
(2013年4月19日20時43分  読売新聞)


2013年4月19日金曜日

知らぬ間に閉店していた 三角山五右衛門

 三角山五右衛門が、私の知らぬ間に閉店していた。昨年の8月以来、遠くの店に行く余裕もなかったのだけれども、最近ようやく気を取り直して、久しぶりにキムチ角煮丼でも食べようと行ってみると、建物はあるのだけれども人の気配は全くない「ゴースト建物」になり果てていた。
 閉店した理由は、ネットでも不明。
 ただし、ここで修業していた人物が、今度は蕎麦屋として、以下の店をオープンしたらしい。
 このサイトで見る限り、キムチ角煮丼はメニューに載っている。


http://blog.livedoor.jp/store_link/archives/cat_50026164.html

A History of the End of the World : Jonathan Kirsch


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